「会計士はモテる」の真偽と肩書に惹かれることの危険性…本当にモテるか?もてるとしたらどんな人?


 

公認会計士がモテる・・・

 

そんな声を耳にするが、実際ところよく分からない。

 

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

会計士(公認会計士)はモテる?付き合いたい?彼らと何年も仕事を共にしてきた男が語る

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「会計士はモテる?」という噂を聞いたのは数年前で、俺が

公認会計士2次試験を目指して勉強していた20代前半の頃は、

もちろんこれが動機ではなかった。

 

早稲田大学中に先に勉強していたヒデから「会計士になると

稼げるし、独立もできて安定した将来がある」と聞いて単純に

その勉強を始めてしまったのがきっかけだった。

 

数回チャレンジして方向転換。その知識をベースにコンサルタント

として監査法人に入ってから、2次試験受験の専門学校の「3次試験

に受かって数年後には年収2,000万円」が、かなりの営業トーク

だったことに気づいたが(笑)。

 

 

俺が受験をやめて霞が関に通うようになった頃に言われていた

2次試験合格者の就職浪人は、過去最悪の40%。

 

この状況は時期によって変わるものの、いずれにしてもグローバル化

が進む中で、国内だけで通用する資格が役に立たなくなっていく現状は

ますます加速するのが明らか。

 

フィリピーナの彼女にお金を援助していた(笑)井上さんも、

還暦近い歳で恵まれていた時代であったはずが、最近はどうも

昔のようにはいかないらしい。

 

 

俺が百人近い会計士と公私ともに付き合ってみた限り、

手放しに「会計士はモテる」ということは、もちろんない。

 

経済力にしても人間的な魅力にしても、その資格や肩書に

プラスアルファがあってこそ。身近にいるモテている会計士は

職業人以前に、男として、人として魅力がある。

 

 

そして本人以上に危ういのは、会計士に限らず

その肩書や立場だけに惹かれる女性。

 

これはなぜか日本人に多いが、俺が女性なら(笑)資格だけでは

なく、人としての本質的な魅力があるか、そのために努力しているか

どうかを知りたい。

  

 

 

ちなみに会計士以外でよく言われる「この職業がモテる」

ランキングに上がるのが、公務員と美容師。

 

この2つは違う意味でモテると思われていて、どちらかといえば

前者は、会計士がモテるというのと同じ理由。要は安定した立場と

経済力があるイメージ。

 

個人的には、美容師さんのような自分磨きとコミュニケーション

スキル、女性との接し方(笑)、そして自分のお店を持とうという

独立志向の方が、これからの時代に通用していく気がしている。 

 

 

 

会計士でも弁護士でもないあなたが

モテるようになるためには?経済力と

健康と若さ、コミュニケーション力を

同時に手に入れる方法

 

 

公認会計士でもモテない人はモテない。グローバルに通用する魅力を。会計士ではなくても、もてる人はもてる

 

下見もなくこのフィリピンに移住してきたのも、もっと世界に

通用する自分になりたかったことと、そういう価値観を持った

仲間を増やし、世界で活躍できる日本人を中心にした

コミュニティをつくりたかったから。

 

 

以前Webで見かけた統計。日本人はますます長生きに

なってきているが、逆にそれによって感じる不安。

 

お金(77.7%)
病気(入院)(77.4%)
介護(62.6%)
社会情勢・景気(49.6%)
配偶者の病気や死亡(38.1%)
子供の自立や病気(20.1%)

 

 

世界を相手に対等にやっていける、グローバル化でも

経済力が揺るがない。もちろん健康に不安がない。

 

そんな仲間を一人でも多くつくれるように、

ビジネスの構築と海外の活用を通してお手伝いしていきたい。

 

 

 

 

会計士がモテるって本当?

俺、1ミリも実感ないんだけど」

 

現役の会計士でありながら、その巷で言われているような「モテる」

というメリットを享受できていないことに不満を並べる一栄(笑)。

 

会計士がモテる云々の前にまず、そのいつも汗と脂で汚れた襟元と

チェーンスモークをやめないと・・・(笑)

 

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コメントは29件です

  1. ウサカメ より:

    感動です。いつもありがとうございます^^
    会計士でも歯医者でも、モテる人はモテますしね。
    勇気を下さってありがとうございました!

