人とのコミュニケーションを改善する3つの方法


 

 

「人とのコミュニケーションは、豊かさと幸せを運んでくる」

 

 

 

京都にいる事業の先輩、増田さんがこの言葉をくれたのは

俺がまだ和光にいた30代前半の頃。

 

歳を重ねるごとに、これが確信として固まり

常に胸の中心にある。

 

 

 

 

 

人とのコミュニケーションがうまくいくと・・・

 

 

日本でお勤めの仕事をしている頃、いわゆる「新人類」、新しく

入ってくる人達に対して先輩方が不満を口にしていたのをよく

覚えている。

 

アクサ生命の部長、北村さんもその一人だった(笑)。

 

 

特に最近はグローバル化が進み、俺がいるこのフィリピンのような

東南アジアなどから、やる気があって優秀な人材が日本の労働市場に

入り込んできているのは周知の通り。

 

彼らはたいてい、バイリンガルどころか複数言語を操る

トリリンガルであり、日本語を覚えるのもマナーの吸収も早い。

 

コミュニケーション能力が落ちてきている日本の若者が、

今後どんどん国内の仕事を奪われてしまうのは明らかだ。

 

 

「世の中」というのは、人の中。そして人とは、言葉やメッセージと

いった媒介を通してやり取りをする・・・これがコミュニケーション。

 

だからこそ、相手のことを的確に理解し、

こちらの伝えたいことをしっかり伝えること・・・

 

これがうまくいくと、あなたの望む仕事を手にすることができる

だけではなく、人間関係にも恵まれ、良いパートナーと出会い、

家族とも仲良くやっていける。

 

人の幸せは、全てこの「コミュニケーション」に

かかっているといっても言い過ぎではない。

 

 

 

多くの人を味方や仲間にする考え方と

コミュニケーション方法。そして自由に

なる手段を具体的に学ぶ

 

 

 

 

人とのコミュニケーションを改善する方法

 

 

このコミュニケーション能力を磨くには、うまくいっている人の

コツを学んでどんどん取り入れることが最も早い。

 

身近では、ビジネスの先輩

中嶋さんが俺にとって良いお手本だった。

 

俺が役に立ったのは、日常よく出会う場面であり、

気をつけるとコミュニケーションが好転するパターン。

 

 

例えば、何気なく「相手を傷つける一言」を

言わないように気をつけること。

 

もっとも、元カノのみきちゃんのようにやたらに

傷つきやすい人もいれば、耐性の強い人もいる(笑)。

 

相手の対応では気づかないことも多いので、言ってOKかNGか

フィフティーフィフティーの場合には、言わないほうをとる・・・

こういった気配りが大切。

 

 

また、やたら「ぶっちゃける」のが自分の個性だと勘違いし、

今言うべきではないこと、言わなくていい本音を伝えてしまう人がいる。

 

妹のリエがまさにそう(笑)。

 

遠慮すべきではないタイミングも確かにあるが、相手を不快に

させることは言わないのが日本人としての基本であり、上手な

対人コミュニケーションだ。

 

 

さらには、相手が何かやらかした時。

 

人格を責めるのは良くないとよく言われるが、その行為自体に

目を向け、改善を一緒に考えるというスタンスでいたい。

 

俺の親父のように、変えられない過去を蒸し返して何度も

責めるようなことは、相手の反感しか買わないので避けたいもの(笑)。

 

 

 

ドカンと海外脱出してタイに長期滞在。その後はお金のセルフ

イメージを高め、掃除と運の関係やインド哲学を学ぶためにコルカタへ。

 

エキセントリックな仲間のユウジさんが

俺と同じ猫好きというのだから、何だかホッとする(笑)。

 

 

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コメントは2件です

  1. cocot より:

    コミュニケーションって結構難しいですよね。
    自分の伝えたい言葉をきちんと話すのがまず難しいです。
    伝わった時の嬉しいこと!でも伝わらないとガッカリしちゃいます。
    そして相手に寄ってはゼスチャーですね。

  2. こう より:

    人とのコミュニケーションの際は思いやりが大切ですよね。注意していても自分が知らないうちに相手を傷つけているかもしれないので改めて気を付けたいと思いました。

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