【最新】国際結婚事情!最も多い組み合わせとは!?


 

 

国際結婚で多い組み合わせと言えば、

やはり日本人男性とアジア系女性。

 

最近はその組み合わせも幅が広がりつつある。

日本で働く外国人も増えており、昔と比べて外国人と

関わったり出会ったりする機会も多い。

 

 

そこで恋に落ちてめでたく結婚となった人もいる。

一方で今は女性も社会で活躍する時代。

 

日本人女性と外国人男性という組み合わせも

少しずつ増えている。

 

 

では実際、国際結婚に至ったカップルは

どんな組み合わせが多いのだろうか。

 

 

 

国際結婚で幸せカップルが最も多い組み合わせって?

 

 

 

 

最近街を歩いていると実に多くの日本人と外国人の

夫婦を多く見かけるようになった。

 

それはきっと先ほど挙げた理由によって

国際結婚の割合が増えたからだ、と思っていた俺。

 

 

だが、データを調べてみると2016年に国際結婚をした

日本人は3パーセント程度で、ここ数年はずっと横ばい

との意外な結果に。

 

それでも100人に3人と考えると多いような気もするが。

では彼らの組み合わせで多いのはどういったものだろうか。

 

 

日本人男性の場合だと、

1位から順番に中国人女性、フィリピン人女性、その他の国籍女性

、朝鮮・韓国人女性と続く。

 

逆に日本人女性の場合は

1位から順番にその他の国籍男性、朝鮮・韓国人男性、

アメリカ人男性、中国人男性と続く。

 

 

国際結婚した日本人男性の多くがアジア人女性

結婚しているのに対して、日本人女性の方はアジア系

だけでなく様々な国籍の男性と結婚しているのがよくわかる。

 

 

 

幸せのポイント!国際結婚でお相手の国籍が韓国の場合

 

あなたがもし国際結婚を夢見ていて、

相手にアジア圏の男性を探している場合、

韓国人男性はどうだろうか。

 

 

相当前だが某韓流ドラマがきっかけで韓流ブームが

巻き起こり世の多くの女性が韓国人俳優の虜になった。

 

今は一時期ほどの人気はなくなってきたが、若い女性の

間ではK-POPの人気から再び韓流スターやアーティスト

が注目され人気を博している。

 

 

韓国人男性の一番の魅力はやはりその優しさにある

と言っても良いだろう。

レディーファーストを当たり前にできる彼らは

女性の扱いがとても上手で日本人男性には

無い魅力を兼ね備えている。

 

また愛情表現も豊かな為、気持ちをストレートに

伝えてくれる。こちらが恥ずかしくなってしまうような

甘い言葉をくれることも。

 

そしてこまめな連絡を取るのも面倒に思う人が少ないので、

相手と常につながっていたいと思うあなたにとって

韓国人男性はうってつけだろう。

 

 

ただ注意してほしいのはこれらは恋愛中においての場合が

多いということ。

 

もちろん全ての韓国人男性がそうではないが、

結婚した途端に釣った魚に餌をやらないなんてこともあったり

するので相手選びはしっかりしてほしい。

 

 

 

幸せのポイント!国際結婚でお相手の国籍がロシアの場合

 

 

 

 

ではいわゆるイケメンが多いとされていて女性に

根強い人気のロシア人男性はどうだろうか。

 

ロシア人男性の魅力はまずその整ったルックス

ではないだろうか。

 

世界で活躍するアスリートを始めとし、

最近ではロシア=美男美女が浸透している気がする。

 

 

ルックスに恵まれている彼らだが魅力はそれだけ

ではない。男性はレディーファーストをスマートに

こなし、韓国人男性同様に愛情をしっかりと伝えてくれる。

 

俺の友人のお店の常連客だったロシア人男性は

彼女とのデートの際、花束を毎回渡すと言っていた。

 

花束なんて今まで渡したことのない

俺にとっては軽い衝撃だった(笑)。

 

 

そして何より個人的に良いなと思ったのが、

ロシア人は陽気で豪快、楽観的な人が多いということ。

 

楽観的というと聞こえが悪いかもしれないが、

自分の人生をより素敵にするためにしっかりとプランを

立てて実現させようと努力する姿はとても魅力的。

 

 

日本人は小さなことでクヨクヨしたり落ち込んだりと

繊細な人が多いのでロシア人の陽気で豪快な性格はあなたの

人生における考え方を大きく変えてくれるかもしれない。

 

