フィリピンにまつわる面白い話を知りたいなら!笑える話ランキング!


 

フィリピン人て、面白い話に事欠かないですよね。

 

どこか憎めない、
コミカルな国民性だからでしょうか?

 

 

 

高校生の頃、部活の同級生に、
フィリピン日本のハーフの女の子がいました。

 

フィリピン人比較的陽気で明るい
という話を聞いたことがあるのですが、
彼女もまた、そうでした。

 

 

彼女との面白い思い出や、
伝え聞いた話の中から、
伝えたい事を整理してみました。

 

 

フィリピンで面白い話と言えば?フィリピンあるある

 

 

フィリピン人ならではの行動や、
フィリピンでは当たり前だと思われるような事、
フィリピン人がついついやってしまうこと、などなど…

 

私が知って驚いた事を、
ご紹介いたします。

 

 

まず1つ目、
ファーストフードが遅いということ。

 

マクドナルドケンタッキーなど、
日本では素早く手軽に食べることが出来る、
イメージですよね。

 

 

ですがフィリピンでは違います。

 

どこがファーストやねん!

 

15分もかかるやないか!

 

とつい関西弁でツッコんでしまうくらい、
ゆっくり作業が進んでいきます。

 

 

日本人ならなかなか商品が出てこないことや、
店員の仕事が遅い姿を見てしまうと、
イライラします。

 

ですがフィリピン人は客側ものんびりしている為、
遅いということに対して揉め事が起きないようです。

 

 

よく思い出してみると、
フィリピン人とのハーフの友人も、
行動がとてもゆっくりで、マイペースでした。

 

きっとご家族もそうだったのでしょう。

 

そしてもう1つ驚いた事、
それは友人の弁当箱の中身でした。

 

 

ごはん6割、肉3割、野菜1割!!

 

笑ったのが、女子高生のお弁当なのに、
山盛りのごはん焼肉のみだったこと(笑)。

 

フィリピン人ご飯が大好きで、
肉食なようです。

 

 

私以外の周りの女の子も友人の弁当の中身にびっくりしツッコむのですが、
フィリピン人にしてみればこれが普通なので、ハーフの彼女にとっては、
私達のご飯が少ない弁当箱の方が不思議なようでした。

 

 

フィリピンでびっくり!こんな常識聞いたことない!

 

 

日本にあって、
フィリピンにないものもあります。

 

それは、トイレの便座です。

 

フィリピンのトイレには、
比較的便座がないものが多いのです。

 

 

探せば便座のついているものもあるかもしれませんが、
便座がついていないトイレの方が、
割合としては大きいです。

 

現地の人は、
トイレの便器に両足を乗せて
用を足しているそうです。

 

日本で考えてみると、
和式トイレのような使い方をしているのですね。

 

 

日本人の洋式トイレを使う際の姿勢で、
フィリピンのトイレを使うためには、
少し空気イス気味にならなければなりません。

 

そうしなければ、
お尻が便器にはまってしまう場合があります。

 

 

人柄が陽気なフィリピンも良いですが、
私はトイレの環境が整った日本に産まれて良かったな、
と思ってしまいます。

 

 

 

お金持ちや成功者を

つい批判的な目で見てしまうあなたへ。

 

学ぶのを一旦やめてアウトプット中心にし、
応用力を高めてみませんか?

 

 

 

 

フィリピンの面白い話と言えば・・・

 

あなたは、フィリピン映画を

ご覧になったことはあるでしょうか?

 

 

埼玉の和光からフィリピンのマニラ・セブに移住した

現地在住者が、この国の映画について触れてみます。

 

 

フィリピン映画の魅力

 

 

フィリピンでは、映画館に行くのはデートの定番。

 

他に娯楽が少ないせいもありますが(笑)、何しろチケットが安いのと

ハリウッド映画も字幕が不要なため、日本より公開が早い作品も多いんです。

 

 

フィリピン映画については、

実はもともと期待していなかったんです。

 

というのも、マニラにビジネスで通っていた時に

滞在していた元カノのクリスの家で、よくフィリピンの

ドラマを観ていてつまらないと感じていたから(笑)。

 

しかし近年、大阪のアジアン映画祭にフィリピン映画の出品が

相次いでいたりと、フィリピン映画の存在感が増していることを知って

トライしてみようという気に。

 

 

よく考えれば、インド映画についても

昔は全く興味がなかったのですが・・・

 

アカデミーをとったりヒーローもののパロディが

意外と面白かったりなど、良い意味で期待を裏切られた

経験がありました。

 

 

フィリピンの作品は、ドラマだとくだらないネタでダラダラ物語が

進んでいくイメージでしたが、映画では無駄のない動きやテンポの良い展開で

飽きさせることがないものが多く、俺好みの映画ばかりだと知りました。

 

 

おすすめのフィリピン映画

 

 

フィリピンでは決して外すことができないテーマ、

ゲイ・トランスジェンダー・レディーボーイ。

 

このテーマに真正面から取り組んだのが

「ダイ・ビューティフル」。

 

東京国際映画祭でも観客賞と最優秀男優賞を受賞。

タイトルの通り、ミスコンの女王だったゲイの

突然の死と周囲の葛藤をテーマにしています。

 

 

もっと気軽な感じでホームコメディのような

恋愛モノを観たいなら、「アンエクスペクティドリー・ユアーズ」。

 

ジェニーとデートでセブのSMシティの映画館に行った時、

案内を適当に見てハリウッド映画だと思い選んだら

タガログ語でスタートして驚きました(笑)。

 

英語字幕があったので

内容が把握できて安心しましたが。

 

主演の太った女優はフィリピンの広告のあちこちで

見かけるので、あなたも見たことがあるはず。何しろ

娘役の子が可愛すぎます。

 

 

また「バードショット」は脚本がしっかり

作られていて、日本人でも問題なく楽しめる

良くできた映画です。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

この話を聞いたら、
まだフィリピンに行ったことがない人も、
興味が出ますよね(笑)。

 

 

ちなみに元同級生のハーフの女の子は父親が日本人、
母親がフィリピン人、そして自分と同じくハーフの姉が1人、
という環境の中で育ちました。

 

その為か、
彼女は他の友達とは違う一面をかなり持っていました。

自分と同じ元ネガティブでしたし(笑)。

 

 

あなたの周りにも、
フィリピンハーフが増えてきているはずなので、
機会があればいろいろ話を聞いてみてくださいね。

 


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