不安な将来に備えるなら、移住先はマレーシア?女性も仕事できる?


 

少子高齢化で受け取れる年金が少なくなると言われている一方

情報化・IT化で仕事は複雑化、

生きることが難しく希望に満ち溢れるべき若者も将来に不安を抱く時代だ。

 

人々が抱く将来への不安の実態と、不安な将来に備える方法を説明する。

 

 

不安な将来。女や専業主婦、派遣が仕事を続けていける?

 

 

先行き不透明不安と言われる日本社会、自分の将来、

とくに仕事不安や悩みを抱えている人が多い。

 

 

その中でも不安が大きいのは、まず派遣で働く人たちだ。

 

年収250万にボーナスなし、

この仕事を続けても将来結婚し家庭が持てるのか不安、

転職すべきか迷っている…というケースがある。

 

そして、専業主婦

例えば専業主婦のKさんは、

子どもが幼稚園に入れず有資格なのに働けず貯金ができない

 

社会との接点も持てないことが悩みだという。

女性は、以前より男性と対等に働けるようになったと言っても、

まだ結婚や妊娠で仕事を離れたり子育てが理由で働けなかったりする。

 

働けたとしても、

仕事と家庭の両立も想像以上に難しくて続けられなかったり

体調を崩してしまったりする人もいる。

 

 

将来 結婚できるか 不安。また結婚して仕事を続けられる?

 

 

やりがいがある仕事に就いている女性の中には、

「忙しくて職場以外に男性との出会いがない

「結婚できるか不安」という女性も少なくない。

 

仕事において地位や、やりがいがあれば、

結婚後仕事を続けられるのか、

将来自分はどうなっていくんだろうと不安になる。

 

 

女性に限らず男性も、

収入が少なく結婚式の費用やその後の生活にかかるお金に

責任が持てなくて結婚できないかもしれないと不安を抱える人もいる。

 

知り合いMは給料が少ないにもかかわらず

交際中だった女性の妊娠がわかって結婚

しかし経済的に生活が苦しく結婚生活もうまくいかなくなった

 

ほどなくして離婚となったが

子どもの養育費を払わなければならず

結婚前よりも苦しい生活をすることになってしまった。

 

 

男女や収入によって多少の違いはあるもの、

結婚やその後の生活に不安を感じている。

結婚しても女性が仕事を続けるには夫婦の協力が欠かせない。

 

 

将来が不安…特に仕事が。そんな高校生も

 

 

 

高校生の約60%が将来の仕事や結婚に

不安を感じているというアンケート結果がある。

 

日本経済の低迷で夢を持てなくなっていることもあるが、

グローバル化やAI技術の進歩で外国からの労働力や

 

AIにできることが増えて「自分にできる仕事はあるのか?」

と感じている高校生が多い。

 

まだ具体的な職業をイメージできない

高校生だからと思う人もいるかもしれないが、

実は将来の仕事に不安を感じているのは大学生も同じだ。

 

 

便利で快適な社会に生きている若者たちには、

「これをしなければ」「社会をこう変えたい」

という強い動機や危機感を感じることが少ない。

 

仕事に対して受け身の姿勢の若者も多い。

不安を持つ前に、自分はどんな能力があってどんな仕事に興味があるのか、

自分をよく知ることが必要だ。

 

そうすれば、

自然と進みたい方向目指したい道が見えてくると思う。

 

 

仕事ができないから仕事を辞めたい…でも将来が不安

 

 

仕事は人を成長させて人生を豊かにしてくれるものだが、

同時に不安やストレスを持たせてしまうものでもある。

 

不安やストレスの原因は、

人間関係、給料や手当仕事量や仕事内容などいろいろだ。

 

 

この中で、自分の我慢だけでは解決が難しいのは

給料や手当というお金の問題だ。

 

子どもの教育費に加え、自分と配偶者の老後の生活費すべてを

給料とボーナスで賄えるのかと不安になる人が多い。

 

また、仕事で求められる能力も時代とともに速いスピードで変化しているが、

それに自分の能力が追い付かず

限界を感じて辞めたくなる人もいる。

 

しかし実際は、

仕事ができないと感じてもすぐに辞めるのは無理だから、

葛藤し悩むことになる。

 

辞めた後の見通しが立たなくて不安なうえに、

自分だけでなく家族の将来

人生も左右することになるというのが辞められない理由だ。

 

 

彼氏と一緒になりたいが、将来が不安で結婚せず彼氏と別れる女性も

 

 

知り合いMには10年付き合っている彼氏がいるが、

好きだけど年収が少ない彼との将来には、

不安ばかりで結婚できないと嘆いている。

 

「不安なら、彼氏の転職も含めて

将来や結婚について話してみたら?」と勧めてみたが、

 

「彼は、

このまま結婚しないでパートナーでもいいっていう考えなの」

というMの答え。生き方とともに考え方も多様化している。

 

 

彼氏のことは好きだったが、

どうしても将来への不安がぬぐい切れなかった。

 

Mは結局、将来に不安しか見えてこない彼氏とは別れ、

将来を一緒に歩める新しい彼氏を見つけ、

今は結婚に向けて準備中だ。

 

自分が出産や子育てをすることを考えると、

将来的な経済力に不安がある相手とは

結婚できないというのが女性の大半の意見だ。

 

 

子供の将来が不安な日本。未来はあるのか?

 

 

不安な将来について、ある保険会社が行った調査では、

80%が将来に不安を感じていて、

不安が一番大きいのは40代であることがわかった。

 

会社での立場も重くなり、子育てが忙しくお金がかかる時期だ。

 

 

同時に、子供の将来についても今の日本には不安が大きい

虐待やいじめ、子ども同士の人間関係や子どもと教師の関係など、

ストレスにさらされて、

 

精神的なバランスを崩したり

不安な気持ちを将来に対して持ったりして、うつ病などになる子どももいる。

 

 

大人にとっても子どもにとっても

日本社会では閉塞感がたまる、

思い切って海外移住するという方法もある。

 

たとえばマレーシアなら製造業やIT関係を中心に日本人の求人もあるし、

もちろん女性にもできる仕事がたくさんある。

子どもも英語を学ぶことができる。

 

多民族国家で暮らすことで、

違いを認め合う文化にも触れられる。

 

ただ、海外でもやはりストレスはあるということは理解しておく必要がある。

海外で暮らすことのメリット・デメリットを、十分知ったうえで選択することが大切だ。

 

 

まとめ

 

 

子ども、高校生、女性、派遣社員、

それぞれの立場でそれぞれに不安を抱えつつ生活している。

不安の具体的な要素は、お金や人間関係、仕事の内容や職場環境などだ。

 

 

まず、どんなことに対してどんな不安を抱いているか、

自分自身の不安を認識する。

知らない、漠然としているという理由で、不安を感じているなら調べてみる

 

少しずつ分かってきて不安が解消されていくと、

じゃあこうしよう」「これがよさそうだ」という方向性が見えてくる。

 

その先に海外移住という選択肢もあるかもしれない。

目的がはっきりして、

海外移住でその目的が達成されると思えるならそれもアリだと思う。

 

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