タイとベトナムの共通点と違いとは?日本との時差は?旅行におすすめなのは…どっちがいい?飛行機で移動できる?ツアーの比較、地図、ベトナム料理など物価についても紹介


 

 

国内の大手口コミグルメサイトでタイ料理」で検索すると

タイ・ベトナム料理」が同じジャンルでくくられている

 

あれ?生春巻きってタイ料理だっけ?フォーってどっちだけっか、

なんて人もいるのではないか。

 

そんな微笑みの国タイとアオザイの国ベトナムについて

いろいろな切り口で情報をまとめた。

 

 

タイとベトナム、旅行にはどっちがいい?カンボジアへのおすすめのツアー旅行とも比較!

 

 

東南アジアでグルメと言えば思いつくのは

タイ料理とベトナム料理という人も多いのではないか。

 

3大料理と言えばフランス料理、

中華料理、トルコ料理だが、例えばトルコ料理などよりタイ料理、

ベトナム料理のほうが日本人にはなじみが深いのではないか。

 

(正直自分はトルコ料理を食べたことがないので…)

 

そんなタイとベトナム旅行の

観光でいくならどっちが良いか予算で比較すると

HISのツアー成田空港発着のベトナム・ホーチミン4日間で37,800円~

 

同じく成田発着のタイ・バンコク4日間で29,800円~となっている。

(2019年5月26日時点タイ旅行でもベトナム旅行でも観光地は定番がたくさん。

タイではピプ、チェンマイ、パタヤビーチ

 

ベトナムではダナン、ハロン湾、ホイアンなど枚挙にいとまがない。

旅行会社のツアーではカンボジア、タイ、ベトナム8日間というような旅行プランもある。

 

 

さらに隣国ラオスやミャンマーなども含めて

様々な旅行プランが立てられるが、

 

東南アジアの旅行ではまずはド定番であるタイ、

ベトナムを訪問してみるのが良い。

 

自分などは某俳優の「タイは若いうちに行け」というキャッチコピーを思い出すが、

70代の祖母が数年前にタイ旅行に行き、

もう一度行きたい」と大変喜んでいた。

 

タイは若くなくても行け」だ。

 

 

タイとベトナムの移動。航空(飛行機)や陸路について…地図も紹介

 

 

タイからベトナムへの移動時間は

(もちろんどこからどこに行くかにもよるが)、

首都バンコクから首都ホーチミンへの移動時間は飛行機の場合1時間35分程度

 

日本でいうと札幌・東京間と同じくらい。

 

 

陸路の場合はタイを出国後カンボジアを経て

ベトナムへの移動することになる。

 

同じくバンコクからホーチミンで15時間程度

タイとベトナム、カンボジアは地図上隣接しており、

陸路でも15時間と3国亘るにはまあ合理的な時間である。

 

 

しかしタイ、ベトナム以外にマレーシアに行こうとすると、

マレーシアがマレー半島に位置する国なので、

全陸路となると相当タイムロスがあるため飛行機移動が合理的ではあるが、

 

好きな人はバンコクからマレーシアの首都クアラルンプールまで

マレー鉄道に乗るというのもオツ。

 

 

かの沢木耕太郎作「深夜特急」のモチーフとなったマレー鉄道。

時間はかかるが、それを苦痛とせず車窓に移り行く文化や自然を楽しめる人にはお勧めだ。

地図はこちら→http://sunshower2017.jp/highlights.html

 

 

池袋やタイでもベトナムの料理は食べれる?東京やバンコクのベトナム料理、レシピも紹介!

