アンヘレスへの行き方とその魅力とは?マニラからならホテルバスが便利?


 

マニラからアンヘレスへ行くには少し距離があり、移動の方法も様々。

日本での感覚と違って、タクシーが安全でないことを頭に入れておいていただきたい。

 

また、時間によっては渋滞もある

上記に注意し、ぜひアンヘレスを楽しんでいただきたい。

 

 

マニラとアンヘレスの間、ホテルバスの送迎がタクシーより安全

 

 

マニラからアンヘンスの間、どのタクシー手配をすべきかお伝えする。

マニラからアンヘレス間の移動にgrabタクシーを使うことが可能。

 

grabタクシーはアプリを搭載しており、アプリをインストールすると、

タクシーが近くにいることかどうかがわかり、待ち合わせにも便利

 

しかし、一般のタクシーは、評判が悪い

なぜなら、メーターを使用しないで交渉次第であったり、

 

目的地に着くと約束と違う値段を言われることがあるからだ。

日本のタクシーと違って、タクシーが安全だとは思ってはいけない

 

ホテルバスなら、ホテルから目的地までの料金は確実。

そして、マニラからアンヘレスまではp2pのバスも利用が可能になっている。

 

GENESISのフェイスブックよりP2Pのバス時刻表が更新されている。

現地では、バスの時刻表には手書きで時刻表の更新がされているようだ。

 

 

マニラの空港からアンヘレスのバスは深夜も乗れる?

 

 

以前はバスの運行がなされていない様だったが、

2018年9月の更新では、

マニラの空港からアンヘレスのバスは深夜も乗ることが出来24時間体制が整っている。

 

昼間は1時間間隔、夜は2時間間隔で移動が可能。

 

マニラの空港(NAIA)はニノイ・アキノ国際空港と呼ばれ、

フィリピンのマニラ首都圏内のパサイ市とパラニャーケ市の境界上にある国際空港である。

 

バスはアンヘレス(ダウ)経由のバスに乗り、所要時間はクパオまで約1~2時間

MSクラークはクラーク空港のそばに位置している。

 

NAIAターミナル3~クラーク空港を往復しているバスが存在する為、

アンヘレスまでは、

マニラの空港(NAIA)とクラーク空港を結ぶバスに乗れば行くことが出来る。

 

また、アンヘレスから利用する場合は、SMクラークで乗車が可能。

SMクラークからマニラの空港(NAIA)までの料金は往路と同じく380ペソである。

 

 

マニラからアンヘレスの行き方まとめ、渋滞を避ける移動のコツは?

 

 

マニラとアンヘレス間の交通手段は大きく分けて4通りある。

難易度としては、上が容易で、下に行くほど難易度が上がる。

 

ホテルタクシー

2700ペソ。

値段よりも安全性と手軽さを1番に考えるなら、こちらの方法がおすすめ。

 

次はGENESISのP2Pバス

料金は380ペソ。

直通で乗り換えも必要ないため、乗っていれば目的地まで着くことが可能。

 

現地のタクシー

メーターで行った場合は約1500~2000ペソ。

 

タクシー運転手に値切ることも可能で、

800ペソで行けることもある様だ。別料金として、高速代など追加料金を求められる。

 

 

アンヘレスのダウのバスターミナルから出ている、エアコンのないローカルバス

料金は150ペソと格安だが、混雑が予想され、

見送る場合もあるため、時間に余裕があれば使うことが出来る。

 

上記4つは全て所要時間は約2時間とされている。

しかし、マニラとアンヘレス間は渋滞が予想される。

特に夕方は込み合う様で、通常1~2時間のところ、5~6時間かかる場合もある。

 

 

マニラとアンヘレスで楽しみなのは夜遊びの定番ゴーゴーバー

 

 

ゴーゴーバーとは、ディスコクラブのことを言い、

フィリピンやタイではゴーゴーバーと呼ばれている。

元アメリカ軍基地で、バーなどの歓楽街が集まっている場所である。

 

マニラとアンヘレスの楽しみは、夜遊び

アンヘレスの女性の雰囲気は、フレンドリーでローカル。

日本でいう、ガールズバーや相席居酒屋のような雰囲気が楽しめるのである。

 

お店に入るだけなら無料。席に着いたらドリンクを頼むシステム。

ドリンクの料金相場は100ペソ程度で、女性のドリンク料金は330ペソ。

英語を話せる女性がほとんどで、中には日本語を話せる女性もいる。

 

ここ数年で韓国人経営(買収)のお店が増えた為、アンヘレスの雰囲気は変化し、

目的が連出しになっている。

 

そのため、お店でお客を楽しませるのではなく、

外に出て、女性と遊ぶことが出来るのだ。

 

『バーファイン』という連れ出し料金をお店に払い、

外に行くことが出来る。バーファインの料金相場は3,000ペソ

 

 

マニラとアンヘレスの違いは、

アンヘレスの女性の方が素直で素人っぽいということ。

 

新宿歌舞伎町より、地方の方が素人っぽい女性がいるのと同じように、

都心部のマニラより、都心から離れているアンヘレスの方が素人感がある様だ。

 

 

まとめ

 

 

マニラからアンヘレスへの行き方は様々ある。

 

旅行になれているのであれば、ローカルバスを使うのが、

一番安く移動することが出来る。

 

だが、初めての土地に不安があるのであれば、

ローカルのタクシーはあまりおすすめは出来ない。

乗り換えのないホテルバスやP2Pでいくのがおすすめである。

 

眠らない町とされアンヘレスは、昼も夜も楽しめる街

バスも24時間運行している為、帰りたいときにホテルに帰ることが出来る。

渋滞の時間である夕方を外して、移動するのがいいだろう。

 

アンヘレスの女性は、皆明るく、笑いが絶えないようで、

楽しく過ごせること間違いなし。

 

いわゆるスレている子がいないようで、

女性のドリンクを頼まないなどとのことで、

不機嫌な態度をとられることはないという。

 

日本に比べればはるかに安い料金で、

女性との楽しい時間を過ごすことが出来る夢のような街

 

フィリピンへ旅行に行った際には、24時間動いているバスで、

是非アンヘレスへ行ってみてほしい。

 

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