 

一方でロシア人と結婚することのデメリットも。

彼らは一人の時間を好むため時間にルーズなことが多い。

 

また自分の親を非常に大切に思っているので義理の両親

(特に母親)との距離感をしっかりしておく必要がある。

 

義親が家庭の問題に口を挟んでくることもあるので

よく注意し理解することが大事。

 

 

 

幸せのポイント!国際結婚でお相手の国籍が台湾の場合

 

 

お次は親日国で有名な台湾。穏やかな人も多く、

日本人との相性も良い台湾人男性はどうだろうか。

 

 

彼らもまた女性への扱いに慣れていているが、

彼らの場合はさらに優しい。

 

どんなに小さな荷物でも進んで持とうとするし

相手の体調をいつも気遣ってくれたりする。

 

 

他の国のレディーファーストとはまた違った尽くす

が見られるのが台湾人男性の特徴。

 

 

一方でこんなデメリットも。惚れ込んでいるときは

マメに連絡をくれたり、愛情注いでくれることが多いが、

実は台湾人男性は浮気性とのデータもある。

 

南国特有のおおらかさだったり、台湾という国の恋愛

や結婚に対してややゆるい考え方がそうさせるのか。

そしてこの国も時間にルーズである(笑)

 

 

 

国際結婚を前提に出会いたいフランス人。人気の理由は?

 

 

最後に、国際結婚の相手として人気の

フランス人男性はどうだろうか。

 

 

フランス人男性というと、一般的にロマンチック

常に甘い言葉を囁いてくれるようなイメージがある。

 

実際彼らはサプライズを企画したり愛する女性の為に

様々なことを計画してくれる。

 

 

嬉しいのはそれがお互い歳を重ねても変わらない

ということ。いつまでも甘い関係を望むあなたには

フランス人男性はピッタリだろう。

 

また結婚して子どもが生まれてもバリバリ働きたい

と思っているあなたにもフランス人男性はおすすめ。

 

 

彼らは、自立した女性を好むため男性同様にしっかり

働いて収入を得てほしいと思っている人が多い。

 

おしゃべりが好きなあなたにもフランス人男性は

合うだろう。

 

彼らは自分の主張を伝えることを

幼い頃から学んできているため、おしゃべりをして

自分の意見を伝えることが大好きだし得意である。

 

あなたがはっきり意見を言える性格なら

尚相性は良いかもしれない。

 

 

だが一方でこんなデメリットも。彼らは恋愛相手や

妻となる女性に、いつまでも身だしなみや体型維持に

気を遣ってほしいと考えている人がほとんど。

 

仮に結婚できたからと言ってこれらのことに

手を抜いてはいけない(笑)フランス人は

愛情が無くなると簡単に離婚に踏み切る。

 

 

またどこの国にも多いがフランス人も時間に

ルーズな人が多い。日本人が真面目すぎるのか(笑)

 

 

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結婚て素敵だ。うまくいくのは自然なことだ。

 

 

そう思えたのは、

青木さん夫婦をずっと身近で見ていたから。

 

 

ご近所の埼玉は蕨に住み、俺が小学生の頃、両親が

テニススクールを通して知り合ってから、よくうちに

遊びに来てくれたり、一緒に旅行に行ったり。

 

ご病気の関係で子供には恵まれなかったが、そんなことを

不幸と感じさせないほど明るくて、お互いを思いやる本当に

素敵な理想の夫婦だった。

 

 

 

うまくいく結婚て?失敗から学んだ過去

 

 

せっかく結婚生活の良いお手本がありながら、

俺自身の結婚がうまくいくことはなかった。

少なくとも今のところは。

 

 

自分の至らなさ、未熟さが一番の原因と痛切に思い知ってから、

ビジネスがうまくいっている人をマークするのと同じくらい、

結婚生活が充実しうまくいく方法を、必死で周囲から学んだ。

 

 

 

■愚痴の捉え方

 

 

結婚がうまくいくためには、パートナーの愚痴の捉え方に

少しコツがあるようだ。

 

 

愚痴とは、「理想とのズレ」に対して痛みを訴えていること。

だから、正義感の強い人が意外と愚痴をよく言う傾向にあるとも

言える。

 

 

愚痴を聞いたあなたが、相手に共感するのか、それとも「なぜこう

なの?」と思うのか、それは選ぶことができる。

 

 

