ベトナムひとり旅…男でも夜は危険?旅費の概算も公開!


 

 

美人が多いベトナムをひとり旅・・・

あなたが男性なら一度はチャレンジしてみたいのでは?

 

ただし、ご近所の東南アジアとは言え

ここは外国。危険は常にある。

 

 

そこでこの記事では、長期滞在者が

ベトナムをひとり旅する際のリスクを紹介。

 

現地の物価などについても語る。

 

 

 

 

 

ベトナムは一人でも楽しい?ひとり旅の男が夜出くわす危険とは

 

 

 

ベトナムはフィリピン同様治安のイメージが良くないが・・・

基本的には、過剰に恐れるほどのことはない。

 

 

ただし仏教国とは言え海外であり、

暗い夜道や慣れないダウンタウンへは入り込まないこと。

 

強盗の被害は銃社会のフィリピンほど多くはないが、

バイクが日常の足だけに、バイクで走り去りながらのひったくり被害は

よく耳にする。

 

 

 

 

日本人男性の一人旅でも怖いのが、

ベトナム人には英語があまり通じないこと。

 

万が一強盗に出くわした場合は、

ちょっとしたやり取りが被害を左右する。

 

これは、やはりベトナムに多い詐欺も同様。

 

ベトナムをがっつり旅する予定なら、

最低限のベトナム語を知っておくほうがいいだろう。

 

 

またベトナムでも売春は違法なので、

ナイトライフには十分注意を。

 

 

 

 

ところで、東南アジアの中でも日本人旅行者に人気のベトナムだが

旅費はどんなものだろうか?

 

フィリピンに移住した埼玉県人が(笑)、ベトナムを

何度も訪れてあぶり出した旅費を公開してみる。

 

 

 

 

 

ベトナムの旅費

 

 

 

当然どんなステイの仕方をするかによって変わるが、

ベトナムは世界で最も旅費が安い部類に入る国。

 

 

特に宿泊費は異常で、

世界トップ10に入る安さ。

 

何しろこのフィリピンですら、1泊2,000円を切ると

汚い部屋になることが多いが、ベトナムの場合は

1,000円以下でもそれなりの部屋に泊まれることに驚く。

 

バックパッカーにこの国が

人気の理由がよく分かる。

 

 

結局、どんな旅をしたいかにもよるが・・・

 

直行便でも格安ツアーなら、4万円以下での

参加が可能なベトナム旅行。

 

現地で観光客向けのレストランを使ったり

和食を食べるなら当然それよりも上がるが、

せっかくならローカルの食事や文化を楽しみたい。

 

そうなると自然に、

この物価の安い国では旅費が下がってくる。

 

 

一方で、長期滞在となると3か月ごとのビザの更新に

約1万円かかるのが、それなりに大きな出費に。

 

それでも、俺がフィリピンで観光ビザを更新していた頃は

月に7,000円ほどはかかっていたので、それよりもずっと安いのだが。

 

 

 

 

 

ベトナムの物の価格

 

 

 

ベトナムの物価は少しずつ高騰してきているとはいえ・・・

旅費を始め東南アジアの中でもまだまだ安く、物価は

基本的に日本の25パーセント程度と考えると分かりやすい。

 

 

例えばコーラは約50円、缶ビールが約80円、

タバコが150円程度。

 

日用品を購入しても、このフィリピン同様

輸入品以外なら日本よりもずっと安い。

 

ベトナム人の新卒の初任給が約3万円と考えると、やはり

現地の人達は食費を切り詰めて屋台やローカルの食堂で食べている。

あなたが旅費を抑えようとすれば、一食100円を切ることも普通。

 

 

ベトナムの物の価格を確かめるためには、

何といってもフルーツを買ってみるといい。

 

俺の大好きなマンゴーは1個100円程度だし、

ココナッツジュースは1杯60円ほど。国産の

バナナなら一房40円以下でも買える。

 

 

その他例を挙げれば、日本発祥でベトナムでも

人気のインスタント麺が約20円という価格。

 

ローカルの屋台や食堂で良いなら、俺も大好きな

フォーは1杯80円程度。ベトナムで一般的な惣菜と

ごはんの組み合わせなら、130円という安い価格で楽しめる。

 

 

 

旅費を気にせずベトナムやその他の

海外をいつでも旅できるのは、

場所を問わない安定収入があるから。

 

そのための具体的な手段とは?

 

 

 

 

ベトナムのサービスの価格

 

 

 

旅行者の移動は基本的に、このフィリピンと同様に

タクシーになるが・・・初乗りで50円程度とフィリピンの

約100円よりも安く済む。 8キロほど走ったが900円程度だった。

 

それでも当然、タクシーは移動手段の中で

最も割高であり、ローカルバスの場合は約30円で乗れる。

ちなみにフィリピンのジープニーなら20円以下。

 

何しろベトナムが良いのは、1回900円程度で

それなりの部屋に泊まれること。

 

 

ただし、サービスによっては

それなりに高くつくものも。

 

その一つが足つぼのマッサージ。1時間半で約1,000円だが、

フィリピンの場合は2時間全身マッサージをしても800円

程度だったりする。

 

 

ベトナムのハノイに住んでいる三橋から、

彼の1年間の生活費が80万円だったと聞いて驚いたが・・・

 

よく考えると俺が半引きこもりでトライした(笑)

セブでの生活費(月6万円)とそれほど変わらなかった。

 

彼の場合、光熱費と通信費で4,000円弱、

家賃が2万円ほど。

 

長期滞在するなら、一軒家を数人でシェア

または長期滞在プランのある安いホテルを探すなど

それなりに工夫をすれば、かなりコストを抑えられる。

 

何しろバイクが2万円台で買えて、1ヶ月のガソリン代が

500円しないというのはすごい。

 

 

ベトナムでは髪を切っても1回500円かからないが、

フィリピンなら100円以下もあるとなると・・・

いかにこの国がお金がかからないかが分かる(笑)。

 

 

 

外国人慣れしていないのか、人々場チラチラと見てくる。

英語が話せる人と会えると驚く(笑)。

 

 

バイクの数がやっぱりすごい。

 

ビエンチャンから来ると、さすがに都会。
運転はマニラ以上に大変そう(笑)。

 

クラクションがうるさいのは

フィリピンと同じだ。

 

 

バイク用ガソリンスタンドは、外国人にとってはレア。

 

 

grabバイクが大活躍なのは、さすがベトナム。

 

 

 

冬着っぽい服も売られているが、
ラオスのが涼しい。

 

 

 

ハノイは都会だけに、オシャレな店も。

ネットは悪くない。

 

 

 

 

両替の際に割り込みしてきたりと、

イメージ通りのベトナム人(笑)。

 

 

ただ、食事が安くて美味しいのは本当に魅力。

何度でも来たくなる国だ。

 

 

 

カミギン島旅行を最後にフィリピン人と別れることを決めたのは、

フィリピンの人種割合にやたら詳しい米田。

 

フィリピン人は本当は日本人嫌い?」そんな噂にビクビクしながら

マニラ一人旅を続ける男だが、彼が俺と同じフェミニストなのは

最近知った事実(笑)。

 

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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