タイでダイビング事故多発?長期滞在者が潜る際の注意点やスコータイ名物を紹介


 

 

人気の観光地タイだけに、

「ダイビングで事故」なんて聞くとショックを隠せない。

 

ただ、プーケットの津波被害もそうだが・・・

海にまつわる悲劇が時々起きているのが、このタイ。

 

 

そこでこの記事では、現地にロングステイした男が

ダイビング時の注意点、その他タイに関して知っておきたいことを紹介する。

 

 

 

 

 

タイでダイビング事故!注意点は?

 

 

 

日本人にはあまり知られていないタイのパンガーで、

シンガポール在住の日本人女性が船のプロペラに巻き込まれて死亡。

 

あまりに痛ましい事故が起きてしまった。

 

 

一体どんな状況なのかと耳を疑うが、

ダイビングのために移動する船から海に転落した後の悲劇。

 

 

実はプーケットでも、以前これに似た事故が起こっている。

 

本人の不注意があるにしても、タイでのダイビングの

リスク管理体制の甘さがあると言わざるを得ない。

 

 

このフィリピンもそうだが、南国の海に出ると

人はどうしても開放的な気分になる。

 

車のハコ乗りの気分でラフに船に腰掛ける日本人が多いが、

かなり危険な行為であることを知っておこう。

 

 

潜行中も含め、ダイビングなどマリンスポーツには

常に死の危険があることを再認識したい。

 

 

 

 

 

タイのダイビングスポットで外せない場所

 

 

観光地として世界的に人気、東南アジアのタイだが・・・

そもそもダイビングができることを意外と知らない人も多い。

 

ついこないだセブに遊びに来た

海江田さんも、その一人だった。

 

 

俺の大好きな、レオ様の映画「ザ・ビーチ」の舞台になった

ピピ島、そして観光地として人気のプーケットからマレー半島を

挟んで反対側にあるのが、タオ島。

 

タイの首都バンコクからバスと船でたどり着ける

この島は、屈指のダイビングスポットとして有名。

 

 

なんと、この小さな島に18を超える

ダイビングスポットがあるというから驚く。

 

特にセイルロックはタイどころか、世界のベスト

ダイビングスポット50にランクインしているほどの場所。

 

またチュンポンピナクルでは、貴重なジンベイザメにも会える。

ジンベイに確実に会いたいなら、俺が住んでいるセブのオスロブが

最もおすすめだが。

 

 

何しろ、タオ島の海の中の美しさは圧巻だし、

バラクーダやユメウメイロの群れは壮大。

 

期せずしてブルーシャークに遭遇し、驚きのあまり水の中で

うんこを漏らしそうになったのは高橋さんだったが(笑)。

 

 

このタオ島がいいのは、人気の場所なのに

リゾートホテルに安めの価格帯で泊まれること。

 

タイ料理は相変わらず美味しいし、

バイクを借りて島の中を周ることもできる。

 

 

言葉の面では、フィリピンと異なり

タイは英語が通じない場面が多い。

 

この点、タオ島に日本人インストラクターが

多いのは安心だ。

 

 

タラン、そしてパトンや人気のサムイ島も

タイの人気ダイビングスポットとして知られる。

 

ピーピードーンという名前のおかしな島(笑)、

また個人的にはパンガン島も潜りにおすすめできる。

 

 

そもそもタイのダイビングがいいのは、海から上がった

地上でも様々なリゾートの恩恵を受けられること。

 

結局タイに来ても、マッサージに長時間も

費やしたのは何を隠そう、この俺(笑)。

 

 

日本から近場のダイビング天国。

一度訪れてみてはどうだろう。

 

 

 

 

ところで、日本からタイへ送金するのに困ったことは?