いずれにしても必要なのは、その愚痴の裏にいる繊細な性格を

理解してあげることや、正義感の強さを認めてあげること。

 

 

 

■確執を癒す方法

 

 

うまくいく結婚生活においても、確執を避けることはできない。

 

 

確執を癒すために、まずは、相手がどういう人なのかを改めて

理解する必要がある。

 

 

確執は多くの場合、

 

大事なときに相手が何もしてくれなかった

大事なときに相手に嫌なことをされた

 

このいずれかが原因になっている。

 

 

そして、なぜ何もしてくれなかったのか又はそんなことを

したのか、ひとつひとつ整理してみる。

 

単に忙しかった

体調が悪かった

ムシャクシャしていた

別の問題を抱えていてウワの空だった

・・・

 

相手に完璧を求めて責める前に、あなたが逆の立場だったら

十分ありうるという原因を思い起こしてみて、

 

許すのか

距離を置くのか

 

を決めればいい。

 

 

多くの場合、「この人なら●●くらいはできるはず」と

過大評価したり、期待過剰なことが理由だったり。

 

期待よりも、等身大の相手を受け入れるよう努めたい。

 

 

 

■風通しをよくすること

 

 

お互いの関係、結婚生活をどこまで良くしたいのか?どこまで

深く付き合いたいのか・・・これを明確にしておくことが、

うまくいくために必須となる。

 

 

いい悪いではなく、ほとんどのカップルが、実はお互い
のことはよくわかっていないで、なんとなくパートナー関係を

続けているのが事実。

 

意外というより驚愕に値するが、何が相手にとって幸せか、

実はパートナーが知らなかったりする。極端な例で言えば、

コーヒーと紅茶のどちらが好きかすら。

 

そして、相手の何が嫌なのか(例えばトイレのフタを閉めない

など)、相手にどんな不安を感じているのか分からないまま、

なんとなく夫婦関係を続けてしまっている。

 

 

パートナーシップの段階で言うと、ほとんどがビギナーレベル。

そして、ここからここまではタッチしない、というように、まるで
不可侵条約を結んでいる状態。

 

パートナーシップというものにも、相手にも興味がないのが

理由。いざ結婚するそのときが終ってしまえば、後は日常が

忙しすぎて 、相手のことをあまり考えられなくなるから。

 

 

これを続けている限り、自分の痛みも相手の痛みも分からない。

これは怖いことだ。

 

 

そこで、話し合って風通しをよくすることが必要。

 

身近な人ほど難しいわけだが。

 

 

お互いが望む関係を、しっかり話して決めておく。

 

共同事業をやるように、ガチンコ勝負でやり合いたいのか。

ドライなところは残しておきたいのか。

 

 

夫婦のうち、通常どちらかが深い関係を望むものだ。

深いほどいいパートナーシップになるのも事実。

 

だから、相手が望む関係をしっかり聞き、それに向かって

お互いに努力する。

 

望む関係がハッキリすれば、相手を理解してやり合うための

ケンカか、単なるイライラをぶつけているのかもはっきり

区別できるようになる。

 

 

自分のニーズをちゃんと伝えられるか(帰ったら抱きしめて

欲しいなど)も大切なこと。

 

 

相手が話し合いに乗らなかったり適当に流すようなら、

ちゃんと話さないなら離婚する、ぐらいの決断で向き合う。

 

本当のパートナーシップには自分も覚悟が必要だし、相手にも

覚悟してもらうことになる。まるで、独裁に対するクーデターを

起こすときのように。

 

 

ダメになったり冷めている多くの夫婦は、どちらか一方又は両方が

どこかで諦めた、つまり心のどこかで「他の人でもいい」と思って

いるはず。

 

「この人でないと!」という気持ちがあれば、例えぶつかっても

パートナーシップは壊れないだろう。

 

 

 

そう言えば先日、けいちゃんから悩み相談を受けた。

 

夫が浮気をしている気がすると・・・

 

 

話を聴くと、やはり彼らにも、お互い向き合って話し合う

文化がなかった。

 

 

何でも話し合う夫婦になりたいのか?
適度な距離を保ちたいのか?
お互い別の相手がいてもいい関係なのか?

