スピリチュアルに離婚を語ることの知られざるリスク。離婚の兆候と学び、縁の意味とは?若く見える人とスピリチュアルの意外な関係も


 

 

スピリチュアル的な視点で物事を見る人が、日本人にも一定数いる。

そういった人達は、離婚についても同様に「縁」の一言で片づけてしまう。

 

 

その何が問題なのか?

 

この記事では、スピリチュアルと離婚について語ろう。

 

 

 

スピリチュアルな離婚の兆候。どんな意味や学びがある?

 

 

結婚はこの人は運命の人と思ってするもの。

 

苦労を共にして、どんなことも乗り越える覚悟でするもの。

 

長く一緒にいると、パートナーの行動に違和感を覚えたり、

話がかみ合わず会話がなくなってくる。

 

だんだんフィーリングが合わなくなり、話しても無駄と家庭内別居、

仮面夫婦という形となる。

 

コミュニケーションがとれないのは離婚の兆候。

 

 

スピリチュアルな観点から結婚相手とは、お互いにフィーリングが合い、

共に学び、共に高め合える最適な相手のこと。

 

時間とともにずれが生じ、お互いに高め合い、学び合える最適な相手ではなくなった

と感じたときに離婚の兆候が表れる。

 

高め合い、学び合う相手ではないと感じることが離婚の意味なので、

スピリチュアル離婚は繰り返すというリスクを伴う

 

 

 

縁と離婚・・・スピリチュアル的な意味とは?

 

 

長く一緒にいることで、相手に違和感を覚えたり、

今まで気付かなかった深い心に気付いてしまう。

 

相手を嫌いになるのは、自分の心に反する相手のことを受け入れるのは

自己否定になるからで、相手を否定することではない

 

 

今の自分にとって、自己を高めるために最適な相手ではない、

ソウルメイトではなかった、とスピリチュアル離婚原因が判った。

 

 

スピリチュアルな離婚は今までの自分からの卒業、

サナギから蝶になるように今までの自分からの脱皮であるので、罪悪感を持たない。

 

スピリチュアル離婚は今の相手からでは自分を高めることができない、

心に正直になれないという学びの終了である。

 

 

スピリチュアル離婚は、真実の愛を求めるため、相手を否定することではない

 

 

 

スピリチュアルの観点から、離婚と子供について考える

 

 

自分の幸せ、相手の幸せを真剣に考えるスピリチュアル離婚調停から

復縁する可能性もある。

 

スピリチュアル離婚した時に、

様々な現実的な問題の一つに苗字がある。

 

子供がいる場合は、戸籍上は旧姓になっても、通例として

学校等今までの苗字を名乗ることができる。

 

 

子供には母親と父親の役割をしなければならない

と考えがちだが、とうてい無理。

 

母親は家庭を守り、父親は経済的な安定、精神的支柱の役割を担っている。

 

経済的な安定ははからなければならないけれど、

母親も父親もどちらの役割も中途半端になってしまう。

 

 

子供の幸せはいつでも安心して休める場所が整えられていること。

 

 

母親としてそのことに心を配っていれば、子供の心は安定するもの。

 

男の子なら成長して父親の役割の大きな部分である

精神的支えとなってくれるであろう。

 

 

そのためにも、相手の幸せ、

自分の幸せを大切にしていかなければならない。

 

 

 

スピリチュアル的に正しい行動。離婚したい時はすればいい?

 

 

離婚や辛い事を、相手のせい、周りのせい、自分は悪くない

なんて思うのは今までの自分と同じ。

 

 

自分を見つめ直して、高めるという成長がないので、今までの相手と同じ。

 

また同じような相手としか出会えない。

 

自分も相手も恨み、つらみを残したままの離婚はまた自分に返ってくる。

 

因果応報というが、言い換えるとカルマということで、

新しいカルマを作ってしまうためである。

 

 

相手の幸せを願いつつ、今までの自分を卒業し、

新たなスタートを切るための離婚であれば、離婚は失敗ではない

 

 

新しい自分で周囲にコミュニケーションをとっていけば、

人間関係が豊かになる

 

 

会話ができる本当のソウルメイトを探しに繋がり、

再婚ということになる可能性が大になる。

 

 

 

若く見える人は依存しない?スピリチュアルに頼ることの危険性

 

 

