モテるために最速の体質改善の方法


5920600527_ac0bf5278a_b

 

 

この体質改善の方法を知らなかったら、俺は今頃、病院のベッドで

チューブにつながれていたかも・・・

 

 

 

40代になろうとする俺の年齢。同い年か少し年上の監査法人時代の

友人達は、ストレスや過労で胃に穴が開いたり、顔面神経痛になったり

腫瘍ができたり・・・それもそのはず。

 

人の体の帳尻合わせ、つまり限られた栄養を重要なところから優先的に

供給し、足りないところはなんとかだましだましで維持する機能は、

だいたい40歳くらいで限界を迎えると言われている。

 

いろんな病気が出始めるのも、この年齢くらいから。

 

 

 

 

 

予防医学から、健康増進医学の時代へ

 

 

医療過誤や不祥事が頻発するこの国。患者が増え続けているのに

医療従事者の数が圧倒的に足りないとしても、極めて異常と言わざるを

得ない。

 

 

 

母方の実家の近くにY病院がある。実家の近所の男性が盲腸で手術を

受けたのだが、あっさり終わって退院するはずが、入院中に何かの

ウィルスに感染して、帰らぬ人となってしまった。

 

子供の頃に母から聞き、お医者さんだからと言って100%信用は

できないんだと、子供心に不信感が植えつけられた。

 

 

 

いろんな保険に入るのもいいが、何よりも病気に関しては、なってから

ナントカしようより、ならないことに自己投資をするほうがずっと賢い

と感じる。

 

欧米では予防医学が当たり前で、国をあげて国民の健康増進に具体的な

行動をとっているし、医者がサプリメント(栄養補給食品)を処方する

くらい当たり前のものになっている。

 

最善の健康」を目指すという、健康増進医学の考え方だ。

 

 

 

 

 

健康 = 経済という常識

 

 

医療保険に入っておくことが守りだとすると、攻めは、自分の健康への

投資。

 

そして、病気になると、とんでもなくお金がかかる。

 

国民が3割のみ負担する国民保険の対象から、日本の3大生活習慣病かつ

3大死因のガン・脳疾患・心疾患が外されるという。生活習慣病という

名称も「自己責任病」に変更されるとか・・・

 

何よりも本人が痛みや不自由に苦しみ、周りの家族や友人から笑顔が

消えることを、避けたい。

 

 

健康が損なわれると経済が揺らぐ。逆にお金があれば、予防医学に

投資できるから、健康を維持できる。まさに、健康 = 経済

 

 

 

病気にはとにかく、ならないこと。医者のお世話にならないことに

最善を尽くし、そのために投資したい。

 

 

 

病気や病院の話はとかく暗くなりがちで盛り上がらないので(笑)、

栄養学者の藤重さんから「これでダメなら、あきらめてね」と教わった

具体的な方法、体質改善の最終形をシェアする。

 

 

 

 

 

体質改善の方法:運動

 

 

日本の大都市に住む人は、意識しなければ間違いなく運動不足になる。

 

1日に続けて20分以上歩くことのない人は、2日に一度でもいいので、

タバタ・プロトコルを習慣にすることをオススメする。

 

4分間で1時間分の運動量という効率の良さで、時間のないあなたには

コストパフォーマンスがいいはず。

効果は実証済みなので、Googleで検索して自分なりの方法を。

 

 

 

 

 

体質改善の方法:睡眠

 

 

寝る時間は7時間以上を確保したい。

 

難しいというあなたは、寝る前にスマホやタブレットでfacebookを見る

手を置くことから(笑)。PCも含め、ガジェットからの光や電磁波が

意識を覚醒させて眠りを浅くすると言われている。

 

就寝時間は、22:00~2:00の間に眠りにつくことが美容と健康の点で

ベスト。

 

そして睡眠に最重要なのは、ベッドルームに空気清浄機を置くこと。

 

いくら栄養をしっかり摂っても、寝ている部屋が粉塵やダニの死骸

まみれだと、解毒や身体の修復にばかり栄養が使われ、質の高い睡眠は

望めない。

 

 

 

 

 

体質改善の方法:食事

 

 

現代人は食べすぎ。

 

