フィリピン人と別れるならこの方法!大人の別れ方教えます


 

フィリピン人女性と別れるには、
日本人同士のように、
「誠意」だけではうまくいかない。

 

フィリピン人の気質をよく知って、
対応することで解決できる。

 

 

今回の状況は‥

フィリピン人の彼女と交際2年。

 

彼女が妊娠したが、

どうしても結婚すると決心できない

 

 

お互いが不幸にならないように、
円満な別れ方を考えてみよう。

 

 

フィリピン人と別れるなら?これを知らないと大変なことに

 

フィリピンの女性は、
ストレートに感情を表現する。

 

愛情表現やボディータッチも多く、
パートナーにロマンチックな言葉や、
キスを要求することも多い。

 

 

その分、負の感情表現も、
かなり豊かで豪快だ。

 

こちらが別れを切り出し、彼女にまだ未練があると、
ナイフを持ち出してきたり自殺すると言い出す…
なんてことになりかねない。

 

相手が妊娠していたら別れたくないだろうから、
こうなる可能性はかなりあると考えたほうがいい。

 

 

では、どうやって別れる?

 

 

修羅場にならないためには、
彼女を納得させること、
それはやはりお金だろう。

 

相手を妊娠させた場合、
フィリピンでは中絶は法律で禁止されているから
彼女からすれば産むのが当然。養育費などもかかる。

 

自分の責任を考えれば、
お金を払うのは当然ともいえる。

 

 

しかし、1回のお金で終わらないことがあるのが

怖いところ。

 

たとえ日本とフィリピンと離れて暮らしていても、
あの手この手で金銭の要求や、
脅しのようなことがないとは言い切れない。

 

1回では終わらない場合もあることを、
知っておいたほうがいい。

 

 

円満に分かれるにはお金はいるだろうが、
やはり彼女に納得してもらい別れることが、
一番問題が起きない

 

こんな時は、「親がどうしても許してくれない」
「母が倒れたので面倒を見なければならない」といった家族がらみの理由なら、
家族を第一に考えるフィリピン女性にも理解してもらえそうだ。

 

 

あとは、生まれてくる子どもが本当に自分の子か、
確かめて、もしそうならきちんと認知することが、
彼女と子どものため、さらには自分にとっても一番いい解決法だ。

 

 

別れる前にフィリピン人の子を認知!知られざるデメリットとは

 

 

フィリピン人彼女の子どもを、
認知することに問題はあるのか?

 

 

まず、自分の子どもなら、
メリット・デメリットを考えず、
認知するのは人として親として当たり前のことだ。

 

そのうえで、
認知するとどうなるのか、
知っておくべきだ。

 

 

認知には、子どもが生まれる前に認知する(胎児認知)方法と、
生まれた後で認知する方法がある。

 

子どもに日本国籍を与えたい場合は、
胎児認知をする必要がある。

 

文字通り胎児のときにする必要がある。

 

 

デメリットとなることは、
自分の戸籍に載るということだ。

 

フィリピン彼女と別れても、
子どもを認知すればその子が自分の戸籍に入る

 

今後別の女性と結婚するとき、子どもが生まれたときなど、
別の女性はそれを知ることになる。

 

 

自分のしたことに

責任をもって行動することが大切。

 

 

 

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フィリピンでは離婚ができない!婚姻関係を解消するには?

 

 

フィリピンは、離婚という制度が存在しない
世界でも珍しい国だ。

 

敬虔なカトリック教徒が多いフィリピンでは、
教会での結婚の誓いは永遠のもの
という考え方なのだ。

 

 

では、離婚は不可能なのか?

 

フィリピン人同士が離婚したいとき、
アナルメント(婚姻解消)という方法がある。

 

結婚時にさかのぼって、
それをなかったことにする、
という不思議な手続きだ。

 

 

裁判所の介入が必要なため、
高額なお金と1年以上の時間がかかる

 

そのため、アナルメントができず、
事実婚状態のカップルや、婚姻状態でも、
実際は別居中で次の相手と同居しているなんてことも。

 

 

外国人とフィリピン人の間では離婚ができる。

これはレコングニション(離婚承認手続き)
と言われるものだ。

 

海外で適法に認められた離婚を、
フィリピンで承認してもらう方法で、
こちらは離婚として記録される。

 

日本人同士なら協議離婚できるが、
レコングニションは日本の裁判所に認められたということが必要なため、
日本で調停の申し立てをして審判を得る。

 

それをフィリピンの裁判所を通して、
承認を得るという形だ。

 

 

 

フィリピン人の永住権は離婚するとどうなる?

