人付き合いが面倒になったからやめた。面倒…でも一切しないと寂しい?


 

誰でも人付き合いが面倒に感じられることはあるが、

いつも人付き合いが面倒くさいと感じる場合は、

心の病気の可能性も考えられる。

 

人付き合いが面倒になる心理

めんどくさいと思う原因についてご説明する。

 

 

人付き合いが面倒になるのは病気?うつ?更年期?

 

 

人付き合いが急に面倒になる人混みが苦手になった、

いつまでもその状態が続いて

だんだんひどくなるようであれば、病気の可能性もある。

 

 

人と関わりたくない」時に

疑う病気とはどんなものがあるのだろうか?

 

人付き合いが苦痛で、その状態が続いているときは、

うつ病の疑いがある。

 

うつ病は過剰なストレスが原因となる病気で、

普段は人と関わることが好きでも

 

ひとたび発症すると無気力状態となり、

回復までに長い時間がかかる。

 

深刻化する前に心療内科の受診をおすすめする。

 

 

40代~50代の女性であれば、更年期の影響も大いにある。

更年期障害は、閉経を挟んだ10年前後に起こる症状で、

辛い頭痛や体の疲れ、手足の痺れ等で身体に不調を感じる。

 

やる気が出ない、全てが面倒に感じる、

急に不安に襲われるなど心の不調は、

人間関係にも大きな影響を与える。

 

女性なら誰でも通る道で、同調したり、

相槌を打ったりして

無理に人間関係を構築する必要はないのではないか。

 

一時は周囲の人や職場の人たちと疎遠になっても、

何かのきっかけで元どおりの関係に戻れることもありえる。

無理をせず、自分らしくゆっくり進んで行けばいい。

 

 

人付き合いが面倒になった…その心理は?仕事ならどうすればいい?

 

 

突然、人付き合いが面倒くさくなった、

という人は決して少くない。

 

しかし、面倒だからと人付き合いを避け続けていってしまうと、

寂しい状況に陥ってしまう。

 

人付き合いが面倒になる人はどんなことが面倒と感じるのだろう?

 

相手に合わせることに疲れる。

自分の意見が言えず、常に相手に合せてしまう人は、

人付き合いに疲れて面倒だと感じてしまう。

 

また、相手が今自分といて楽しいと感じているだろうか、

つまらなさそうな顔をしていたらどうしようなど、

 

相手の顔色をばかりをうかがっていると、

人付き合いが面倒になってくる。

 

自分が楽しむというよりも

相手はどう思っているだろうという点ばかりに気がいき、

疲れしてしまうのだ。

 

相手によく思われたい嫌われたくないという心理が、

相手に合わせたり、相手の顔色の伺うような言動になる。

 

自分に自信がないので、

本当の自分を出すと嫌われるのではないかと思う。

 

相手は、はっきり意見を言わないあなたのことを

何を考えているのか分からない人と思うだろう。

 

このように、自分のことを出せないでいると、

1対1で向き合う恋愛もしんどいし、

面倒になってきてしまう。

 

自分のことを必要以上に詮索されるのがいや、

自分の生活のペースを乱されたくない、噂話や悪口が嫌い、

ということで人付き合いが嫌になる場合もある。

 

噂話や悪口を聞くのが嫌で、

人付き合いが面倒くさいと感じる人は多い

 

人のことを詮索したり、

自分のベースに他人を巻き込みたがったり、

噂話や悪口が好きな人はいる

 

そんな人との人付き合いは面倒、

他の人は良くても私はダメなのと思うのは価値観が違うからだ。

価値観が違うと割り切り無理して付き合うことはないと思う。

 

また、単に一人が好きという心理もある。

 

会社生活において、人付き合いは避けることができないもの。

上司、同僚、顧客、様々な人と付き合っていかなくてはならない。

 

付き合いにくい人もいれば、付き合いたくない人もいる。

 

しかし、仕事であれば、

そういった人とも付き合っていかなければならない。

そこに面倒くささを感じることは仕方ないことだ。

 

無理に苦手な人付き合いを克服し、得意に変えていく必要はない

仕事と割り切って、最低限の人付き合いをすればいいのだ。

 

ただ、あまりに本当の自分と違う言動をしていると、

常に気を遣うことになり疲れてしまう。

 

少しは本当の自分を出していくことも必要だ

ダメな自分をあえてアピールすると意外に話がはずんだり、

打ち解けられたりすることもある。

 

人付き合いを避けていると、寂しいと感じるかもしれないが、

気を使わないで付き合える人が一人だけでもいることに気が付けば、

生活環境も気分も大きく変わるものだ。

 

一度周りを見渡してみよう。

気を遣わず付き合える人は、意外に身近にいる。

 

 

「人付き合いがめんどくさい」は突然?結婚後に増えるというデータも

 

 

現在は、リアルな人付き合いより、ネットが好きで、

人付き合いから遠のく風潮にある。

 

人付き合いが面倒というデータで、

マイナビニュースが既婚会員

 

結婚してから始まった人付き合いを

面倒だと思ったことがあるか」と調査した結果、

女性は4割強があると回答している。

 

その内容としては、

夫の親戚関係」と答えた人が圧倒的多数。

 

気が合わない義理の両親や

兄弟との付き合いが苦痛だという声のほか、

 

「内祝い一つにしてもいろいろ言われたり、非常に気を遣う」など、

夫の実家とのしきたりや風習の違いに悩む人も少なくないよう。

 

家族がいれば、ママ友や夫の友人等、

夫や子供のために我慢しなければならない人付き合いが増える

普通に人付き合いをしていた人でも、人付き合いが面倒と突然思う。

 

人付き合いが面倒と感じている人が結婚する場合は、

価値観が同じ人と結婚することをおすすめする。

 

避けられない人付き合いもある中で、

本音で付き合うのはパートナーだけでいいと思うのは健全だと思う。

 

 

まとめ

 

 

人との付き合いは、環境の変化や年を重ねることにより、変化する。

広く、浅く付き合う人もいる。

本当の自分で、狭く深く付き合う方が、永く付き合える。

 

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