スピリチュアルは、江原さんが出てきた頃から

日本で当たり前のように語られている。これは離婚を含め

物事を都合よく解釈したい人には、うってつけの道具。

 

というのも、スピリチュアルは境目が曖昧なので

どんなことでも簡単に意味づけができてしまう。

 

 

スピリチュアルに出会いを語る。

スピリチュアルに結婚と離婚を語る。

スピリチュアルに合う仕事を語る。

スピリチュアルに、人の成功や幸せを語る・・・

 

 

この観点から離婚も語ることができるが、これに頼ると

自分の今までのパートナーとの接し方や行動習慣のダメだった面を

振り返って反省し、改善する機会を自ら逃すことに。

 

個人的には、スピリチュアルがどうしても逃げのように聞こえてしまう。

離婚も、この思考に偏ると成長がない。

 

 

ところで、自分の周りで「若く見える人」は

スピリチュアル思考に依存しない、という傾向があることに気づいた。

 

自分なりに分析したのだが、

やはりすぐに開き直るのではなく問題に真剣に向き合い、

必死に考えて行動するその思考・行動習慣が若さの秘訣のようだ。

 

 

確かに、考えて動くこともせず

すぐに「スピリチュアル的には・・・」なんて語っていたら、

引退した老人のようになってしまいそうだ(苦笑)。

 

 

 

視点を変えて…スピリチュアルに頼らず離婚に向き合う

 

 

スピリチュアルに離婚を語る・・・

 

 

初めて小出からこれを聞いた時、

思わず吹き出してしまったが(笑)。

 

彼から話を聞いてみて

なるほど、その意味が分かった。

 

 

そもそもスピリチュアルな観点での結婚は

配偶者と苦楽を共にし、魂の成長を図るということ。

 

 

つまり離婚とは、

スピリチュアル的に言えば

 

この相手は本当のソウルメイトではなく、

一緒に成長するパートナーではない」ということだ。

 

スピリチュアルな視点からは、壁を乗り越えながら

共に成長するのにふさわしい相手ではないと分かった時に離婚となる。

 

 

フィリピン移住のずっと前、離婚するまでの

久喜での地獄の日々を思い出した。

 

 

 

離婚というと、夫婦どちらかの浮気や暴力、ギャンブル癖や浪費癖、

子育てについての考え方が合わないこと、はたまたセックスレスや

相手の親との不調和など様々な原因があるが・・・

 

離婚した周りの友達の話を聞くと、決定的な問題はなかったものの

価値観が違っていたり、考え方が合わなかったというのが意外と多い。

 

相手に明らかに非がある場合は別としても、離婚は二人で続けていく

夫婦関係の破綻なので、あなたの側にも原因があることがほとんど

 

 

離婚という人生の大きな壁にぶち当たった時は、

スピリチュアル的に「あの人は本物のソウルメイトではなかった」

とすぐに片づけてしまうのではなく・・・

 

自分の行動の癖、相手に今までしてきたことを

振り返る良い機会にしたい。

 

 

思いやりを持って接していたか、相手ときちんと対話の機会を設けていたか、

最後までパートナーの話を聞いてあげていたか、感謝を忘れていなかったか・・・

 

このプロセスを経て初めて、

あなたは次のステージに向かうことができる。

 

 

 

スピリチュアルに頼らずに自己改革を進める

具体的なノウハウを学ぶ場所。離婚経験者が

それをバネに自由になれたのはなぜか?

 

 

 

「離婚したらいろんなことが

めんどくさいよね・・・どうしよ」

 

 

スピリチュアルにはうとい、かずみちゃん。4年半連れ添った旦那と

離婚することは決めていても、手続き的なところが引っかかっていた彼女。

 

決して誇れる経験ではないが・・・やはり離婚は結婚の10倍

エネルギーが必要なので、背中を押してあげるためにも彼女に

いくつかアドバイスした。

 

 

 

離婚したら?手続き面

 

 

アメリカの離婚率に近づき、今や3組に1組が別れると言われる日本。

特に一度別居したら、かなりの確率で離婚に向かう。

 

そうは言いながらも、離婚のマニュアルが揃っているわけではなく

細かいことに対して知識がないのは当然だ。

 

 

よく聞かれるのは、離婚したら戸籍や住民票はどうなるのか、

また女性の場合は名字の変更。

 

これについてはオンラインで詳しく調べることもできるし、

必要なら専門家の力も借りたい。

 

 

ちなみに夫婦の財産についてはそれぞれ半分の権利があるので、

離婚に際ししっかり話し合いをしておく。

 

俺がまさにそうだったように、話し合いができない状態で

どちらかが調停の書類を提出したらそうもいかないのだが(笑)。

 

 

問題なのは、結婚してからつくった借金(ただしどちらか一方が

内緒で負った借金は除く)や住宅ローンの返済義務まで分割されるという点。

 

これらは当然、離婚調停や裁判でトラブルになりやすいので

別れる覚悟を明確にしたら方向性を決めておく必要がある。

 

 

 

離婚したら生活はどうなる?

