フィリピンでのインターンのメリットとデメリットとは?


 

 

あなたは、フィリピンでインターンになるのを

考えたことはあるだろうか?

 

 

 

俺が一時期セブのキャピトル、ある語学学校の

マーケティングをお手伝いしていた時・・・

 

そこにインターンに来ていたのが

宮崎出身の古山君だった。

 

 

 

 

 

フィリピンでのインターンのメリット

 

 

無料で英会話の授業を受けられるのはもちろん、

それと同時に海外での就労や、海外移住の体験ができること。

 

 

場合によっては、給料が出る正社員への

登用の道が開かれている。

 

従って、まずは仕事を実際に体験しながら、フィリピンでの

生活が気に入ったり、その仕事にやりがいを感じたら正社員を

目指すというように段階を踏める。

 

 

また、日本のように毎日の残業や土日出勤ということが

ほとんどないため、これからの方向性をしっかり考えられる

心の余裕を持てるのもいい。

 

 

一方で、まさに小山くんがそう話していたように・・・

 

語学学校のブログの更新やメールマガジンの管理を通じ、

自分自身がアフィリエイトを始めとするオンラインビジネスで

食べていくノウハウをインターン中に蓄積できる可能性も。

 

特にSEOでGoogleに上位表示させるテクニックを

体得できたのは大きかったと彼は語る。

 

 

ちなみに俺が今いるセブ島では、セブポットやCEBU21、

もしくは各語学学校のホームページでインターンの募集情報を

随時チェックできる。

 

facebookのフィリピンインターン向け

コミュニティでチェックするのも一つの方法だ。

 

 

 

フィリピンというゆるい国でのんびり

過ごすのに必要な、場所を選ばない

安定収入。インターンにならなくても

楽しい海外移住ができる理由とは?

 

 

 

 

フィリピンでのインターンのデメリット

 

 

無償の食事と部屋があるとしても、貯金がなければ

外に出たり人と会ったりできず、寮やホテルに

こもりきりになりがちなこと。

 

こうしたライフサイクルでは、現地人の生活に

どっぷり馴染んだ本当の海外移住体験ができず、

もったいない時間となってしまう。

 

そもそも、最長半年という期限もやはり

限定された海外移住生活を強いられることに。

 

 

学校によっては24時間関係なく、夜中でも空港に

日本人の新しい留学生のピックアップに行かされたりすること。

睡眠時間を削った過酷な肉体労働といわざるを得ない。

 

働く場所を選ばなければ、インターンは

都合よく使われるだけの存在として扱われて終わる。

 

 

また日本人が経営している学校では、日本人の生徒さんや

日本人スタッフに囲まれ、完全に英語のみのスパルタな環境で

過ごせないとないというマイナス面も。

 

そもそもインターンは仕事が優先。勉強はどちらかというと

副次的なものになるため、集中して英会話を習得するという

目的には向かないスタイルといえる。

 

 

 

フィリピンとドバイで仕事を続けていた花松だが、

インターンとしてセブに来る前に能動的になる方法

体得すべく、独りでビルバオ観光へ。

 

チェコビールに目がない彼も、

実は俺と同じシイタケ嫌いだ(笑)。

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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