ストレス軽減の7つの方法


15649476827_ff4ffc0fb6_b

 

 

あなたは、ストレスを軽減する自分なりの

方法を持っているだろうか?

 

 

 

人は独りでは生きられない一方で、人間関係の中で

最も強いストレスを感じるという矛盾した生き物。

 

俺の周りでうまくいき続けている人達は、彼らなりのストレスとの

付き合い方と効果的な軽減法を知っていて、それを日々の習慣に

している。

 

 

 

 

 

ストレス軽減の方法

 

 

自分のミッションを明確にする

 

単なる「ライスワーク」つまり食べるための仕事を続けている

だけなら、自然とストレスは溜まっていく。それに対してライフ

ワーク(天職)、極端にいえばお金をもらえなくてもやりたいような

ことなら、フラストレーションの軽減なんて問題にならない。

 

「自分はこのためにやっている」このミッションが明確で

ワクワクを感じるものなら、それに対する行動は努力ではなく

楽しみであり、ストレスを感じない。

 

 

自分が自分で決めているということを再確認

 

自分主体ならモチベーションは上がり、ストレスを感じない。

逆に人からやらされていると感じれば、モチベーションは下がり

ストレスが増える。

 

お勤めの仕事なら、ストレスを感じているその職場を選んだのは

自分、不満があっても辞めず続けているのも自分。「家族のために

仕方なく・・・」その環境を選びつくってきたのも、自分。この

当たり前の事実を思い出すとフラストレーションは軽減できる。

 

 

満員電車が嫌いで仕方なかったフィリピン移住前の俺も、それを

自分で選んでいることははっきり認識していた。

 

だから俺にとってのストレス軽減法は、一歩でも海外移住のために

前に進むこと、毎日小さな作業を積み重ねることだった。

 

 

人に期待すぎない。起きることに期待しすぎない

 

何かに期待しすぎると、そのギャップがストレスになる。

 

あなたの予想通りにも何でもうまく事が運ぶと思うことに、

そもそも無理があるともいえる。

 

 

例えばあなたに部下がいる場合、彼らに任せ、見守り続ける。

そして放っておくのではなく、声をかけ続けることが大切。

 

何より、本人の頭で「どうしたらできるか?」を考えさせる。

 

今はティーチングではなくコーチングの時代。よく言われるが、

「釣った魚を与える」のではなく「魚の釣り方を教える」・・・

つまり相手の自立を促すということ。

 

 

感謝のリマインド

 

ストレスは、感謝する習慣をつけることで

次第に軽減できるようになる。

 

寝る直前のボーっとした状態(潜在意識の開いた1日のゴールデン

アワー)の時に、今日あった感謝できることを最低3つ、無理やりに

でも(笑)思い出してみる。

 

どんな小さなことでもいい。電車で席を譲ってもらった、落とした

物を拾ってもらった、店員さんが笑顔でお礼を言ってくれた・・・

 

ストレスと感謝は反比例の関係にある。

感謝を大きくすることでストレスは軽減されていく。

 

 

自分の日々の認識を再確認する

 

人は、自分が認識しているものをより多く経験するようになる。

ストレスをたくさん認識していれば、日々の中でそれを感じる機会

が増え、感謝を感じていれば感謝したくなるようなことがどんどん

起きてくる。

 

自信のなさや恐れも含め、自分が認め感じていることが

どんどん拡大されてしまう。

 

この人生の仕組みを、仲間のあなたには

ぜひポジティブな形で味方につけてほしい。

 

 

思い立ったらすぐに行動する癖をつける

 

とにかく成功者は行動が早い。

早いからストレスがない。

 

先輩の金森さんもそう。

 

俺が人を紹介してもらおうと「こんな人いますかね?」と

話しているそばで携帯を出し、すでに本人に電話をかけていた。

 

 

 

ストレス軽減法や経済的自由を得る

手段・・・魅力を上げる具体的な

方法を知る

 

 

 

 

実はストレス軽減に大きな、あの行動

 

 

一見無駄に思われるものを大切にし、それを実行する

ということを7つ目として挙げたい。

 

例えば積極的休養。

 

俺自身も丸一日休むことは性格上、今でもそれなりに勇気がいること

だが(笑)、それによって翌日からより効率的に仕事ができ、より

建設的なものが生み出せると思ったら、その一日は無駄どころか

最良の投資となる。

 

週に1日は何もしない日をつくってみたり、何かするなら普段の仕事

とは脳みその違う部分を使うことで楽しんでみる。例えば日々数字と

戦っているなら、その休日は美術館などでアートにどっぷり浸かったり。

 

人は機械ではないので、時々休まないと動けなくなる。人と会う、

本を読む、旅をすることもストレスを解放するのに良い時間の投資だ。

 

 

また、自分の過去に焦点を当ててみるのもいい。これも一見

無駄に思えるが、今のストレスを軽減し、より明るい未来を

創るためにプラスになる。

 

最も良いのはお墓参り。自分のルーツや生まれた土地に

ついて調べてみるのも一つだ。

 

金森さん自身、お墓参りの回数を増やしたら

どんどん物事がうまくいくようになったと笑顔で語る。

 

これはスピリチュアルな話ではない。

 

自分という存在をもう一度振り返る良い機会になり、先祖への

感謝の気持ちが生まれ、この感謝の習慣がストレスをどんどん

なくし、ポジティブ思考につながっていったと彼は分析している。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは2件です

  1. りな より:

    人に期待しすぎないことはとても大切なことなんだなあと思いました。人に期待せずに、人と自分を切り離して考えたいです。

  2. アダモ より:

    お墓参りもストレスを軽減させるものと
    考えたことなかったです。でも納得です。
    先祖のお墓の前では
    日常とは違うところに来ている気になります。
    仕事のことを思い出すことないですよね。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