1日3回というのはコントロールされて植えつけられた習慣であって、

根拠がない。1日1回という人も意外と多いし、1日2回で十分かと。

自分ももう何年も、昼と夜しか食べていない。

 

食べる順番はダイエットでももう有名だが、野菜やフルーツなどの

食物繊維→肉類などのおかず(脂質・たんぱく質)→ごはんなど

炭水化物)を基本とする。インシュリンの急激な上昇を抑えるため。

 

食べるものの選び方では、アンチグリケーション(抗糖化)を薦めたい。

冷静にお店の陳列を眺めると分かるが、とにかく日本は炭水化物(糖質)

がやたらめったら多い。こいつがかなり病気の原因になっている。

 

また病気の原因として有名なのは、。料理の油のブランドを変える

こと、使った油の再利用をしないことだけで、病気が改善された例を

いくつも見ている。

 

ちなみに俺は、名画『ロレンツォのオイル』で有名な4対1バランスの

食用油を愛用している。

 

 

 

 

 

体質改善の方法:日用品の変更

 

 

サプリメント・空気清浄機・浄水器・化粧品・シャンプーや石鹸

などの日用品。これの質にこだわっている人が、あまりに少ない。

 

冷静に考えたら、100均で売っているサプリメントが、なぜその

原料であるはずの野菜や果物よりも安いのか?利益も入っている

はずなのに。

 

 

ブランドや車や家のリフォームにお金をつっこむ前に、自分の

身体のリフォームに投資を。

 

日用品は毎日あなたの口や肌を通してあなたの体内に入り、少しずつ

しかし確実にあなたの肉体に影響を与えていく存在。過小評価は禁物だ。

 

大人の無知は罪。子供がいる家庭ならなおさら。子供は選択の余地なく

あなたの無知の犠牲になっていく。

 

 

そこで、今まであなたが意識しなかった日用品のブランドを変えることの

検討をオススメする。

 

日用品のブランドを見るときは、その会社の姿勢をチェックすること。

 

単に売りたい会社なのか、本当に消費者のことを考えて本気で製品を

生み出しているのか。本当によいものは人の口伝いで拡がるので、

周りにインタビューしてみるのも一つの手だ。

 

 

ちなみにサプリメントは、ファイトケミカルスを含んだものが必須。

そうでなければ、摂ることでむしろ逆効果になる可能性が高い。

 

 

 

 

 

体質改善のために、実行すればさらに役立つ方法

 

 

悪習は断てるところから。タバコ、お酒、夜更かし・・・

 

今まで続けたことは簡単に変えられないのが人だけど、折れそうなときは

あなたの周りにいる、あなた以外の大切な人を思い出してみよう。

 

パートナー・子供・両親・兄弟・親友・仲間・・・あなたを気にかけ

変わることを望んでくれている人が、必ずいるはず。

 

 

 

 

体質改善のために始めたこと、そしてやめたことで、自分の身体が

以前よりずっと健やかになり、考え方もポジティブになる。今まで

紹介した、誰でもできる方法を実行するだけで。

 

 

 

 

 

方法よりも体質改善に必要なのは・・・

 

 

結局は、続けるメンタル。特に習慣化するための3ヶ月が経つまでの。

 

 

体の質を改めて善くする。

 

仲間とは、体質改善を通して最高の身体をつくることだけでなく、

習慣化や自分を律することを学び、一緒に魅力を上げていきたい。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは3件です

  1. 青山 より:

    健康、それは生きていくうえで必要不可欠。
    他人が管理してくれるわけでもない。
    これこそ自分でどうにかしていかないと。
    そう考えると必然的に食べ物に気をつけますね。
    ただ、漠然とした知識だけだと口に入れるものは出来るだけ国産、添加物なしというレベルくらいまでで、外食してしまえば何が使われているかわからないですし、、、本当に無知こそは恥じ。
    見直し、重要ですね。

    • DAN より:

      国産も今は。。。そして日本は添加物大国^^;正確な情報を、ニュースレターでお伝えしていきますね!

  2. […] PS.習慣を変えることが容易になると、多くの人が悩んでいる体質改善についても、その方法がどんどん見つかるようになる。 […]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