ビエンチャンの観光日数は?治安や物価、マッサージのおすすめも紹介!


 

 

世界一何もない首都」として知られるラオスのビエンチャン。
こじんまりしているのは何となく想像がつくが・・・実際
どれくらいの観光日数が必要か、情報が薄い。
 
何しろラオスと言えば、
世界遺産の街ルアンパパーンのほうが人気なので。
 
 
そこでこの記事では、ビエンチャンに長期滞在した東南アジア放浪者が
現地を訪れる日本人に役立つ情報を紹介する。
 
 
 
 
 

ビエンチャンの観光日数はどれぐらい必要?レンタサイクルがおすすめ!

 
 
 
極端に言えば、2日もあれば十分
と言うより、3日以上あっても飽きてしまう。
 
引きこもって仕事をするなら別だが(笑)。
 
 
特に急な坂がほとんどないビエンチャンでは、
自転車での移動を勧めたい。
 
レンタサイクルはあちこちにあり、
1日借りても数百円。
 
 
これを活用して、
あちこちにあるワット(寺院)を効率よく周ろう。
 
 
 
 
 

ビエンチャンの治安は?

 
 
 
ビエンチャンは発展途上国らしく、のんびりした雰囲気。
治安のイメージが良くない隣のベトナムとはまた違う。
 
フィリピンの田舎に似た印象だが、
治安はラオスのほうがずっと良いだろう。
 
特に大都会バンコクから入ったので、
ここが田舎に感じる。
 
 
街灯のあるストリートなら、
女性の夜の一人歩きも大丈夫な感じだ。
 
もちろん海外なので気を抜かないように。
 
 
ラオス人も男女ともにほんわかしていて、穏やかな人が多い。
案内が間違っていたりと適当ぶりが露呈したが(笑)。
 
英語通じない人多すぎるのは、日本人には少し難点。
アイスコーヒーなのにホット出てきたり(笑)。
 
 
 
今後、経済発展に伴って軽犯罪が増えてきたり
ブータンの二の舞にならなければいいが。
 
 
 
 
 

ビエンチャンでマッサージをするならおすすめなのは・・・

 
 
 
東南アジアのどこに行っても安く楽しめるマッサージだが、
このラオスのビエンチャンでも。
 
フィリピンと同じくらい、だいたい1時間600円程度で
全身マッサージが受けられる。
 
 
個人的におすすめなのは、ワットが集まっている近く、
ビエンチャンガーデンホテルの並びにあるKim's massage。
 
ここには若くて可愛らしいラオス人女性がいて、
マッサージの腕もなかなか良い。
 
タイマッサージに似ているようだが、
あれほどの痛みはなく気持ちが良かった。
 
 
足を揉む時に局部に触れてしまうのは
ちろんわざとではないだろうが・・・
 
男性ならドキッとしてしまう(笑)。
 
 
 
 
 

ビエンチャンの女性ってどんな感じ?

 
 
 
このマッサージセラピストの女性もそうだったが、
特に外人に対してはとてもシャイ。
 
こちらから話しかけなければ、自然な会話はほとんど生まれない。
 
 
それでも、自然な笑顔でフレンドリーな感じが好印象。
彼女らも、外人に対しての嫌悪感はない様子。
 
何しろラオスは特に欧米人に人気の場所なので、
外国人慣れはしているようだ。
 
 
移動に必須なのか、
多くの女性がバイクで街を流している。
 
 
 
顧客が心から人に紹介してくれる
ビジネスをしたいあなたへ。
 
あなただけでなくチーム全体の
目標達成予定を作成し、
チーム全員で目標達成しませんか?
 
 
 
 

ビエンチャンの物価や食事は?

 
 
 
ビエンチャンの物価はやはり安い。
 
スーパーでいろいろ食材を買っても、
300~400円で済んでしまう。
 
 
ただし観光客向けのレストランだと、当然少し高くなる。
それでも700~800円くらいでお酒も飲んで満腹になれるが。
 
 
宿はピンキリだが、俺が止まったような
airbnbのゲストハウスなら一泊1,000円程度。
 
オーナーやスタッフが中国語しかできず
二重払いしそうになって焦ったが(笑)。
 
 
それでも、フリーWi-Fiやモーニングも付いていて快適。
 

 

 

ラオス料理と言うと日本人にはなじみがないが、
肉と野菜がバランスよくあり食べやすい感じだ。
 

 

 

現地では日本人経営らしいお店も数店見かけた。

 

 

 
現地のスタッフが、お皿をすぐ下げようとするのは
働き者だからなのか、それとも暇すぎるのか?(笑)
 
 
 
 
 

ビエンチャンへの行き方

 
 
 
なんと、成田からビエンチャンまで
直行便のフライトがある。
 
 
そして、今回の俺のように陸で行くなら
バンコクからノーンカイまで列車かバスで移動し、
そこからタクシーでビエンチャンに移動する。
 
ここではGrab taxiが使えないのが厳しい。
 

 

欧米人達とタイからラオスに入国。

ボーダーでラオスの通貨キップをゲット。

 

 

日本から送られた中古バスが現地で大活躍(笑)。

 

 

 

 

一方ベトナム側からだと、

ハノイからビエンチャン行きのバスがある。
 
 
 
 
 

数日で楽しめるコンパクトなビエンチャンは、週末におすすめ

 
 
いかがだっただろうか?
 
 
ビエンチャンに来るなら2,3日程度でも十分。
 
週末で直行便で遊びに行ける、
この東南アジアの国もおすすめしたい。
 
あちこちにある人は非日常感や触れていて、
きっとあなたを高揚させてくれる。
 
 
ただ、東南アジアの中では北のほうにあるので
思ったよりも涼しい。
 
今回は12月半ばだったが、寝る時は扇風機もいらないほど。
持参する服装に注意しよう。
 
 
 
このビエンチャンには、同じマザコンの守谷と
来月また遊びに来ようと話している(笑)。
 
 

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