ラン島のホテル!ビーチで貴重品(荷物)は?射撃や行き方(バンコクやパタヤから)のおすすめは?アクティビティならシュノーケリング?


 

 

タイのパタヤに行ったらついでに足を伸ばしたい、

小さな美しいビーチに囲まれた島、ラン島

 

パタヤからの行き方や所要時間、

島でのオススメのアクティビティなどを紹介しよう。

 

 

 

ラン島への行き方をバンコクから解説!ビーチでおすすめは?

 

ラン島への行き方は幾つか有るが、

パタヤからフェリーで行くのが一番便利だろう。

 

 

バンコクに滞在しているならば、まずバンコクから大型バスでパタヤへ向かう。

所要時間は2時間半くらいで、料金は350円位だ。

 

 

タクシーのようにぼったくられる心配も無いし、本数も多いとこが旅行者には助かる。

パタヤのバスターミナルからラン島へは

 

まず「ソンテウ」と呼ばれる乗合式の小形のトラックのようなバスに乗って

フェリー乗り場の近くまで移動する。

 

 

「ソンテウ」は乗ったことの無い日本人には

少し不安に感じる人もいるかもしれないが、

 

実は使ってみると、自分の好きなところで乗り降りできるところが良いのと、

料金も大体決まっているので値段交渉の面倒臭さがなく、使い慣れると便利だ。 

 

 

フェリーに乗ったら約30分程でラン島に着く。

フェリーは「ターウェンビーチ」行きと「ナーバン桟橋」行きの2種類有り、

1時間に1本くらいの頻度で出ており、料金は片道100円くらいと激安だ。

 

ラン島には7つのビーチがあり、どのビーチも綺麗だが、

個人的に自分が一番おすすめするのはターヤイビーチだ。

 

 

そんなに大きなビーチでは無いが、岩場が有り、

水の透明度が際立っているように感じるからだ。

 

ラン島は時期によっては日本の海水浴場のように混雑することもあるのだが、

ターヤイビーチは他のビーチが混んでいる時でも

それほど混まないのもおすすめの理由の一つだ。

 

 

 

ラン島のビーチで貴重品はどうする?観光する時はホテルに置いても平気?

 

ラン島のホテルはバンコクのホテルに比べて全般的にとても安い

大雑把に言うと大体ツインで5,000円以下で泊まれるところが多い。

 

と言うのも単純に、ラン島のホテルはバンコクに有るような、

名の知れた高級ホテルは無いからだ。

 

 

だが、清潔で、オーシャンビューで眺めが良く、広さも十分な所が多く、

綺麗好きで非日常を味わいたい日本人なら、まぁ良いのではないか。

 

 

ラン島のホテルは大体二箇所に集まっている。

ナーバン埠頭の周辺と、ターウェンビーチの辺りだ。

 

ターウェンビーチはラン島メインのビーチで、

ここに泊まればすぐホテルの目の前で泳げるから

 

荷物や貴重品をホテルに置いておけたり

ちょっと部屋に戻って用を足したりなど気楽に出来るのが利点だ。

 

 

宿泊客以外でも貴重品を預けて海に入りたい人は、

お金を払えばセーフティボックスを借りられる。

 

 

また、ラン島にはホテルを取らず、パタヤに泊まりながら

パタヤから気軽に日帰りで遊びに行っても十分楽しめるだろう。

では、ラン島には美しいビーチの他に観光スポットは有るのだろうか。

 

 

 

ラン島を旅している間も

収入が増え続ける理由とは?

 

 

ラン島のアクティビティと言えば射撃?バイク、シュノーケリングなどのマリンスポーツもオプショナルのツアーで楽しめる!

 

さて、ラン島に数日滞在して、ビーチでのんびりするのにも

飽きた人には他にも幾つかできる遊びが有るので紹介しよう。

 

 

ラン島は水の透明度が高いので、シュノーケリングは誰もが手軽に楽しめる。

 

 

その他、宇宙服のような物を来て海の中を潜る、シーウオーカー

 

ダイビングのようなスキルやライセンスも必要なく

シュノーケリングより本格的に海の中が見られるので、人気だ。

 

 

その他、バナナボート、ジェットスキーやパラセーリングなども楽しめる。

 

パタヤ、バンコクツアーにこう言ったレジャーを組み合わせた

オプショナルツアーも沢山出ている。また変わったところでは射撃場なども有る。

 

 

8月にラン島に行ったことがあるが、

8月はちょうど雨期で何度か激しいスコールが降った。

 

雨の中、海に出る気はしなかったので、

試しに射撃場に遊びに行ってみたら思っていたよりも迫力が有って楽しめた。

実弾を使って射撃を体験でき料金は2,000円位だ。

 

タイではギャンブルは禁じられているので、ラン島にもカジノなどは無いが、

ラン島の夜は夜でそれなりに楽しめる

 

バーも数は多くは無いが、遅くまで開いているので、

普通に呑んだくれてホテルに戻って海を見ながら至福の眠りにつくことができる。

 

 

しかし、ラン島のレストランは?と聞かれると少々おすすめは挙げにくい。

 

個人的にはバンコクのタイ料理など、普段洗練されたものを食べていると、

ラン島の料理は全般的に中途半端な感じだ。

 

まずくは無いが、まぁ過度な期待はしない方が良いと言える。

 

 

最後にラン島を巡るのに、誰もが口を揃えて勧める便利な物がレンタルバイクだ。

 

ビーチからビーチへ自由に移動出来るし、

ソンテウが入れないような細い路地も地元民になりきって通って行くと、

思いがけない景色に出会えたりする。

 

借りる時も特に身分証も見せずに簡単に借りられる。

 

 

ラン島の二つの埠頭に沢山のレンタルバイク屋が有るので、探すのには困らないし、

どこも簡単な英語なら通じるので、誰にでも簡単に借りられる。

 

ここは免許を持っていなくても、絶対にバイクを借りて移動すべきだ。

 

 

 

まとめ

 

簡単にラン島を紹介してみたが、

ラン島の楽しみ方を分かってもらえただろうか。

 

 

パタヤから簡単に行けて、日帰りでも十分堪能出来るところだ。

 

バイクをレンタルして、それぞれ違った味わいのビーチを

全部巡ってみるのも楽しいだろう。

 

 

 

自分と同じマザコンの鹿島。

ラン島にしばらく引きこもることを決めた様子(笑)。

 

 

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