 

 

俺の身近で最近あったのは、

乙部さんからの問い合わせ。

 

彼の場合は、タイから日本への送金で戸惑っていた。

 

 

 

 

 

タイから日本への送金

 

 

タイから日本への送金の場合、

やはり銀行を経由するのが一番簡単。

 

例えばタイのバンコク銀行から日本の銀行に送金するとなると、

4,000円近くが送金手数料に加えてかかるので

それなりに大きなコストに。

 

この点、海外に展開していて便利な新生銀行の場合だったら

例えばタイから10万円送金しても1パーセントほどの手数料で済み

コストを抑えることができる。

 

 

もちろんタイから日本へ送金する場合も

ウェスタンユニオンのような送金サービスは使えるし、

ゆうちょでは国際郵便為替、銀行では送金小切手を送るという手もある。

 

 

 

 

 

タイへ日本から送金

 

 

ウェスタンユニオンはすでにグローバルのサービスで

もちろんタイにも窓口はあり、日本からタイに送金する場合も

気軽に利用できるが・・・何しろ近くに店舗がない場合は不便。

 

俺も和光にいた頃、フィリピンにお金を送るたびに

清瀬まで車を走らせていたが(笑)・・・送金の都度、

わざわざ窓口まで出向いて支払う手間はバカにならない。

 

 

そこでやはり、銀行を使う方法をいろいろ調べてみると

三井住友で手数料が7,000円近くかかったり、UFJだと5,000円近い負担。

 

店舗が多くて使えるのはゆうちょで、2,500円。

 

ネットバンクで多少コストを抑えられるのは

セブン銀行や楽天あたり。

 

その他送金サービスだと、トランスファーワイズや

SBIレミットあたりをタイへの送金に使っているモテ仲間が多い。

 

 

ちなみにタイに限らず、やはり海外送金の手間自体を

省くということを考えると、現地でデビットカードや

クレジットカードを持っていることが利便性、安全の面でもプラス。

 

為替レートも基本的に悪くはないし、何しろあちこちにある

ATMですぐに現地の通貨で引き出すことができるのは

両替の手間も省けて便利だ。

 

 

いずれにしても、日本人が多く住んでいるタイ。

送金サービスについても、もっと利便性を上げてほしい。

 

もちろん俺がいる

このフィリピンにも強く望むところだが(笑)。

 

 

 

タイへの送金など海外を活用するための知恵、

場所を問わない収入の構築法を学ぶ

 

 

 

 

この人気の観光国タイ。

キャッシング事情はご存じだろうか?

 

ナイトライフがあまりにも好きでタイのパタヤに棲みついた、

モテ仲間の高坂さん(笑)。現地のキャッシング事情については

彼から詳しく学んだ。

 

 

 

 

 

タイでのキャッシング

 

 

タイの空港でATMを使って海外キャッシングをしてみたが・・・

フィリピンの200ペソ以上に高いタイの手数料。タイバーツを

日本円に換算すると600円程度にもなる。

 

そこで、タイでは外貨両替するほうがいいのか

海外キャッシングをしたほうがお得なのかを計算してみた。

 

 

結論から言えば、海外キャッシングのほうが

手数料を入れても100円以上お得。

 

ちなみに約4,600バーツ以上を引き出せば

海外キャッシングのほうが得になることも判明。

 

 

やはり見どころの多いタイに数日滞在するなら

これくらいは持っておきたいし・・・

 

クレジットカードでサービスを受けたり

現金を持たないことで安全を確保できると考えると、

やはりカードをメインにするのがおすすめだ。

 

 

そもそも個人的には、レートの良いところをいちいち探したり

両替のために並んだりする時間が無駄に思える(笑)。

 

カードをうまく活用して

スマートに旅や長期滞在をしたい。

 

特に日本でシェアナンバーワンのJCBのカードなら、

バンコク銀行を使うことでキャッシング手数料が無料になる。

 

 

 

 

 

タイでキャッシングするなら知っておきたいのは

 

 

東南アジアの各発展都市のモデルになっている、タイのバンコク。

何しろいろんなものが便利で、現地に足を運べば「東京24区」と

呼ばれる理由が分かる。

 

当然コンビニの数、そしてATMの数も半端ではない。しかもベトナムと同様に

日本語で表示されるATMがあるのは、英語圏ではないこの国で助かるところ。

 

 

ただし、このタイに限らず

海外でのキャッシングの際に気をつけたいこと。

 

これはフィリピンでも経験したが、操作が終わって出てきたカードを

取らずにしばらくしていると、機械の中に吸い込まれてしまう場合がある。

 

こうなると、現地の銀行とやり取りする必要があり

とんでもなく面倒。カード会社のサポート担当と日本語で

話もできるが、手間も時間もかかるのは間違いない。

 

出てきたお金と共に、カードは

すぐに受け取るのを忘れないように。

 

 

 

 

 

スコータイ名物を観たい!観光日数はどれくらい必要?

