話す力を上げるための5つのポイント


 

 

「話す力が落ちてきている日本人」

 

 

 

先日のボホール、浜辺のカフェ。

オンラインでそんな記事を目にした。

 

俺も何となくそう感じていたので、

この内容は興味深かった。

 

 

 

 

 

話す力の重要性とメリット

 

 

あなたの身近には、話す力のある人がいるだろうか?

 

俺の周りでいえば、何といってもやはりビジネスの先輩

中島さんだが・・・彼自身も言うように、話す力は人間の

魅力の中核にある重要なスキルの一つ。

 

なぜ話す力が重要かといえば、当然ながら人は

基本的に言葉を通じてコミュニケーションするから。

 

 

そして現在ではメッセージアプリやメールなどの文字を

中心にしたコミュニケーションが、プライベートでも

ビジネスでも主流になっているが・・・

 

このメッセージだけだと伝わらないのが、

細かいニュアンスや感情、表情などの雰囲気。

 

やはり会って話すアナログなコミュニケーションが、伝えたいことを

最もダイレクトに力強く伝達し、丁寧な意思疎通を図る手段となる。

 

また各種面接や仕事での重要な場面、そして恋愛では当然

対面で話すことが必須になり、話す力が最も試される機会に。

 

 

 

話す力の具体的な高め方、そして場所を

問わない安定収入を自宅で構築する方法を

学ぶ

 

 

 

 

話す力を上げるために

 

 

相手より少しテンション高めで話す。

 

笑顔で話すのが基本だが、当然、相手の表情や話の内容に合わせて

こちらの表情も変えていく。喜怒哀楽を表情で自然に表現できるのが、

うまい話し方の人の特徴の一つ。

 

ちなみにプライベートで話す場合でも、腕や足を組まない。

力強く貧乏ゆすりを続けるテツのような男もいるが、あれは

もってのほか(笑)。

 

話す内容以上に意識したいのは、聞き手の集中力を奪うこと、

相手に抵抗感を持たせないこと。

 

 

短く区切って話す。

 

ダラダラと話されると、人は話が頭に入ってこない。

テンポよく区切って話すのは、うまい話し手の実力の一つだ。

 

 

大きな声でゆっくり話すのも大切。

 

話す力のない人は、ボソボソと自信なさそうに小さな声で話す。

 

自信という意味では、相手の目を見て話すことも必須。

抵抗があるなら、目の周辺をぼんやりと見つめるだけでもいい。

 

 

ポイントは、抑揚と声の大きさを変えて強調する。

 

話す力がある人は、淡々と同じ調子では話さない。強調したい

ポイントの話し方を変えることで、相手の注意を引くことができる。

 

例えば、基本ゆっくりだが強調したい部分の話す

スピードを上げると、相手の関心を集められる。

 

 

ロジカルシンキングのトレーニングもしておきたい。

 

結論から話す、重要なポイントを整理して話す、話の内容が

流れでつながっている・・・論理的な思考力とその表現方法を

学ぶと、話す力はいっそう伸びる。

 

具体的な数字や例などを交えることも、

伝わりやすい話し方に貢献する。

 

 

 

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