自宅で開業した男が語る「ベストな方法」


 

 

「自宅で開業って、何だかワクワクしますね!」

 

 

 

今回の一時帰国は、関空から京都へ。

 

現地でサラリーマンをするモテ仲間の谷さんは、いよいよ

俺が指南するオンライン講座で形にしたウェブビジネスを

本業にし、自宅で開業することを考えていた。

 

 

 

 

 

自宅で開業するためのいくつかの方法

 

 

自宅で開業する方法には、いわゆる

リアルビジネスとオンラインビジネスがある。

 

 

前者は自宅の一部を喫茶店にしたり、奈良にいるモテ仲間

柏木さんがやったように、パンの工房を1千万円以上かけて

作り開業する方法。

 

また、自宅で雑貨やパワーストーンを販売していた

並木さんのような開業経験者もいる。

 

あとは、昔からある公文のように自宅の一部屋を塾にしたり、

手芸や習字教室、英会話教室などで開業することも。

 

今日本でも流行っている便利屋さんなどは、現場に出向くことが

中心のため、自宅に大きなスペースもいらず開業可能。

 

こうして自宅でビジネスを始める場合、なるべく最初に

大きなお金がかからない開業を勧める。

 

やはり個人で事業を始めるとなると、特に最初は細々と

やっていくことが通常のため、最初に大きな借金を負うと

心理的なプレッシャーになるし、そもそも返済が大変。

 

 

この最初にお金をかけないということになると、自宅での開業には

やはりオンラインビジネスが有利になる。

 

インターネット上のサービスなど低コストでインフラを利用できるので

自宅での開業にも便利だが、この場合はランニングコストを抑えると

いうことに留意しておきたい。

 

例えば物を売る物販だと仕入にそれなりのお金が必要になったり、

代行会社への支払いなど様々な付随費用もかかってくる。

 

吉祥寺に住んでいた頃の大葉がやっていたように、Skypeで

コーチングやコンサルをするというのも場所代などのランニング

コストがかからず、うまくいきやすい方法の一つだ。

 

 

 

自宅で開業しても不安のない安定収入。

崩壊しないビジネスの構築法とは?

 

 

 

 

自宅で開業するベストな方法

 

 

そんなオンラインビジネスの中で、利益率の高さや自動化による

時間の確保、安定収入、維持費の低さ、努力の蓄積に対する結果

というコストパフォーマンスなど・・・

 

様々なメリットを考えると

情報発信ビジネスをおすすめしたい。

 

 

ただ、これに取り組む場合でも今の日本には情報が溢れていて、

正しい取捨選択ができなくなり、せっかくがんばりたいのに

誤った方向に努力してしまう人が後を絶たない。

 

例えば無料のブログサービスを使ってしまったり、稼ぐ系や恋愛系

副業など、わざわざライバルが多く競争の激しいジャンルを選んで

しまったり。

 

はたまたメールアドレスのリストの購入を勧めていたり、

ブログの内容も趣味的で、全く収入に繋がらなかったり。

 

 

モテ仲間には一刻も早く自由になって欲しいので、遠回りを

避けるためにもニュースレターの中で具体的に方法をお伝えしていく。

 

 

 

自宅でマニラの夜を満喫する千歳さんが連絡してきたのは、

禁酒できない彼女が開業した5日後の夜。

 

感謝することの大切さをガツンと教えてくれた彼女は、

俺と同じ猫大好き人間だったりする(笑)。

 

 


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コメント1件

  1. maimai より:

    自宅での開業憧れます。オンラインビジネスの中でも情報発信ビジネスが有効なんですね。様々な知識や経験が必要になりそうですが・・・。自分もゆくゆくは自宅での開業ができるように正しい知識を身に着けていきたいです。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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