なぜ美容師と公務員がモテるのか?


 

 

「美容師や公務員はモテる」。

 

あなたも、こう聞いたことがあるだろうか?

 

 

 

考察すると、美容師がモテるのはコミュニケーションの部分、公務員が
モテるのは安定の部分で女性にポジティブに受け取られていることが理由。

 

 

世の中にはイメージが良いこと、また実際に安定していたり

収入が高いことで美容師や公務員以外でも女性からモテる職業は存在する。

 

例えばイメージという点で、男らしく人命を救う消防士も

女性から人気がある職業の一つ。

 

安定面では、有名な大企業の社員が人気があるのも公務員と同じ理屈。

収入面では医者やパイロット、システムエンジニアあたりがそう。

 

 

 

 

 

なぜ美容師や男性公務員はモテるのかの考察

 

 

美容師は女性の髪や体に触れる機会があり、またリラックスした
気分のいい時に行く美容院で会う人であるため、女性が心を開きやすい

という面がある。

 

またおしゃれなのはもちろん、女性を含め多くの人と会話するため

話題が豊富だったり、長い接客時間の中でコミュニケーションに長けている

と言える。身近な例外を除いては・・・(笑)

 

大黒系美容師として、成増で美容室を経営するイトコのユウ兄。

 

ロンドンやパリの本場ヴィダルサスーンで修行してきたので

腕は一流だが、コミュニケーションについてはどちらかというと会話ベタ。

 

 

一方では、美容師と言えば休みが少なく、立ち仕事であり体力勝負。

収入面で恵まれていなかったりと、華やかさの裏で厳しさが目立つ。

 

モテるという声がある半面、チャラいイメージを持つ人もいて

結婚には敬遠されるという意見も。

 

 

また公務員だが・・・女性は本能として種を守るために

経済的に安定した生活を与えてくれる男性を好むことから、

いわゆる安定の代名詞である公務員は、自然に魅力的に映る。

 

少なくとも、夢を追いかけているが

経済が心もとないバンドマンやベンチャーの起業家よりも。

 

ただし、これは日本が今までのように安定して成り立っていくという前提。

個人的には、公務員もこれからはリスクを避けることができないと確信している。

 

むしろ守られた中で生きてきた分、外でのサバイバルに放り出された時に

打たれ弱いと想像でき、そのリスクは民間で戦ってきた人よりも大きいとすら感じる。

 

 

ちなみに先日、美容師を辞め今は地元の和光市役所に勤める聡美から

「なぜか女性公務員はモテない」という悩み相談を受けた。

 

すぐに思いつくのは硬いイメージ、また仕事上

化粧や服装を美容師ほど自由に選べないこともある。

 

 

 

美容師や公務員以外で、3つの条件を満たす

「いい仕事」「モテる仕事」を具体的に学ぶ

 

 

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今しているのは、いい仕事と言えるか?

 

 

この禅問答にBIG YESで答えられるなら(笑)、

あなたは幸せな生き方をしているだろう。

 

美容師や公務員のようにモテる仕事ではないとしても、

あなた自身がいい仕事と納得して続けているなら

その先の未来は開けている。

 

 

 

 

 

いい仕事とは何か?

 

 

70億人の人がいれば70億通りの考え方があり、自分との違い、

他人の考えを認め応援できるかどうかが、これからの時代は

特に求められる。

 

これを前提にしながらも、俺の周りにいる成功者や結果を出している

モテ仲間を見て感じる、いい仕事の条件。

 

 

人の役に立ち、喜ばれ感謝される

 

基準としては、毎日どれだけ「ありがとう」と言われるか、

笑顔を見ることができるか。

 

例えいい人であっても、毎日している仕事で人に喜ばれて

いなければ、仕事への満足度が低いはず。人は、他人への貢献に

幸福感を覚える生き物だから。

 

 

ライフスタイルが変えられる

 

自分と家族が満足できる十分な給与、報酬が得られること。

 

そして、いい給料をもらっている人は日本にも多いが、将来

ライフスタイルを変えられるものかどうかは、同じ仕事をしている

上司を見てみるといい。

 

複数の肩書を掛け持ち、早朝からミーティング、土日も仕事。

買った別荘にも遊びに行けず・・・俺は間違っても縦川さんの

ライフスタイルに憧れはなかった(笑)。

 

いつまでも時間の切り売りではなく、やってきた努力や経験が

少しづつ積み重なり、後々の生活を楽にしていく。

こうしたものが理想的。

 

 

バランスがいい

 

お金がいいだけではなく、

自分でコントロールできる時間がある。

 

こうなると多くはフリーランスや自営の仕事となるが、独立した

人でも周りがライバルや敵ばかりだと不幸だし、ストレスや

長時間労働で身体を壊しているのもバランスが悪い。

 

収入・時間の自由・心を許せる仲間・健康・ノンストレス・・・

このバランスがあること。

 

 

「そんな仕事なかなかないでしょう?」という声が聞こえるが(笑)、

下見なしでフィリピン移住した俺自身も含め、それを真剣に求めて

手に入れた仲間が、周りにたくさんいる現実。

 

 

実際はこの3つは、全て連動して密接に関わり合っている。

 

人の役に立たなければ、長期的に安定したお金は入って来ない。

バランスが悪ければ、例えばお金だけあって時間がなかったり

場所の自由がないなら、ライフスタイルは変えられない。

 

 

人によっては単純に、楽な割に給料が良く、休みが多く、

人間関係もゆるくてストレスがない仕事がいいと言うだろう。

 

ただし、それは日々の生活を支えるための仕事の条件であって

人生を変えていくものではない。

 

本当にいい仕事は、あなたに人生を変えていっている実感や、

心からの充足感を与えるものにほかならない。

 

 

 

 

 

いい仕事は、あなたが愛せて自主的にできるもの

 

 

あげまんの特徴を持つアビーと話していて、

気づいたことがある。

 

 

彼女はアメリカ帰りのフィリピン人外科医だが、アビーは自分の

仕事を心から愛していて、自主的に進んでやっているということ。

 

その証拠に、以前彼女は自分の休日を全て途上国での

医療ボランティアに捧げていた。

 

 

極端に言えば「お金をもらえなくてもいい」と思えるのが、

あなたが本当に愛している仕事。

 

人はどんなに好きで楽しいことでも、嫌々やらされたら

それは苦痛でしかない。自主的にやろうと思うと、多少

面倒なことにも積極性、そして責任感を持って取り組める。

 

 

そして世の中には、その自主性と責任に豊かさがついてくる

というセオリーがある。

 

「人は、自分が本当にいいと思っているもの、

心から好きな仕事をしなければ幸せにはなれない」

 

本田さんが言っていた意味が、今は分かる。

 

 

 

そもそも、美容師や公務員がモテるとしても

女性がパートナーを選ぶ際にその肩書きや職業にこだわるのは

もう古すぎる考え方。

 

人としてのホンモノと出会い、

選んでいくことを目指していきたい。

 

そして、モテ仲間全員でいい未来を実現するためにも

この機会に本当に愛せる仕事について考えてみよう。

 

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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