    BBQの時も、私の表情が明るいと言葉をかけて下さいました。今の私は迷ったり、弱気になったりする時間が激減しました。それが表情に出てきたのかな?って思っています。

    基本に戻って、難しく考えないで、楽しみます。
    ようやくイベントの誘いに乗ってきだした臆病な友達が、自らビジネスと関わりたくなるように全力投球します!

    光と影が共存する世界の中で、どこに意識して目を向けていくかですよね。「ペイフォワード」の映画のように、ひとりひとりの小さな輪が拡がっていって世界が少しずつ変わっていったら素敵だと思います^^

    マメなご報告も感謝です^^ありがとうございます♪

    ところでskypeアカウントお持ちでしたら、やりとりが
    ずっとスムーズになるのですがいかがでしょうか?
    よろしければぜひ!

    私はどちらでも結構なのですが、
    他の方とはskypeが基本でいちいちクラウドワークスにログインする
    手間が省けて便利と伺っていたので・・・
    お手数ですが、それではこちらでお願いします。

  2. しん より:

    会計士がもてるというのは初めて聞きました(笑)

    でも難しい試験に合格するくらいだから知識があり魅力的な人が多いのかな?

  3. るい より:

    初耳です。でも会計士ってきちんとした方が多い気がするので、落ち着いた男性、頼れるような男性のイメージがありますね。女性はそういった男性が良い印象を持ってるんですかね。

  4. アダモ より:

    会計士ってモテるんですね。会計士なる為に大きな努力は必要と思いますが。ただ、肩書きで人は判断されないですからね、本当に魅力的な人かは、コミュニケーションを取って初めて分かると思います。

  5. ishida より:

    モテるというのは、ないです。私もcpa(会計士)ですので。やっぱり人間性ですよね。
    講座からだんさんから学んでいこうと思います。>ごめんなさい><送ったメールの後にGoogleキーワードプランナーの仕様に変更があったことをお伝えできていませんでした。
    今、書き直したものを再送しましたので、そちらをまたご確認お願いできますか?今までですと「冷えとり 〇〇」で月の検索回数が「130」のように表示されていたのですが、キーワードプランナーでは現状お金を払わないとその表示がされなくなりました。そのためyahoo!のアドバイスツールを代替的に使い、「1日の検索回数」が7~30回の組み合わせを採用頂ければと思います。混乱させて申し訳ありません^^;しかしおめでとうございます!すばらしいですね、早速の登録者さんとは初期メールは2日に1回ではなく、毎日をお勧めします。とは言ってもすでに登録者がいるので、配信間隔を変える時はやり方を先に確認してくださいね(このあたりはオートビズにお願いします)スーパーライトプランですと、メルマガつまり一斉配信機能は使えませんメールに書いたように、当面はステップメールを次々に設定していく方法でも構いません。ライトプランはメルマガが使えますが、当然月額コストが上がりますので

  6. cyesyaneko より:

    会計士がモテるかどうかは分かりませんが(笑)、取得が難しい資格であるということは知っているので、かなり努力をされてきた人なんだろうなと尊敬しますね。

  7. くじら より:

    会計士も弁護士も、国家資格は、資格取得者が倍増した為に、競争が激化したと聞きました。資格だけでなく、資格に加えて何かしらの武器が必要なのでしょうね。

  8. りな より:

    人間どんな環境にいても多少は不安なことがでてくるんだなあと思いました。後悔しない人生を送りたいです。

  9. TM0323 より:

    会計士ってそんなにモテるんですか。わたしも初めて聞きました。でも確かに会計処理の速い人、てきぱきこなせる人というのは憧れますね。わたしもいつかそんな風になってみたいです。

  10. マックス より:

    20代の頃の私が職業を選ぶ基準は、まず女子ウケが良さそうなものでした。会計士は少しジャンルが違いましたが、やはり士業は憧れました。そして当然儲かると思っていましたが、そうでもないのですね。でもカッコいい。

  11. まさよ より:

    私はあんまり相手の肩書きは気にしないかもしれません♪やっぱり人間的な魅力とか相性とかを考えますね。長く一緒にいるならなおさらですね。

  12. みかど より:

