日本タイ間の送金方法。送金が安いのは?


 

送金といえば、面倒な手続き、送金に時間がかかりいつ届くのか不安、

さらには送金手続きに驚くほどのお金がかかるのが現状。

 

 

旅行や仕事でタイに行ったり、留学している子供のために送金をする際の

日本とタイの送金について最も良い送金方法はどのような方法だろうか

 

 

タイから日本へ送金するなら、送金手数料が安いのはトランスファーワイズ?

 

『さようなら銀行手数料、こんにちは世界』をキャッチフレーズに世界に展開している

トランスファーワイズ

 

最大の特徴として

・スマホで簡単送金

・手数料が最安

・最速の着金

 

これだけでは、本当に安全なの?という声が聞こえてくる。

 

 

だが、イギリスの会社であるトランスファーワイズは英国金融行動監視機構により

金融機関としてサービス運営の認可を得ている。

 

また、世界各国にあるので、それぞれの法律に基づいたサービスを運営している。

 

トランスファーワイズにはカスタマーサポートがあり、日本語で対応もしてくれる。

 

 

海外で不安なのは、言葉が通じないことも不安要素のひとつ

 

だが、トランスファーワイズは電話でもメールでも問い合わせに対して日本語で

通じるので安心だ。

 

実際に旅行の際に送金する必要があり、トランスファーワイズに電話したところ、

親身に対応してくれた。

 

 

忙しい方に最適なスマホ送金

 

郵送物を受け取る必要が1度はあるものの、専用口座の設定が完了してしまえば

自分の好きな時に送金することが出来る。

 

 

開店時間が限られている銀行に行くことはなかなかできないもの。

そんな時に大変便利なシステムである。

 

インターネットがつながってさえいれば、いつでも、どんな時も送金が可能。

 

 

なぜ手数料が最安なのか、本当に安全?

なぜ手数料が安いのか。

 

それは単純に『海外送金をしていない』から。

 

 

銀行でタイから日本に送金をする場合

 

  • タイの国内の銀行で送金の手続きをする
  • 日本に送金されたお金を受け取るために、日本の銀行で受け取る手続きをする

 

①②で分かるように、2つの銀行を経て、つまり2回の手続きをして

送金を受け取らなければならない。

 

タイからの送金で20~30ドルの手数料

日本での受け取りで3000~5000円ほどの手数料がかかる

 

 

このように、銀行間送金手数料が驚くほどかかってしまう。

さらにタイから日本に送金をする場合には税金までかかってくる。

 

 

銀行での送金とは違い、トランスファーワイズはそれぞれの国の中に

保管している資金があり、それを差引きして帳消しにすることでお金を

移動させている。

 

国境を渡るお金はないので、それぞれの国の銀行でかかる手数料がない。

 

なのでトランスファーワイズは、通常送金に比べてわずか1/5程度の料金

送金することが出来るのだ。

 

 

送金から着金までの速さ

 

トランスファーワイズでは送金が今どの段階にあるのか、

時系列で見ることが出来る。

 

初めての手続きの場合は少し時間がかかるものの、

一週間かからずに送金することが可能。

 

また、着金日をあらかじめ教えてくれるので、いつになったら届くのかという

不安は解消される

 

ただし、1度の送金額は100万円と上限があるので注意。

 

 

タイから送金する方法。ウェスタンユニオンやバンコク銀行の送金規制が不便?

 

タイでの送金にクレジットカードを使うことに抵抗がある人もいるのでは

ないだろうか。

 

海外でクレジットカードを使うことでいつの間にか不正に使われてしまったという

経験者の話を聞いたことが多々ある。

 

 

クレジットカードを使わない日本とタイの送金方法として、

ウェスタンユニオンを使う方法もある。

 

 

ウェスタンユニオンは200か国以上で送金サービスを展開している国際送金サービス。

アプリでのサービスがあり、タイ最大の銀行であるバンコク銀行とも提携している。

 

ただし5万ドル相当金額以上の場合、外国為替取引を認可された者への

為替取引書の提出が必要。

 

ウェスタンユニオンの銀口座宛送金方法は少々手間がかかるのが難点。

 

 

送金の流れは以下の通り。

 

・送金先の銀行口座情報確認

・ 送金依頼書を記入

・ 送金額、送金手数料を支払う

・ 受領書、送金依頼のお客様控えを受け取る

・ 受取人に連絡

・ 送金状況を確認

・ SMSメッセージを受け取る

 

送金手続き終了後、数時間〜5営業日に銀行に振り込まれる。

 

また、送金手続きの際には必ずマイナンバーの原本が必要。

マイナンバーの原本を忘れてしまうと手続きを進めてもらうことが出来ないので

注意したいところ。

 

送金する側の銀行から、送金の理由書かなければならない書類を提出する

必要がある。

 

 

また、バンコク銀行では、日本語で対応してくれるのはメールのみ。

電話では英語かタイ語での対応のみで、日本語のサービスはない。

 

英語に自信のない方にはウェスタンユニオンを使ってのタイでの送金には少々リスクが

あるかもしれない。

 

 

タイからの各送金方法。日数はどれくらいかかる?

 

かかる日数

日本での手数料

タイでの手数料

トランスファーワイズ

2営業日前後

両替額の1% +150円

両替額の1% +15バーツ

ゆうちょ銀行

5日~12日間

2,500円

200バーツ

 

シティバンク

3日~5日

3,500円

200バーツ

 

 

上記の表から見てもわかるように、タイでの送金が早いのはトランスファーワイズ。

銀行よりも送金サービスが得なのはトランスファーワイズ。

 

 

タイと日本間の旅行や留学で必要なお金を送金するなら日数がかからず、

手数料も安く済む。タイからも日本からも同じ送金日数だ。

 

そして、いざという時には日本語も通じ、安全性も確立されているのが

トランスファーワイズなのだ。

 

 

様々な送金サービスがあるが、安全性と手軽さ手数料の安さは一目瞭然。

 

トランスファーワイズは、日本タイに限らず多くの国の大手銀行や行政機関との

取引がある。

 

また、それぞれの国の法律にのっとり業務を進めており、監視機関も存在している。

 

これほどまでに整ったトランスファーワイズは、使わなくてはもったいない。

 

旅行や仕送り等の送金にぜひトランスファーワイズを。

 

 


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