 

 

離婚後、特に女性の生活に関して

日本はまだ恵まれている。

 

女性でも仕事は昔よりもずっとしやすくなり、

シングルマザーだからといって不利になることはない。

 

むしろ「行政からの手当てなどでかなり助けられている」

と語るのは、狭山にいる礼子ちゃん。

 

 

調停や裁判などで相手からもらう養育費を決めても、その金額が

助けにならないほど小さかったり、また途中から払われなくなって

しまっているのがほとんどのケースであり、あまり期待しないこと。

 

子供を自分で育て上げる、そのために周りの人にも協力

してもらうと腹をくくり、自立していくことが賢い。

 

 

男女関係は複雑だが、暴力や浮気癖、借金癖、酒癖や

ギャンブル癖など客観的に更生が難しいのが明らかな場合は、

一緒にいても不幸になるだけ。

 

何より、あなたの子供がその最大の犠牲者となる。

 

あなた自身にも何かしら原因はあるにしても・・・不幸な結婚生活を

我慢しながら続けていくなら、シングルに戻って新しい人生を

やり直すことを個人的におすすめしたい。

 

 

「本当の出会い別れは来ない」

 

この言葉がいつも、胸の中にある。

 

スピリチュアルに離婚を語る前に、

これを銘記しておきたい。

 

 

 

まとめ

 

 

スピリチュアル的なということは、自分の心、自分の本根。

 

そこをしっかり見つめ直し、言葉にすることが重要。

 

 

スピリチュアル的離婚は、本音でぶつかり合い、お互いに納得できる離婚のこと。

自分の気持ちを正直に話すことは、夫婦、親子、友人等、全て人間関係に言えること。

 

スピリチュアルな関係でもう一度、パートナーと向き合ってみよう。

 

 

 

スピリチュアル好きのOLますみは副業をさらに進化させ、

個人的な経験を活かして離婚コンサルタントになった。

 

女性なのにマニラやアンヘレス

バンコクのナナプラザなど夜の街に詳しい(笑)。

 

俺と同じ元ネガティブ思考の彼女は今、

バケーションでギリシャの島を楽しんでいる。

 


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コメントは5件です

  1. コイチ より:

    離婚をスピリチュアルに語るということ自体が意味のわからないことですよね やっぱり自分のダメなところを明確にしてしっかり反省することですよね変な方に考えちゃうと無責任にもなるし現実逃避になるような感じもしますやっぱり自分としてはがっつり自分と向き合う機会にしたいです結婚も離婚も大きなイベントですからやっぱり大事なことは自分に聞いてみることですよねそして大事なことは本当に信頼できる人に相談するのもひとつだと思います 道しるべになります

  2. より:

    スピリチュアルは洗脳みたいなもんですね。ホント危険です!ちょうどさっきテレビで久々に江原さんを見たのでびっくりですww

  3. テラ より:

    スピリチュアルを信じる信じないは個人の自由だと思いますが、すべてをその一言で片づけてしまうのはどうかなあと思います。
    周囲に離婚話を聞くと相手のダメなところばかり挙げて、自分は悪くないスタンスの人が多いです。ちゃんと自分自身の行動も振り返って反省することが大事ですね。自分も結構頑固なところがあって非を認めないところがあるので、気をつけないといけないなって思いました。

  4. KR より:

    スピリチュアルを逃げに使う人、確かに私の周りにもいます。
    スピリチュアルにしろ科学にしろ宗教にしろ、問題に向き合わずただ依存してしまうのは良くないですよね。

  5. やすひろ より:

    スピリチュアルが原因になるほど、その行為に対して依存してしまうのは怖いことだと思ってます。僕も、そうゆうのは好きですが、あまりのめり込まない様に気をつけていきたいものです。

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