本当に人生はくだらないのか?


 

 

「くだらない人生に終止符を打ちたい」

 

 

 

いつもテンションの高いテツがLINEでそんなメッセージを

送ってきて、あらぬ想像で戦慄が走った。

 

ネガティブなメッセージかと思いきや、

その後「もう一度、アイドルの追っかけに戻ります」。

 

 

取り越し苦労もいいところだった(笑)。

 

 

 

 

 

人生をくだらないと考える日本人が増えている

 

 

俺自身は埼玉の実家にいた頃、とにかくお金に苦労している

母ちゃんを見ていたので、高校大学ともに私立に行かせて

もらえただけでも感謝だった。

 

それでも、その感謝を一時忘れ、

「人生はくだらない」なんて感じた時期がある。

 

この時の俺と同じように、人生で今ある目の前のものに

感謝を忘れ、全てが当たり前、あって当然と考えた時に

人は「くだらない」と考えがち。

 

 

そして人は人生の大半を仕事に費やすが、他人から評価されなく

なった時や、自分の存在価値をそこに見出せなくなった時、その

仕事にやりがいを感じられなくなった時に「くだらない」と口にする。

 

デール・カーネギーも話しているが、人の欲求の

かなり強いものに「自己重要感」というものがある。

 

自分が大切であると周りに思ってもらいたい、認められたい

という人が本来持つ欲求・・・これが満たされない時、自分の

人生を勝手にジャッジし「くだらない」と思ってしまう。

 

 

 

人生がくだらないなんて思えなくなる。

続けた努力が自由につながる手段とは?

 

 

 

 

くだらない人生を変化させる方法

 

 

大切な人のために努力する。

 

人は、自分のためだけではがんばりきれなかったり、

どこかで妥協してしまう。

 

あなたのパートナーや子供、両親、大切な仲間・・・

 

どんな人でもいいので、人生であなたが命を懸けても守りたい人を

明確にする。その人のために何かで努力してみようと行動を始めると、

「くだらない」なんて言葉は消える。

 

 

そして、自分との約束を守る。

 

どんな小さなことでも、やり遂げると決め

その小さな達成を繰り返していく。

 

成功体験を積み重ねることで、

自信が後からついてくる。

 

「あきらめない」と口にするのは簡単だが、実際ほとんどの人が

あっさりとあきらめる。しぶとさや執念深さを持ったほんの一握りの

人だけが何かを形にしているのは、あなたの周りを見ても気づくはず。

 

 

こうして前に進み、先の展望や明るい将来が見えてきた時、

それに向かって人はさらに歩みを早めることができる。

 

 

 

ボロボロにされた恋愛感情・・・それを機に

人生なんてくだらない」が口癖になったヤマ中時代の真。

 

俺と同じマザコンの彼はハバロフスク観光の後、

メンターの探し方を頼りにあちこちを駆け回っている。

 

 

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