人が持つ最も高次な「自己実現欲求」の本当の価値とは


3607272403_d266f5cf87_b

 

 

人の自己実現欲求について考える時、

サルトルの有名なこの言葉が心に浮かぶ。

 

 

人は自由であり、

常に自分自身の選択によって行動すべきである

 

 

 

 

自己実現欲求の意味

 

 

承認欲求の強い恋愛で相手に翻弄されるくらいの俺だから(笑)、

自己実現といっても、ここで哲学的な話がしたいわけではない。

俗っぽい欲求に日々振り回される俺には到底無理なことなので(笑)。

 

 

自己実現とは本来、自分がもともと持っている能力や個性を

パーフェクトに発揮し自己表現する欲求であり、いわゆるマズローの

欲求階層説では最上レベルに位置する願望であって、間違いなく

人間のみが持っているもの。

 

かのT=H=グリーンは、これこそが人生の究極目的だと言い切る。

 

 

自己実現などとは程遠いかもしれないが、フェミニストの俺が

まず自覚できる欲求は、女の子を喜ばせること。carolの笑顔を

見ることが最近はとても楽しい(笑)。

 

そして、国や社会に頼り雇われることなく、自由度を保って生きたい。

生き方を随時変えられる余地を残していたい。

後悔のないように、大切なことは自分で決めたい。

 

ついでに言えば、もともと人よりも自然が好きだし、

人格が否定される満員電車からはおさらばしたい(笑)。

 

 

こうしたワガママのベースにあるのは、自由度を自分で拡げ

選択肢を増やすことができたから。

 

抑圧された家庭環境や職場の状況、動きたいように動けない

時間の制約や限られた予算、不安のある健康状態・・・これでは

自己実現どころではない。

 

この自己実現を本来の意味通りに発揮するためには、個性を発揮

する欲求の前に、やりたいことができる自由度を拡げることが先決だ。

 

 

 

際限なく拡がっていく自己表現と

人のために役立つ機会・・・自己実現欲求

を満たす「セルフメディア」の構築法とは

 

 

 

 

自己実現欲求を発揮するために必要な環境づくり

 

 

俺がダイレクトマーケティング、そしてWebビジネスを始めて

良かったのは、積み重ねた努力が形になって残ること。そして

時間と収入、人間関係と健康という全てのバランスが綺麗にとれる

ようにつくられていたこと。

 

自動化によって収入が安定すれば時間は自由になり、嫌な人と

付き合う必要もなくなるので、当然ストレスからも解放される。

 

 

こうした自由な環境の中で、ブログやメルマガという

セルフメディア上で自身の体験や意見を発信し、共感してくれる

仲間を集めることができたり、彼らが自由になることを手伝う

こともできる。

 

こうした環境は、俺や仲間にとって

最高の自己実現の場所だ。

 

そして人の役に立つというのは、自分の個性や能力をいかんなく

発揮するという自己実現と同レベルの、高次で人の幸福感に

つながる願望だと確信している。

 

 

 

 

いかに自己実現欲求の価値を知っても、それを形にできるのは

あなたの行動だけ。そして、この世の中のほんのわずかな人しか

行動に移すことはできない。

 

行動を起こさずにくすぶっているのは、ここに集う俺達仲間

には不似合い。今日もできることを積み重ねていこう。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは4件です

  1. あい より:

    自由度を広げることですか!
    いろんな事に縛られ、なかなか自分の時間がもてないのが現状です。
    もう少し自分のために、時間をつくってみたいです。
    一度きりの人生!

  2. ウェル より:

    今は、ネットで発信することで、多くの人が自己実現欲求を発散させている気がします。この流れが少しでも加速していけば、世界は良い方向に進むんではないでしょうか。

  3. アダモ より:

    時間、収入、人間関係、
    健康全てがバランスとれるって
    なかなかいないですよね。
    叶えてみたいと思いました。

  4. こう より:

    自由度を拡げるのって簡単そうでなかなか難しい事かもしれません。叶えたい欲求はたくさんあるのに、環境・自分の置かれている立場などで思うように動けていないかも。でもできないとは思いたくないので、自分にできるものから変えていって自己実現させていきたいです。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