英会話に文法は必要か?


 

 

「英会話と文法」

 

 

 

これが相容れないことは、

聡明なあなたならもうお気づきのことと思う。

 

 

 

 

 

英会話における文法の位置づけ

 

 

基本的に英会話では、俺たちが中学生以降に教科書で

習うような文法を厳密に当てはめると、混乱してストレスが

溜まり、応用もきかない(笑)。

 

なぜなら実際の英会話では、文法通りではなく途中が省略されたり

反対になったりと、文法のセオリーがそのまま適用されないからだ。

 

 

受験英語の延長で英単語や文法を覚えて英会話を勉強しようと

すると、外国人と話した後に必ず「実際の英会話は違う」となる。

 

個人的には、英会話でくだけた表現を知った後に「元々は

どういったものなのか」をチェックしたりなど、文法は

後づけで確認の意味で利用するのが賢いと考える。

 

 

要は、英語圏のネイティブが話している英会話が正解であり、

文法に捉われずそれを素直に学ぶことがバイリンガルへの

最短距離となる。

 

 

 

文法要らずの英会話マスター法と、時間と

お金の自由を手にする方法を同時に習得

 

 

 

 

最小限の文法で英会話をマスターする

 

 

とはいえ、英会話で文法が全くいらないとも言えない。

 

基本的なところを知っていれば、簡単な文章なら応用させて

口に出すことができるからだ。

 

 

ということで俺がおすすめしているのは、中学校の英語の

教科書を英会話を学ぶ前に総復習すること。

 

これだけで、会話に必要な基本的な文法は十分。

 

 

その後に、あなたが日常会話で口にしたい言葉を英文で用意する。

 

定番フレーズ集を活用してもいいが、

あなたのオリジナルのフレーズを用意するとベター。

 

これを毎日音読しながら繰り返し暗記する。

 

 

自分に向けて英語で質問し、自分で答えるのも勉強になる。

 

そしてハリウッド映画や海外ドラマなどの音声を真似して

口に出すことで、発音の矯正を。

 

 

何より、オンライン英会話や外国人の友達との会話で

覚えたことをアウトプットする。

 

 

このプロセスを繰り返すだけで、文法に

こだわることなく日常英会話がペラペラになる。

 

 

ちなみに地元の友達かずみちゃんは過去完了や時制にやたらと

こだわっていたが・・・これを厳密に分けなくても実際は通じて

しまうことがほとんど。

 

また極端にいえば、単語だけでも会話できてしまっている

和彦のようなマニラ在住の日本人もいるほど(笑)。

 

英語なんて単なるコミュニケーションツールだと

割り切ることが、そもそも最初に必要だといえる。

 

 

 

英会話を仕事とプライベートで活かし、提案資料でも文法を

丸無視して(笑)ボスからリーダーに見事に転向した元監査法人

時代の同期、越田。

 

俺と同じマザコンの一方で、

お父さんを許せない心理は相変わらずのようだ。

 

 

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