 

 

フィリピン人が日本人と離婚すると、
「日本人の配偶者等ビザ」を失うことになる。

 

母国に帰国するか6か月以内に、
就労ビザや定住者ビザに変更しなければならない

 

 

定住者には、日系人など日本政府に認められた、
「告示定住者」と認められていない「告示外定住者」があるが、
離婚した外国人は告示外定住者になる。

 

告示外定住者のビザをとるには、
離婚した日本人との子ども(日本国籍)がいる場合は、
「日本で子の監護養育をする必要がある」ことが必要だ。

 

子どもがいない場合は、「在留期間が目安として3年あること」や、
「独立して生計を営むことができること」、
さらにほかの事情も考慮されて最終的な判断となる。

 

 

フィリピンで小さい「男女格差」

 

 

世界的によく知られるのが、

フィリピンの男女格差の小ささ

 

というよりも、この国は女性社会であり

女性のほうがのびのびと活躍している。

 

よく働くと言われているのも女性のほう。

 

 

このへんの事情が女性の強さや自立心の源であり、

別れづらい理由(笑)。

 

 

あまり知られていないが、フィリピンは

女性のマネージャークラスが世界一多い国。

 

メイドを安く雇える文化、そして南国特有なのか

男性に働かない人も多いという理由から(笑)。

 

アジアで唯一のキリスト教国であり、

カトリックの考え方にある公平性が

影響しているとも言える。

 

 

逆に日本は、世界的な先進国でありながら

いまだに男女格差が大きい国。

 

政治や経済といった分野を見てもまだまだ、

女性の活躍は他の先進国に比べて少ない。

 

最近では女性の起業家も日本で増えてきて、

良い傾向ではあると感じているが・・・

 

 

 

一方で、フィリピンの経済格差はすさまじい

 

 

今まで「一億総中流」と言われていた日本が

世界的に見てあまりに特殊で、他の海外の国で

国民の経済格差が大きいのはあなたもご存じのはず。

 

そして後進国のフィリピン。インドのお金持ちのすごさに

現地で驚いたが、この国でもお金持ちは日本人の非にならない。

まさに激しい格差だ。

 

 

70パーセント以上が貧困層という、

厳しい経済格差の現状。

 

この格差の理由は、キリスト教の考え方からなのか

今あるものにそこそこ満足していて向上心がないこと。

 

また助け合う文化であり、いざとなったら誰かが助けてくれると

考えていることも大きい。かつフィリピンでは仕事の選択肢が少なく、

お金を稼ぐチャンス自体が多くないことが格差につながっている。

 

 

フィリピンでは、お金持ちはお金持ち同士で結婚し、

そもそも彼らが街に出てくること自体が少ない。旅をするくらいだと

格差を知ることもできないだろう。

 

アナと一緒にたまに行くマンダウエのLIVには、

富裕層のフィリピン人がたまに登場するが。

 

彼らの家にはたくさんのベッドルームと

複数のメイド、ドライバーやガードマン。

 

 

不思議なことにフィリピンでは、お金持ちほど見た目も良く

かつ人格者が多い。日本は必ずしもそうではないのに(笑)。

 

といっても、俺が今まで友達になってきた多くの人達は

ほとんどがそうではなく、スコーターエリアの掘っ立て小屋や

窓がなく狭いボーディングハウスに住んでいる普通の若者や家族。

 

 

お金をあげることは彼らの助けになるどころか

自立心を奪い、将来的にマイナスでしかない。

 

ビジネスの支援を通して、彼らが経済的・精神的に

自立できるように応援することを続けている。

 

 

まとめ

 

 

フィリピンと日本とは、
人の考え方も法律もかなり違う。

 

 

フィリピン女性と別れるとき、子どもを認知するとき、
フィリピン人のことやフィリピンの法律をよく知った上で対処すれば、
お互いに納得して、できる方法が選択できる。

 

 

 

俺と同じマザコンのマークも、日本人の奥さんとかなり揉めていた。

今は落ち着いていればいいのだが・・・(笑)

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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