 

 

 

スコータイをゆっくり周るなら3日、

最低でも2日は欲しいところ。

 

 

今のタイ文字のベースをつくったことで有名な王朝であり、

タイ族最初の統一王朝。

 

その頃の建物をそのまま残すスコータイは、言わずと知れた

世界遺産の一つ。あなたも一度は写真や映像で見かけたことがある

鎮座した巨大な仏像・・・あれがある観光地だ。

 

入場料は110バーツ。2時間半ほどで周れ、このタイの歴史を

リアルに感じることができるスコータイは、バンコクから飛行機で

1時間半ほど来たところ。

 

アクセスしやすい場所ではないので、

せっかくならゆっくり時間かけて観光したいもの。

 

 

スコータイ名物と言えば、

まずはワット・シー・サワイ

 

特徴的なクメール式の仏塔が3つ並ぶ。

 

 

そしてワット・マハタート。この最大の寺院は、やはり最も

時間をかけてゆっくり周りたい。増築の連続でつくりが複雑

なのが面白い。

 

その他ランカムヘン大王のモニュメントやワット・サ・シー、

シーチュムやスラシー、プルパーイルアンなど見どころが尽きない。

 

ちなみにスコータイの隣にある公園の中は、自転車を借りて周る

こともできると現地に詳しい宏典が教えてくれた。

 

プーケットのようなビーチリゾートもいいが、こうした

古い文化の跡をゆっくり時間をかけて周るのは、本当に

豊かな時間。

 

このスコータイのような仏教的な静けさは、どこか

日本の神社仏閣に通じるものがあり、日本人のあなたなら

この観光地に心地良いものを感じるはずだ。

 

 

 

 

 

スコータイ観光の魅力

 

 

スコータイの特徴は、とにかくその静けさ。よく観光地で

見かける団体客が少ないのも、人混みが嫌いな俺好み(笑)。

 

東京と変わらないほど便利な大都市バンコク。

ここと同じ国とは思えないほど。

 

こうした仏教的な施設としては同じタイのアユタヤが有名だが、

観光客で混雑していることが多い。仏教的な遺跡が好きなら、

個人的にはこのスコータイをおすすめしたい。

 

 

日本のどの神社仏閣もそうだが、観光客に西洋人が多いというのも

興味深いところ。やはり人というのは、自分達の文化にないものに

惹かれるのか。

 

 

俺も宏典も霊感が全くないが、生まれ変わりや見えない

ものの存在を信じている点でよく話が合う。

 

そんな彼がタイでおすすめしてきたのは、プーケットでも

チェンマイでもなくこのスコータイだった。

 

 

 

 

 

PS.

今回は、ペナンから列車でバンコクに入った。

 

 

電車も日本と変わりなく綺麗だが、

車内ではマレー人の子供がうるさく閉口(笑)。

 

タイの国鉄は便利だが寒いので、

ちょっとした防寒具は欲しい。

 

 

陸路で国境越えするが、

イミグレでタイのSIMカードが買える。

 

ただしATMがないので、事前に

バーツを持っておいたほうがいい。

 

 

車内で次々に売り込みが来るが、

タイ語で分からないので実物を見る他ない(笑)。

 

バンコクに到着。

どこか上野駅のような雰囲気(笑)。

 

 

まずはタイカレーで腹ごしらえ。

安くて美味しいのが魅力だ。

 

 

駅にフリーwifi。

さすが東京24区と言われるバンコク(笑)。

 

 

フィリピン同様、タイにも日本車が多い。

 

こちらはトライシクルではなくトゥクトゥク(笑)。

 

 

日本資本のお店も多く、とにかく発展している。

 

 

現地在住のまゆみちゃんと12年ぶりの再会。

 

これだけ食べれるビュッフェで

1人1,000円しないのに驚愕。

 

 

安心して歩ける街。緊張感が

フィリピンとは比べものにならない。

 

 

airbnbの部屋も快適だったが、

タイは蚊が多い印象。

 

虫除けは必須だろう。

 

 

 

どうでもいいが・・・

個人的にタイ語の響きが好きではない(笑)。

 

食べ物のテイクアウトのことを

「テイクアウェイ」というのも違和感だ。

 

 

 

タイで人生が変わるというより、

人間が変わる体験をした元送金業者の紗枝。

 

今はアルメニア観光を楽しんでいる彼女も、

俺と同じ元ネガティブ出身の女性(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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