    時代に乗れている職業だと、もてるのでしょうね。いまは、雇用が不安定なので、公務員がもててますし、バブル時代は、商社マンがもててました。

  13. まさ より:

    会計士がもてる職業というのはこれまで聞いたことがありませんでした。
    知識が豊富なイメージはあるので、それが魅力的なんですかね。

  14. みずか より:

    私の世界は小さなもので、たくさんの人と出会い、多くを学び…とはいかずに、傷つけられ、裏切られの日々が多いです。特に!女性はf^_^;気分で態度が変わり、自分の言っている事にイライラし怒り心頭する。
    デモ!私は今のところ夫にした男性は勝算?見る目があったと思ってますf^_^;

  15. 小鳥さん より:

    会計士というのは響きがいいですけれど、おおまかな流れの仕事内容しか知らないので、モテるかどうかはその人しだいではないでしょうか。本当に肩書でモテるのは公務員ですかね…世間一般では…。肩書から入っても、最終的には人柄で決定打を出しますかね。あとは容姿も大事かな…。第一印象から人は入ってしまうから。

  16. 0617 より:

    会計士ってそんなにモテるんですか。わたしも初めて聞きました。でも確かに会計処理の速い人、てきぱきこなせる人というのは憧れますね。わたしもいつかそんな風になってみたいです。会計士がもてる職業というのはこれまで聞いたことがありませんでした。知識が豊富なイメージはあるので、それが魅力的なんですかね。

  17. あや より:

    会計士さんというか数字に強い男性って素敵だと思います。完全に男脳だなって。女性には持っていない魅力が発揮される仕事だなと思います。ちなみに私の旦那は経理でやっぱり数字に強くてそこの部分だけは尊敬します。笑

  18. みーあきゃっと より:

    女性は肩書に弱いのかもしれませんね。
    女性と違って男性の方が職種がたくさんありますし。
    最終的には人柄ですかね~

  19. あーちゃん より:

    会計士がモテるというのは初めてききました。

    が、なんとなくお堅いイメージがあるので、安定職という意味ではやはり結婚相手などに選ばれやすいのかもしれませんね。

  20. ひろやん より:

    古希を迎える会計士です。
    「天は二物を与えぬ」と言います。
    ただし、時には二物を与えられたイケメン会計士が稀に出現しますが、
    私の周りを見回せば、ことわざ通り会計士の大多数は「?」の容貌レベ
    ルが多いのは事実です。(笑)
    私の6年先輩は、会計士で男優かと見まがうほどの美男子。
    ただし、美人薄明と同じ運命を辿り、若くして心筋梗塞で亡くなられま
    した。

    50年近い間、この業界で生きて来て今思うことは「資格だけでは食べて
    いけないけど、資格が無ければ何にも起こらない」ということです。
    会計士の資格を最大限に生かした働き方は二つ。
    監査法人の役職を上り詰めるか、独立して会計士資格を掲げながら税理
    士業務を拡大するか、この二つです。
    監査法人の代表者レベルになるには、仲間内でハイレベルの競争に勝つ
    必要があり、心技体ではないが相当の資質と運が必要かと思います。

    私は30歳代に独立し税理士業務を中心に業容を拡大してきました。
    時代は昭和50年代後半で、世の中全体はバブル景気に向かいながら経済
    規模が徐々に膨らむ良き時代だったと思います。
    新規の関与先がそれほど苦労なく増え、また関与している個人事業が法
    人成りをしていく好循環の中で、売上が伸長し所得が増加しました。
    もっとも、すべての税理士がそうではなく、同じ時期に開業したある税
    理士は、いまだに奥さんと二人で細々と事務所をやっています。

    サービス業全般に言えることですが、業容拡大の秘訣は人と人のネット
    ワークをひろげていくこと、自分を大勢の人の前にさらすことを厭わな
    いこと、そして丁寧かつ確実な仕事をすること。
    これです。

