ネガティブをポジティブに変える3つの発想 


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「ポジティブとネガティブ」

 

 

 

物事にはどうしても、好意的な面と目を背けたい部分がある。

 

 

そしてあなたという一人の人間の中にも、

ポジティブな面とネガティブな部分が共存。

 

その使い分け方を上手に学んでいきたい。

 

 

 

 

 

元ネガティブがポジティブ人間へ 

 

 

育ってきた環境や今まで出会ってきた様々な出来事が人格をつくり、

ポジティブな面にフォーカスする性格と、どうしてもネガティブな

ほうに目が行きがちな性格とに分かれていく。

 

和光にいる母ちゃんはもともと後者で、幼少期の自分を振り返れば

そこが似ていたのは理解できる。

 

やはり環境とは大きいもので、26で始めたダイレクトマーケティング

事業を通して出会った数々のポジティブ人間に感化され、気づいたら

暗く落ち込むのが難しい性格に変わっていた(笑)。

 

そして同じ人でも、例えばビジネスではポジティブだが恋愛では

ネガティブだったりと、分野によって得意不得意がある。

 

またその分野の中でも、相手との関係でネガティブになったり、

ネガティブな相手に対してはポジティブになるなど状況によって

変わることも。

 

 

「意識してナチュラルでいる」これが不自然であるように(笑)、

いつでも前向きでいなくちゃ、というのがある意味ネガティブ思考。

 

「ありのままが究極のポジティブ」とは中嶋さんの言葉だが、

これは現状で満足するという意味ではない。

 

物事に自分の勝手なものさしでジャッジを入れないこと、恵まれて

いる自分にあるものを数え、素直に感謝するという意味に捉えている。

 

 

一方で、不安や恐れといったネガティブ思考があるからこそ

準備という努力ができ、初めて楽観的でいられる。これは、何も

考えずただ脳天気でポジティブに見える言動とは対極にある。

 

 

 

ポジティブとネガティブを上手に

コントロールし、経済的・人間関係的に

うまくいく方法を学ぶには

 

 

 

 

ポジティブに変わるための単純な発想と、ネガティブのマイナス面を抑えていく行動

 

 

思い立ったらすぐに行動

 

時間を置くほど、人はマイナス思考になる。

 

ひらめきや発想は神様からのギフト。時間を置かず

すぐ動くことでご褒美がもらえる。

 

「即時行動」うまくいっている人はこれを徹底している。

何事もうまくいかない人との違いはこの一点に尽きる。

 

例えば自分のビジネスが軌道に乗っている梶原さん。誰か人を紹介

する話になった時、彼はその場ですぐ、スマホで連絡を取る。

 

行動によって失うことよりも、得ることのほうが確実に多い。

行動せず幸せな人を見たことがないし、行動する人で不幸せな人もまた

見たことがない。

 

「ピッパの法則」・・・ピッと浮かんだらパッとやるとはよく

言ったが(笑)、すぐに片づけられる仕事はさっさとその場で

終わらせる。

 

そんな簡単なことで相手にはリアクションの早い人だと思われ、

自分の評価が上がるならやらない理由はない。

 

「リアクションが早い人に成功していない人はいない」

 

一流といわれる先輩とお付き合いしていると強く感じること。

 

すぐに携帯で電話をかける、メールを返信する・・・一つ一つは

小さな行動だが、それを後回しにすることが大きな機会損失に

つながることもあり、その小さな行動が雪だるま式に大きなプラス

へとつながることを彼らは理解している。

 

 

好奇心を全開にし、常に刺激を求める

 

結果を出している人は、とにかくよく勉強し行動している。

一方できない人、結果の出ない人は、話を聞いても「なるほどね」と

分かった顔をしているだけで、すぐに忘れてしまう。つまり具体的な

行動に移せていない。

 

これは、行動を起こすことで何が得られるのか、得られた結果

どういう気持ちになれ、どんなライフスタイルになるのか・・・

こういったイメージができないから。

 

行動するために必要なのは、行動した結果をイメージし、行動

しなかった結果どうなるかをリアルに想像すること。

 

モチベーションの低い人は、

刺激を求める行動をしていないのが特徴。

 

行動することが気持ちを変える。気持ちが変わるのを待って行動

するのではなく、行動すると気持ちが変わるというのが正解。

 

多くの人はこの心と体の関係に気づいていないか、

気づいていてもできていない。

 

「運勢」という言葉があるが、これは勢い、

つまり行動力がある人には運がついてくるということ。

 

 

栄養を補う

 

ネガティブから抜け出せないなら、栄養不足を疑うのも一つ。

 

内臓と同じ臓器である以上、感情を司る脳も栄養によって

コントロールされている。

 

そこに重要な役割を占めるのがプロテイン。これはハッピーホルモン

と呼ばれるセロトニンを脳内に分泌する。

 

そして魚に含まれるDHAやEPA。日照時間が少ないロシアや北欧の

自殺率が高い中、アイスランドだけが低いのは魚をたくさん食べる

習慣があるからだといわれている。

 

まず単純にできることとして、食品であるサプリメントに有機農法の

良質のものを選び、足りない栄養を補う。

 

いきなりリスクの高いクスリ、そして医療過誤の多い医者に

頼ること自体がネガティブな発想といえる。

 

 

 

ニュースレターで集ってくる仲間のポジティブな発言、

意識レベルの高さに驚かされている。

 

これからも一緒に前を見て突き進んでいきたい。

 

 

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コメントは2件です

  1. りな より:

    思い立ったらすぐ行動することが大切なんですね。時間がたったら、ネガティブになってしまうの。ほんとに当たっています。

  2. トコウ より:

    やはりご飯は大事なんですね。おいしく栄養のあるものをしっかり食べて、いつでも身体中から、ポジテイブな感情を出して生きたいですね。

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