 

 

東南アジアは食事が魅力、

 

タイもベトナムもインド料理くらい知名度が上がっている。

 

タイ料理ベトナム料理の違いは、

簡単に言うと「辛さのタイ」「やさしさのベトナム

 

また同じ料理でも趣が異なる。

 

例えば生春巻き。タイでもベトナムでも出てくるが、

タイでポピアソッドというと「ベトナム風生春巻き」の意味であり、

タイで(ベトナム風ではない)生春巻きは全く違う見た目のもの

 

(こちらを参照 http://www.街かどタイ料理.com/article/401703576.html

 

 

そんなタイ料理、ベトナム料理は

日本人にも人気で多くの都市で食べることができる。

 

例えば名古屋では「アンナン・ブルー」。

ベトナム料理の老舗店。

 

自分は学生時代に連れて行ってもらい、

初めて見たアオザイに興奮したものだ。

 

次に大阪。

タイ、ベトナム料理店の中口コミサイトで評判が良い大阪の店は

マンゴーツリーキッチン カオマンガイ」。

 

最後に東京。

東京でタイ、ベトナム料理を食べようと思えば新宿でもよいが、

アジアン食材が豊富な池袋には名店がひしめき合うので、いくつか紹介する。

 

 

 池袋のタイ料理店

 ・ビラブカウ タイ語で「白い鳩」を意味する店名。根強いファンが多い。

 ・プリック 外観は定食屋、でも味は本格派。

 

 池袋のベトナム料理店

 ・フォーベトレストラン 店名は「ベトナムのフォー」。コスパが良い。

 ・サイゴンレストラン ビブグルマン2016、2017掲載店

 

 

タイと日本の共通点は?インドネシアやマレーシアとは物価が違う?

 

 

タイと日本の共通点を見てみる。

タイもベトナムも日本も基本的には仏教国家であるが、

難しく言うと日本は大乗仏教改革派の仏教徒が中心。布教はチベット、中国経由)、

 

タイは上座部仏教と呼ばれ、

仏陀本来の教えに拘った厳しい修行が特徴。

 

保守正当派であり、インドからセイロン(現在のスリランカ)、

ミャンマー、タイと南側を伝来したので南電仏教と言われる。

 

確かにタイのお坊さんと日本のお坊さんでは

威厳が違うように感じるのは自分だけだろうか。

 

 

少し話題を変えて現地滞在するにあたっての貨幣価値について

 

東南アジアのどこに行こうかと考えるにあたって

物価というのは重要なファクターだが、

タイとベトナムとインドネシアの物価を比較すると、

 

切り口はいろいろあるが、

宿泊なしの観光だけで考えるとベトナム・ハノイで

宿泊費を除き幾ら使用するかというと日本の約1/5

 

また、ベトナム、タイに行こうとする人は

マレーシアの物価も気になるかもしれないが、

こちらもそれほど変わらないらしい。

 

概して東南アジアは物価が安い

行くのであれば、経済面というよりかは

安全面やエンターテイメントさを中心に旅行先を選定するのが肝要。

 

 

タイとベトナム、カンボジアの関係は?商社のマッチングって?

 

 

ここまでタイとベトナムの関係性を中心にまとめてきたが、

タイとベトナムに挟まれたカンボジアも含めた関係性を確認しておく。

 

まずタイとベトナムだが、両国は地理的な近さもあるが、

文化的にも同じような考えをする。

 

政治関係では同じASEAN加盟国として相互理解が及んでいる面もある。

 

一方でタイとベトナム、カンボジアの関係性を確認すると、

カンボジア人そのものが歴史的にもベトナムに対する

ベトナム感情が強いとされている。

 

(その原因は一言では言い表せない。

カンボジア人のベトナム人への考えはこちらに整理されているので参照願いたい

 

 

タイとカンボジアも国境付近で最近まで内戦がおこっていた経緯もあり、

3国の国境付近は微妙な関係性も孕んでいる。

今は問題ないが、渡航時には外務省のサイトなどを通じて現地情報を収集してほしい。

 

 

最後にタイ、ベトナムなどへのビジネス展開を考えている場合、

商社を通じたビジネス展開が早道だが、

マッチングの情報がJETROホームページにまとめられているので参考になる

 

 

まとめ

 

 

前出自分の70代祖母がタイのショーを熱く語っていたのを見て、

うらやましいと思ったのが数年前。

 

それから足を延ばす機会はないのだが、

タイ料理、ベトナム料理が好きな自分としては、

一度は訪れる機会を持ってみたい。まずは国内の料理店巡りから?

 

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