コロンストリートで買い物!フィリピンの掘り出し物はここに?


 

 

フィリピンで買い物をするならコロンストリートへ、

という話を聞いたことがあるはず。

 

物価がとても安く、近くには観光名所もあるため

観光客も訪れることが多いというが、なにやら危険な噂も・・・

 

 

そこで現地在住者が、このコロンストリートについて

深く掘り下げていこう。

 

 

 

コロンストリートで買い物するならやっぱりここ!iphoneもある?

 

コロンストリートは、セブ島の下町にある

ローカルな買い物スポット

 

セブに住む現地の人たちは、何でも揃う

このコロンストリートで買い物をするのだ。

 

 

コロンストリートで買い物をする場合、

まず訪れるのが「カルボンマーケット」だ。

 

 

カルボンマーケットは「セブの台所」と呼ばれており、

食材が何でもそろう市場。

 

野菜や果物、肉、魚などはもちろん

服や雑貨などの日用品も扱っている。

 

車で15分ほど走るとセブ島最大のショッピングモールがあるのだが、

そちらより20-50%ほど安く買い物をすることができるため

住民に大変重宝されているのだ。

 

 

カルボンマーケットでは、道沿いにたくさんのお店が肉などを山積みにして

販売しており、ぶらぶらと歩きながら好きなものを調達することが出来る。

 

ただし、衣類や靴などはブランド品も

たくさん販売されているが、大方が偽物である。

iphoneのバッタもんには笑ったが(笑)。

 

また盗品の携帯電話なども当たり前のように販売されているので、

購入の際は安さに釣られずよく検討することが必要だ。

 

 

またコロンストリートでは食堂や屋台の出店もたくさん営業している。

 

屋台の方は少し清潔感にかけるが、

食堂やレストランには清潔感のある店も多い

 

ほんの100-200円ほどでローカルフードを食べることが出来るので、

訪れた際には現地のマイナーな料理なども試してみてはいかがだろうか。

 

 

 

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コロンストリートで遊ぶときに注意したいこと!フィリピンでは、夜は絶対出歩かない?

 

コロンストリートに行く時には、夜は避けるべきだとよく言われている。

それはなぜなのだろうか。

 

観光客も多い場所だし、夜だとしても安全ではないのかと思ってしまう方も

多いかもしれない。

 

 

しかし、そもそもコロンストリート自体が

セブ島の中で最も治安が悪い場所である。

 

なるべくなら夜に近づかない方が安全ではあるが、コロンストリート

ナイトマーケットに行きたいと思われる方のために、注意点をいくつか

ご紹介しておこう。

 

 

夜のコロンストリートには、窃盗が多発する。昼間でも気を付けておかねば

ならないが、夜になると麻薬中毒者やストリートチルドレンも現れてくることが

多いので、さらなる注意が必要だ。

 

当たり前のことだが大金は持たず、出来ることなら

信頼できる現地人と行動を共にするのが良いだろう。

 

それが不可能な場合は、出来るだけ派手な格好はしないこと。

 

やはり金を持っていると思われることが危険であるため、現地人に近いような

Tシャツ・短パンのようなゆるめの服装をしておくのが良いだろう。

 

 

次にスマートフォンを出すこともなるべく避けた方が良い。スマートフォン

(特にiphone)はフィリピンではとても価値があるものとされている。

 

気軽に取り出して操作していたり、ズボンのポケットに入れていると

狙われる対象になってしまうため、気を付けよう

 

 

またバッグは自分の前に抱えておけるタイプのものにすることも大切だ。

 

リュックタイプだと取られないと思うかもしれないが、

ナイフでバッグを切り裂かれ、財布を抜かれるといった被害も出ている。

 

バッグは正面に持っていることが必須である。置き引きも多いので、

日本のようにバッグを机に置くなどは論外であるため、よく心得ておこう

 

 

 

まとめ

 

 

コロンストリートについてご紹介してきたが、

いかがだっただろうか。

 

 

基本的に治安の良い場所ではないので

近寄りたくないと思われたかもしれない。

 

もちろん安全のためには、その選択も正解。

 

 

ただ、しっかり安全対策に気を付けていれば

そこまで危険な目には合わないという意見も多いので、

興味があるならきちんと対策をして行こう

 

不安な方は現地の知り合いに

付き添いを頼むのが何よりの安心になるだろう。

 

自分の場合、同じシイタケ嫌いのマークにお願いした(笑)。

 

 

セブ島というとリゾートのイメージが強いが、

ここを訪れるとフィリピン現地の生活感をたっぷりと味わえる。

 

 

フィリピンの空気を感じてみたいあなたは

一度訪れてみてはいかがだろうか

 

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