 

まずこれを明確にすることをアドバイスした。

 

 

ちなみに男性の場合、「仕事に浮気をしている」ケースがある。

つまり、仕事が忙しくて夫が罪悪感を感じていると、被害妄想で

奥さんがそれを浮気と疑うケースだ。

 

男の立場からの言い訳だが(笑)、男性は仕事モードから

切り替わるのに時間がかかる。シャワーを浴びてリラックス

した後にでも、ゆっくり仕事の話を聴いてあげて欲しい。

 

 

いずれにしても夫婦関係を変えるためのサインが来たと思って、

けいちゃんにはこの機会にしっかりダンナとコミュニケーションを

とって、より良い関係を築いてもらいたい。

 

 

 

国際結婚がうまくいく秘訣

「お金の問題」を解決する手段とは?

 

 

 

 

「DANさんが結婚までに

準備しておいたことってありますか?」

 

 

 

会話をつなぐための話題の一つとはいえ・・・

 

ダメな結婚生活を2年で解消し、離婚に至った俺に

こういったことを聞く後輩の松永も、なかなかの

空気が読めない男(笑)。

 

 

 

結婚までの出会いと道のり

 

 

大学3年の終わりにゲームセンターのバイト先で出会い、

そのまま3年半、成増と平和台を中心に一緒に過ごしたまちこちゃん。

 

初恋の人とそのまま結婚まで行くと思っていた当時の俺は、

今思えば相当平和な思考の持ち主だった(笑)。

 

 

日本で「婚活」という言葉が普及して久しいが、

結婚までには様々な出会いのきっかけがある。

 

日本で多いのは、まさにかつての俺のように職場同士の付き合い。

また友達の紹介や、果ては結婚紹介所まで。

 

最近では出会い系サイトやSNSも・・・いかがわしい出会いや

危険なケースも多いので注意が必要だが。

 

 

結婚までにしておきたいことといえば、

個人的に同棲をおすすめしている。

 

結婚してから同居生活を始めると、お互いの生活習慣の違いや

気になる癖に気づき、生理的に耐えられなくなることも。それが

忍耐のレベルにまで達すると、結婚生活が苦痛になってしまう。

 

結婚してしまうと、簡単に関係を解消することは難しくなる。

一緒になるまでにシュミレーションしておきたい。

 

 

 

結婚までにこの準備を

 

 

結婚にあなたが至るまでの過程を想定すると、まず考えるのは

「出会い」。そして、実際の結婚後の相手との形式的な準備が多いはず。

 

しかし、第二の人生のスタートである結婚には

それよりも大切なあなた自身の準備というものがある。

 

 

まずは覚悟。「この相手と一生添い遂げる」

という腹をくくった状態だ。

 

仮に俺のように離婚になる場合には、結婚の10倍以上のエネルギーが

必要。少しでも迷いがあるなら、その相手との結婚は避けたほうがいい。

 

 

次にコミュニケーションスキル

 

お互い見た目に惚れることはあっても、当たり前だが

共に老いていく以上、相手の外見の変化を許容していく必要がある。

 

一方で、時が経つほどに磨かれていくのはコミュニケーション能力。

 

そのために、まずはあなた自身が相手の話を最後までしっかり聞き、

やたら否定せず、パートナーをムッとさせることは言わない。しっかり

あいづちをするなどの基本的なことから見直してきたい。

 

 

そして何より経済力

これは結婚で最も大切なものの一つ。

 

結婚生活とはつまり、パートナーとの共同の経済生活でもある。

カップルの3割までもが離婚する現在、その原因のかなりの部分が

経済的な問題、またはその価値観の不一致。

 

経済的に自立していれば余裕ができ、

パートナーを許容できるも心のキャパも増える。

 

 

 

 

あなたには、決して譲れない結婚の条件

というものはあるだろうか?

 

 

 

結婚というものがすでに古い制度だと考え、個人的には

「いらない」と偉そうに語っている俺。本来その条件を

語れるはずもない(笑)。

 

そうはいうものの・・・日本人・外国人共に周りに

妙齢の男女が多いため、結婚相手やその条件については

よく話題に上がるテーマとなっている。

 

 

 

一般的に求められる結婚相手の条件

 

 

結婚といえば・・・燃えるような恋愛の先に一つのゴールとして、

「一生を共にしたい」というお互いの気持ちの結実として交わされる

契約。そう考えれば、条件というような打算的な考え方がそもそも

そぐわないともいえる。

 

 

ただしフェミニストの俺があえて女性的な考え方を述べれば(笑)、

世の中には「若い時の恋愛相手」と「結婚して家庭を持つ相手」と

いうのをクールに分けている女性が少なくない。当然、一生を共に

するパートナーの条件を持っている。

 