    銀行、商工会議所、商工会などの経済諸団体とは親密な関係を保持する
    必要があります。こうした団体が研修会などの講師を選定するにあたり、
    会計士の資格はとても強みとなります。
    田舎になればなるほど光ってきます。
    絶対に講師を断ってはいけません。一網打尽に関与先を増やすことにつ
    ながる可能性があります。また、もし時間があれば経済関係の本を執筆
    する、あるいは記事を投稿掲載してもらう方法もあります。

    寝ているだけで果報はもたらされるものではありません。

    私は公認会計士の資格を掲げながら、税理士として税理士業務で生活をし
    ています。この業界の良いところは、一度飯を食べられる規模、業態を作
    り上げると、よほどのヘマをしない限りお客を探さなくても良いというこ
    とです。多くの商売は毎日、毎月お客を探して歩きます。
    でも会計事務所の顧問先とか関与先とかの関係はずっと継続します。
    ですから、暦が1月経過するとひと月分の仕事が自然と生み出されるとい
    うことです。
    また、お金をもらっている先から、お中元やお歳暮が届くのも不思議な関
    係と言えます。
    こんな関係からは、会計・税務だけではなく様々なサービスを提供するチ
    ャンスがあることにお気づきになると思います。

    この仕事の一番の困難さは、関与先との納税に関するトラブルです。
    税金は少ないにこしたことはないのですが、脱税幇助はいけません。
    納得して納税してもらうための方策とその実行こそが、自分を守ることに
    繋がります。最近は税理士の処分事案がとても多いです。
    くれぐれも脱税幇助はしてはいけません。
    ここが解決すれば税理士業務が天職と思えるようになりましょう。

    私の今の事務所は、売上高1億6千万円、私の報酬(税理士法人)は月額250
    万円、年収は3,000万円。社会保険料や源泉税、住民税などが控除されて
    月の手取りは153万円ほどです。
    会計士事務所の所得やその他法人の報酬、事務所賃貸家賃などを加算すれ
    ば、年間3,500万円を超える収入となります。
    多分大手監査法人の代表者と肩を並べる収入レベルだと思います。
    そして定年がありません。
    もう10年ほどはペースを落としながらも現役で頑張れると思います。

    私はこの仕事を選んで本当によかったと思っています。
    勘所を抑えた仕事のやり方を見つけることで、すべてがスムーズに
    流れていくようになります。
    関与先との納税に関するトラブルが生じないような体制(態勢では
    ありません)を事務所内に構築することです。

    皆様のご健闘を祈ります。

  21. ドクターC より:

    会計士は税理士よりなるのが難しいですから、とりあえず肩書きでモテると思いますよ。私の知り合いの会計士はルックスでは決してモテるタイプではありませんが、肩書きのおかげで少しはカバーできると言っていました。ただし女性の多くは会計士と税理士の差がかわらないそうですが・・・。

  22. なつ より:

    会計士というと頭が良くて少し固いイメージですが、要は本当に人柄なんですよね。グローバルに通用したいです。

  23. まや より:

    会計士はお堅いイメージですが、頭がいいというイメージもあるので堅実な人を好む女性には良いかもしれませんね。

  24. パッタイ より:

    「先生」と呼ばれる職業はモテるらしいですよ。
    なので「会計士」という肩書きはモテると思いますよ。
    肩書きがモテるのと、その人がモテるかは別だけど…(笑)

  25. さら より:

    会計士はあまり遊ばず真面目なイメージが強いので、旦那さんにするのは安心感と安定感で良さそうだと思いました!笑

  26. まな より:

    会計士は真面目なイメージな反面、ちょっと細かそうな感じもします。笑
    でもそれがいいという人もいるでしょうね!

  27. きよ より:

    会計士さんと美容師さんは真逆なイメージです、笑
    どちらもモテそうですが、モテる要素がちょっと違いますよね!

  28. ねずこ より:

    モテるかモテないかと聞かれれば、会計士はモテると思いますよ。
    とりあえず肩書きだけで一目置かれますから。
    本当にモテるかはやっぱりその人の人柄でしょうね~

  29. えねいぶる より:

    もし合コンに税理士と会計士がいたら、やっぱり会計士に向いちゃうかな~(笑)
    会計士だと一目置くひとは多いと思いますよ。
    なんといっても「先生」だからね。でも会計士って収入はいいのかな?

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