いい仕事の3つの条件


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今しているのは、いい仕事と言えるか?

 

 

 

この禅問答にBIG YESで答えられるなら(笑)、

あなたは幸せな生き方をしているだろう。

 

 

 

 

 

いい仕事とは何か?

 

 

70億人の人がいれば70億通りの考え方があり、自分との違い、

他人の考えを認め応援できるかどうかが、これからの時代は特に

求められる。

 

これを前提にしながらも、俺の周りにいる成功者や結果を出している

仲間を見て感じる、いい仕事の条件。

 

 

 

人の役に立ち、喜ばれ感謝される

 

基準としては、毎日どれだけ「ありがとう」と言われるか、

笑顔を見ることができるか。

 

例えいい人であっても、毎日している仕事で人に喜ばれて

いなければ、仕事への満足度が低いはず。人は、他人への貢献に

幸福感を覚える生き物だから。

 

 

ライフスタイルが変えられる

 

自分と家族が満足できる十分な給与、報酬が得られること。

 

そして、いい給料をもらっている人は日本にも多いが、将来

ライフスタイルを変えられるものかどうかは、同じ仕事をしている

上司を見てみるといい。

 

複数の肩書を掛け持ち、早朝からミーティング、土日も仕事。

買った別荘にも遊びに行けず・・・俺は間違っても縦川さんの

ライフスタイルに憧れはなかった(笑)。

 

いつまでも時間の切り売りではなく、やってきた努力や経験が

少しづつ積み重なり、後々の生活を楽にしていく。

こうしたものが理想的。

 

 

バランスがいい

 

お金がいいだけではなく、自分でコントロールできる時間がある。

こうなると多くはフリーランスや自営の仕事となるが、独立した

人でも周りがライバルや敵ばかりだと不幸だし、ストレスや長時間

労働で身体を壊しているのもバランスが悪い。

 

収入・時間の自由・心を許せる仲間・健康・ノンストレス・・・

このバランスがあること。

 

「そんな仕事なかなかないでしょう?」という声が聞こえるが(笑)、

下見なしでフィリピン移住した俺自身も含め、それを真剣に求めて

手に入れた仲間が、周りにたくさんいる現実。

 

 

 

実際はこの3つは、全て連動して密接に関わり合っている。

 

人の役に立たなければ、長期的に安定したお金は入って来ない。

バランスが悪ければ、例えばお金だけあって時間がなかったり

場所の自由がないなら、ライフスタイルは変えられない。

 

 

人によっては単純に、楽な割に給料が良く、休みが多く、

人間関係もゆるくてストレスがない仕事がいいと言うだろう。

 

ただし、それは日々の生活を支えるための仕事の条件であって、

人生を変えていくものではない。

 

本当にいい仕事は、あなたに人生を変えていっている実感や、

心からの充足感を与えるものにほかならない。

 

 

 

3つの条件を満たす「いい仕事」を

具体的に学ぶ

 

 

 

 

いい仕事は、あなたが愛せて自主的にできるもの

 

 

あげまんの特徴を持つアビーと話していて、

気づいたことがある。

 

彼女はアメリカ帰りのフィリピン人外科医だが、アビーは自分の

仕事を心から愛していて、自主的に進んでやっているということ。

 

その証拠に、以前彼女は自分の休日を全て途上国での

医療ボランティアに捧げていた。

 

 

極端に言えば「お金をもらえなくてもいい」と思えるのが、

あなたが本当に愛している仕事。

 

人はどんなに好きで楽しいことでも、嫌々やらされたら

それは苦痛でしかない。自主的にやろうと思うと、多少面倒な

ことにも積極性、そして責任感を持って取り組める。

 

 

そして世の中には、その自主性と責任に豊かさがついてくる

というセオリーがある。

 

「人は、自分が本当にいいと思っているもの、心から好きな仕事を

しなければ幸せにはなれない」

 

本田さんが言っていた意味が、今は分かる。

 

 

仲間全員でいい未来を実現するためにも、

この機会に本当に愛せる仕事について考えてみよう。

 

 

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コメント1件

  1. トコウ より:

    日本だと、恵まれている環境だからか、「まあ、こんなもんかあ~」という感じで、仕事を決めてますよね。安定しているから、もてるから、待遇がいいからという理由で。

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