東南アジア在住者が語るベトナムの旅費


 

 

東南アジアの中でも、日本人旅行者に人気のベトナムだが・・・

旅費が気になったことはないだろうか?

 

 

 

フィリピンに移住した埼玉県人が(笑)、ベトナムを

何度も訪れてあぶり出した旅費を公開してみる。

 

 

 

 

 

旅費の前に。ベトナムの人件費や物価

 

 

ベトナムの物価は少しずつ高騰してきているとはいえ・・・

旅費を始め東南アジアの中でもまだまだ安く、物価は

基本的に日本の25パーセント程度と考えると分かりやすい。

 

 

例えばコーラは約50円、缶ビールが約80円、

タバコが150円程度。

 

ベトナム人の新卒の初任給が約3万円と考えると、やはり

現地の人達は食費を切り詰めて屋台やローカルの食堂で食べている。

あなたが旅費を抑えようとすれば、一食100円を切ることも普通。

 

マッサージは1,000円以下で受けられるし、

タクシーの初乗りは約45円。

 

日用品を購入しても、このフィリピン同様

輸入品以外なら日本よりもずっと安い。

 

 

 

旅費を気にせずベトナムやその他の

海外をいつでも旅できるのは、

場所を問わない安定収入があるから。

そのための具体的な手段とは?

 

 

 

 

ベトナムの旅費

 

 

当然どんなステイの仕方をするかによって変わるが、

ベトナムは世界で最も旅費が安い部類に入る国。

 

 

特に宿泊費は異常で、

世界トップ10に入る安さ。

 

何しろこのフィリピンですら、1泊2,000円を切ると

汚い部屋になることが多いが、ベトナムの場合は

1,000円以下でもそれなりの部屋に泊まれることに驚く。

 

バックパッカーにこの国が

人気の理由がよく分かる。

 

 

結局、どんな旅をしたいかにもよるが・・・

 

直行便でも格安ツアーなら、4万円以下での

参加が可能なベトナム旅行。

 

現地で観光客向けのレストランを使ったり

和食を食べるなら当然それよりも上がるが、

せっかくならローカルの食事や文化を楽しみたい。

 

そうなると自然に、

この物価の安い国では旅費が下がってくる。

 

 

一方で、長期滞在となると3か月ごとのビザの更新に

約1万円かかるのが、それなりに大きな出費に。

 

それでも、俺がフィリピンで観光ビザを更新していた頃は

月に7,000円ほどはかかっていたので、それよりもずっと安いのだが。

 

 

 

ベトナムやウラジオストク旅行で思いがけず旅費をかけすぎたことを

後悔している鷹島は、先日デートしたフィリピーナ感謝されないことで

憤りを隠せない様子だった(笑)。恋愛感情があっただけになおさら。

 

大きなお世話だが、俺と同じ元人見知りの彼は

いつ結婚を引き寄せるのか・・・

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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