基本的に女性は現実的であり、やはり綺麗ごとでは

結婚生活は維持できないからだ。

 

 

男性がいくつになっても

相手の女性の見た目を重視する一方で・・・

 

女性は結婚の条件として相手にしっかりした経済力があり、ちゃんと

家庭を支えてくれることを望んでいる。少なくとも、見た目よりも

内面の価値観や話が合うことを重視している点で男性と異なっている。

 

女性は子供を生んでしっかり育て、家庭を守ることを前提に

している以上、それが可能になるだけの経済力を結婚の条件として

相手に求めるのは自然といえる。

 

 

 

結婚相手に必須の条件

 

 

個人的には、結婚相手の条件として

「イメージ力の強さ」を求めたい。

 

ちょっと先の未来のことを想像し、それを具体的に行動に

移していくことができれば、健康も経済力をつけていくことも、

自分を磨く習慣も自然と身についていくと考えるからだ。

 

 

犯罪を犯す人の特徴として、その行為の後先を

考えない、想像できないというのがある。

 

これは極端としても・・・日常生活で失言を繰り返してしまう人や、

ダメと分かっていても悪習を断ち切れず同じことを続ける人の特徴は、

イメージ力を磨くことをせず、ちょっと先の未来を想像しないという

こと。

 

特に結婚という簡単に解消できない重要な契約を結ぶ前には、

パートナーにこのイメージ力がしっかりあるかどうかを

一緒になる条件としてしっかり見極めておきたい。

 

 

 

 

 

日本の結婚率・・・

 

 

超高齢化と人口減少が同時に進行するという

世界で初めての経験。この現実に直面している

日本では当然、結婚率にも変化が表れている。

 

俺が埼玉の和光から移住したこのフィリピンでは、

結婚率は順調に伸びている模様だが。

 

 

 

日本の結婚率の現状

 

 

俺が今住んでいるフィリピンでは、22歳あたりで

すでに結婚している人も少なくないし、全体として

年間結婚率も高め。

 

日本とは全く逆の現状であり、子供も

どんどん増えている。国民の平均年齢は23歳。

 

 

一方で、1940年代後半では1.2パーセント程度だった

日本の年間結婚率は、今大体その半分になっている。

 

一年間の結婚率が約0.5パーセントであり、

かつ初めて結婚する年齢が上がってきている。

 

すでに30歳前後が男女の初婚年齢だが、

これはさらに上がっていくだろう。

 

 

 

高まっていく非結婚率と多様化する生き方

 

 

日本の結婚を考える場合、

未婚率を横に置くことができない。

 

例えば日本の場合、38歳あたりでは20パーセント以上の

女性が未婚、30パーセント以上の男性が未婚。

 

一生結婚しない人も増えているし、

どの世代でも未婚率が上がっている。

 

 

ただし単純に数字だけを見て焦るのか、自分らしい生き方を

考えるきっかけにするのかはその人によって違う。

 

俺の場合はまさに後者で、34歳で離婚していることもあり

結婚により慎重になったので、率など気にしなくなった(笑)。

 

というより、本当に心から愛し信頼できるパートナーが

できなければ一生結婚しなくてもいいと開き直っているほど。

 

 

この勝手な決断を後押ししてくれたのは、ホリエモンの

結婚に対する考え方、そしてフランス人のジュリーなど

海外の友達が教えてくれた、彼らの恋愛感や同棲事情。

 

必ずしも結婚という法律的な形にこだわることなく、

お互いのパートナーが自立し、お互いをリスペクトしながら

共同生活を営む。

 

自然に結婚という形をお互いが望むようになれば、

それも選択肢の一つ。

 

 

こういった多様な生き方が、これからの

日本でも拡がっていくと個人的に感じている。

 

ただ周りが結婚しているから、親が焦らせるからというだけで

結婚を急ぐと、あとで後悔ばかりが残る結果に。

 

女性の場合は子供を生む年齢も影響するが、いずれにしても

結婚率などは目安の数字でしかなく、自分の人生以上に

大事なものはない。

 

 

 

まとめ。国際結婚するなら 

 

 

 

 

色々な国の男性について紹介してきたが相手が

どこの国籍でもメリット・デメリットは必ずある。

 

 

もちろん全ての人がこれに当てはまるわけではないが

国際結婚を望むあなたの参考になり、理想の相手と

出会えて素敵な結婚生活を送れれば幸いだ。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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