移住者が語る「海外の滞在先の選び方」


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「海外に滞在してみようと思うんですよね、半年くらい。

お金は8万もあればいいですか?」

 

 

相変わらず、とぼけた内容で埼玉の毛呂から

skypeをかけてくるテツ。

 

「それなら1週間の東南アジア旅行を楽しんでおいで」

 

そう伝えておいた(笑)。

 

 

 

当然だが海外に滞在するなら、できれば安全で楽しく、

そして得られるものが多いことを誰もが望む。

 

その土地の文化や人々に興味があり、心が動く場所というのは

誰しも無数に存在するが・・・

 

残念ながら、海外のその国への滞在が希望通りに

いかないこともある。

 

 

 

 

 

海外滞在先の「これだけは必須」という条件

 

 

まずは、最低限これだけは

という基準での海外滞在先の選び方。

 

そもそもそこに滞在できるかどうか、または

あなたの命に関わる大事な部分だ。

 

 

ビザ

 

海外の国ごとに査証についての決め事は違い、例えば俺がいるこの

フィリピンのように、ビザのないまま入って延長しながら数年滞在

し続けられる国もあれば、ヨーロッパのように各国トータルで90日

しかいられないという地域もある。

 

あなたが選ぶ海外の国について、事前にどのようなビザでそこに

滞在できるのかを知っておくことは必須。

 

 

治安

 

今のイラク周辺のように、紛争真っただ中だったりテロに

見舞われている地域は当然避けるとして、南米のように恒常的に

治安が悪い場所も候補から外したい。

 

先日も、世界一周旅行中の一橋大学生がコロンビアで強盗から

命を奪われたニュースをWebで知り、心が痛んだ。

 

 

親日レベル

 

日本人にとっての治安ともいえるが、反日感情が強いような海外の

場所では、やはり滞在中の生命にも関わってくる。可能な限り親日

度合いの高い国を選びたい。

 

 

医療レベル

 

海外滞在中に病気やケガなどはしたくないが、自分の意思だけで

避けられない時もある。その場合に現地の医療レベルは重要だ。

 

 

インターネット環境

 

いまや情報不足は、特に海外では財産だけでなく、行ってはいけない

場所に単独で行くはめになったりと命の危険にすら関わる場合もある。

またその国ごとにタブーな行為があったりして、滞在中にそれを知る

術がないのは致命的。

 

それだけ今は、情報が影響力と価値を持っている時代だといえる。

 

 

 

いつまでも海外に滞在できるための

「経済力と時間的自由」を得る方法

 

 

 

 

海外滞在先の「できればこうなら嬉しい」という条件

 

 

気候が温暖

 

これは個人の好みだが・・・俺の場合は冬が厳しすぎる海外の国は

それだけで、真っ先に滞在先候補から外れる(笑)。

 

 

白人が中心ではない国

 

多民族国家だったり、少なくともアジア人が住んでも

違和感のない場所。

 

 

生活費が安い

 

特に長期滞在になるほど、これは重要。

 

例えばこのフィリピンなら、月に8万円もあれば

独り身なら十分に楽しんで暮らせる。

 

 

交通の便利さ

 

フィリピンと同じ東南アジアでも、タイのバンコクや

シンガポールの交通の利便性は群を抜いている。

 

 

教育水準の高さ

 

留学のために滞在したり、子供を連れて移住するような場合。

 

このフィリピンではあまりイメージを持たれていないが、

教育レベルはそれなりに高い。良い学校に行かせることが当然

条件にはなるが。

 

 

言葉の通じやすさ

 

最低限、アルファベット表記であること。日本人が理解できない

アルファベット以外だと、滞在中何かと不便。

 

 

食事がおいしい

 

例えば憧れる人の多いヨーロッパでも、和食のレベルは

アジアに劣る。 これはあなたの好みと相談したい。

 

 

日本からのアクセスのしやすさ

 

成田や関空など、日本の主要な都市からの直行便があればベター。

あまりに時間がかからないこと。

 

 

 

ニュースレターへの返信でも、海外での長期滞在や移住に

ついての質問が増えてきた。

 

ここに集う仲間の意識の高さには驚かされている。

一緒に楽しい未来への準備を進めていきたい。

 

 

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