現地在住者がマニラの空港を語る


 

 

マニラの空港といえば、二ノイアキノ国際空港(NAIA)。

ここが「最悪」だと聞いたことはあるだろうか?

 

 

 

マニラに移住してきた俺自身がそう感じた

ことはないが(笑)・・・この空港の印象が

良くない理由を分析してみたい。

 

 

 

 

 

マニラの空港の印象が良くない理由

 

 

そもそも、空港の前にマニラの印象が日本人にとって良くない。

この先入観も大きいと個人的に感じる。

 

 

この空港のイメージの悪さが決定的になったのは、空港を格付けする

あるウェブサイトが数年間連続で、ニノイアキノ国際空港(第一

ターミナルビル)を「世界最悪」と評価したこと。

 

その後フィリピン政府が40億円近くをかけてこのビルの

改修工事を行い、何とかワーストからは外れた(笑)。

 

 

確かに、空港が汚すぎるのはまだ我慢できるとしても・・・

 

アナウンスも何もないまま2時間近く預けた荷物が出て

こなかったり、長い列で待たされたりすることは、クリスと

高崎から仕事で通っていた頃から経験していた。

 

先日マニラに遊びに来たモテ仲間の小林さんも、「インドの空港は

うんこの匂いがするって本当ですか?」と話していたが(笑)、

ニューデリーの国際空港はフィリピンよりもずっと発展していた。

 

 

第2ビルの待合室に十分な席がない。

第3ビルのエスカレーターが常に動いていない(笑)。

 

そもそも、これら4つのターミナルビルの連携ができておらず、

トランジットに余裕を持たなければ搭乗に遅れるリスクすらある。

 

以前このマニラのエアポートでは、職員がわざと乗客のカバンに

銃弾を入れ、口止め料を求めるという事件が続いた。この時は

ビジネスの先輩のスガさんからも注意の案内が来て、さすがに

しばらく空港を使用するのは控えた(笑)。

 

 

帰りの空港で書類を記入しようとした時に職員がそれを手伝って

くれるのはいいが、それにチップを要求してくることは普通にある。

 

中には「1,000エン」と日本語で話しかけてくる者もいて

笑ったが。こうしたことも空港のイメージを悪くする。

 

 

 

マニラの空港に何度も足を運ぶのでは

なく、現地に経済的不安なく永住できる

ための手段とは

 

 

 

 

マニラの空港で特に気をつけたいこと

 

 

マニラの空港でとにかく気をつけたいのは、タクシーを

ピックアップする場所。間違っても空港タクシーを利用

しないことだ。

 

 

2回目に行ったマニラは一人旅だったこともあり、空港の制服を着た

フィリピン人女性に声をかけられ、そのまま言い値でケソンシティ

まで乗ってしまった。

 

払った金額はなんと2,600ペソ・・・実に6,000円近い金額だ。

後で知った実際の相場は、大体300ペソというところ。

 

タクシーを降りたところまで迎えに来てくれた韓国人のホンさんは

伝わらない英語で抗議してくれたが(笑)、あとのまつり。手痛い

教育費だった。

 

その後の渡航でも、途中でガソリンスタンドに寄ったドライバーに

そのお金を払わされたり、何度か失敗をしているうちにベストな

タクシーの使い方を学んだ。

 

 

具体的には、空港から離れて一般道でタクシーを拾うこと。

信頼できるフィリピン人の友達がいるなら、空港まで車で迎えに

来てもらうのがベストだ。

 

空港でガラガラとトランクを引きずりながら外に出ると、

客待ちのタクシードライバーから必ず声をかけられるが・・・

彼らはボろうとする可能性が高いので注意を。

 

 

またマニラに着いたら、日本円をペソに替えるために空港に

ある銀行を使うことが多いが、ここは両替レートは良くない。

 

ただし安全には変えられないので、フィリピン特にマニラに

慣れていないあなたは、空港での外貨両替をおすすめする。

 

 


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コメント1件

  1. きよら より:

    マニラの空港の二ノイアキノ国際空港はそんなに汚いんですか?日本とかイギリスとは大幅に違うようですね。行くなら注意が必要ですね。何故そんなに評判が悪いのか。あまりにも悪ければ逆に気になるものですよね。これから空港に行かれる方は気を付けて下さいね。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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