留学中の送金方法


 

 

いざ留学!しかし送金は?

 

こう不安に思ったことはないだろうか。

 

 

 

まさに今その状況にあるのが、セブの友人バナデルの家に

ホームステイする予定の仲間、金崎さんだ(笑)。

 

 

 

 

 

海外留学中の送金

 

 

留学中に気になるのが、日本から

現地に送金してもらう必要が出た場合。

 

 

やはりメジャーなのは、留学時に海外口座をつくり

日本の銀行から送金してもらう方法だ。

 

例えば、留学生の間で一般的に語られる海外送金手数料は

俺が使っている2つ、ゆうちょ銀行で2,500円

UFJで6,000円といった金額。

 

 

ただし落とし穴なのが、これに

両替手数料が含まれていないこと。

 

例えばUFJで100万円をイギリスに送金するとなると、

総額で3万円以上かかることに。

 

ここで新生銀行のYJFX!を使うと、同じ100万円を

イギリスに送る場合でも5,000円強で済んだりする。

 

実際の留学前に

上手な送金方法を見つけておきたい。

 

 

また手数料を安く抑えるためにおすすめなのは、

クレジットカードやデビットカード、海外にも店舗がある

銀行の国際キャッシュカードをつくっておくこと。

 

クレジットカード以外は、

審査の必要もないのですぐに手に入る。

 

また、デビットカードならVISAのついているATMが

海外でも各所にあるので、日本の銀行口座から直接

いつでも引き出せて便利。

 

 

今だったら、留学生の送金方法として定着しつつある

チャージ形式のカード。ネオカードやキャッシュパスポート

といったツールが、よく知られている。

 

 

 

留学中の送金を始め、海外移住者

による現地生活のアイデア。

どこにいても安定した日本円収入を得る

手段を学ぶ場所

 

 

 

 

フィリピン留学中に送金するには

 

 

日本とフィリピンの間でお金をやり取りするメジャーな手段として

ウエスタンユニオンがあり、留学生の送金にも使われるが・・・

 

日本国内でウエスタンユニオンの窓口を探す必要があり、

近くにない場合はこれが意外と不便。かつ数千円の手数料も

回数が増えるとバカにならない。

 

 

フィリピン留学でおすすめしたいのは、さっき語ったように

デビットカードを持参したり、ネオカードを利用して

送金作業自体を省くこと。

 

カードなら引き出しの際の手数料も1回500円弱で済むため、

留学先に送金してもらうよりも得。

 

SBIレミットも使いやすいという声が

周りの仲間にも多いのは、最近知った事実(笑)。

 

 

留学生がクレジットカードやデビットカードを持つことの

手数料以外のメリットとしては、軽犯罪が多く恐喝も時々起きる

フィリピンで大金を持ち歩かなくて済むこと。

 

特に現地生活に慣れていない留学生の場合、夜間や週末関係なく

いつでも引き出せるATMが身近にあるのは、日本からの送金を待つより

ずっと安心感がある。

 

 

 

留学中に白人の彼女をつくり、恋愛での思いやりの大切さや

見た目とのギャップの磨き方、各国への送金方法を学んだ堀越くん。

 

日本人なのにフィリピン人の特徴を持つ彼は俺と同じく、

まだ納得のいくヘアスタイルに出会えていない男(笑)。

 

 

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