移住者が、現地に来るなら知っておきたいフィリピン文化を語る


 

 

あなたは、フィリピンの文化について

どれほどご存じだろうか?

 

 

 

ここでは埼玉の和光から移住した現地在住者が、

フィリピンに来た時に知っておくと役に立つ

文化について語る。

 

 

 

 

 

よくいわれるフィリピンの文化

 

 

まず、人種的にフィリピン人にはマレー系の人がほとんど。

これにスペイン・中国・アメリカ・日本・韓国の血と文化が

ミックスされ、見た目も様々違う。

 

「マレーシア人の足で立ち、アメリカのマインドで考え

スペインのノリで動く」といわれるのはそのせいだ。

 

 

フィリピンが、アジアで唯一のキリスト教国であるのも

文化的にユニークな点。9割以上がキリスト教徒、それも

ローマンカトリックがその大多数を占める。

 

これにより避妊は敬遠され、子供の中絶は罪であり

法律的にも違法。これが人口が増え続ける理由にもなっている。

 

 

ご存じの通り、フィリピン人は英語をアジアで最も流暢に話す。

世界的に見てもイギリス・アメリカに次ぐ英語国。

 

ストリートに寝ている人や一部の田舎の人を除き、ほとんどの

人が英語を理解する。公の文書や道案内もほとんどが英語。

 

これを武器に海外フィリピン人就労者が外に出て外貨を稼ぎ、

また韓国や日本を始め海外からの語学留学も盛んになっている。

 

 

時間にルーズで見えっ張り(笑)、言い訳が多く

やきもち焼き・・・このあたりは彼らの個性として知られる。

 

 

 

南国フィリピンの文化を楽しみながら

のんびり生活。移住や二重生活を

可能にする権利収入の構築法とは?

 

 

 

 

来るなら知っておきたいフィリピン文化

 

 

まずは空港タクシーに乗らないこと(笑)。

とにかく高いだけ。

 

タクシーの乗り方としては、マニラのように外国人の

多いところでは高くふっかけてくることを知っておく。

 

何もなくてもプラス50ペソや100ペソと追加料金を

要求してきたり、雨だったり渋滞だとさらに追加を要求。

 

メーターがあるのに値段交渉してくることも多いし、

そもそも乗車拒否がよくあるのも辟易する。

 

日本人にも重要なこのタクシーの乗り方については

早めにマスターしておきたい。

 

ちなみに、乗ったら必ず内側から鍵をかけること。

 

 

そして、マニラのMRT(電車)やジープニーには

慣れないうちは乗らないこと。

 

それでも乗る場合、ジープニーでお金を運転手まで回して

もらう時は「バヤッポ」、降りたい時は天井を叩きながら

「パラポ」で通じる。

 

 

街を歩く時は、特に貴重品の管理に気をつける。貧困から

スリや置き引きといった軽犯罪が多いのがフィリピンの特徴。

 

 

海外にはまだまだ多いが、フィリピンのトイレにも基本

紙がない。また使った紙を流すと詰まるので、横にある

ボックスに捨てること。

 

フィリピンの場合、トイレ用の

シャワーがついていることが多い。

 

一部の高級ホテルを除いてバスタブもなく、

ホテルでもシャワーは水しか出ない場合もある。

 

 

チップは20ペソでも50ペソでも、気持ちで払えばいい。

 

ただストリートの男の子にはお金ではなく、食べ物を

あげること。渡したお金がドラッグの購入につながっては

好意が仇になる。

 

 

そういえば、元カノのアーメルが教えてくれたが・・・

 

おばあさんなどフィリピンのご年配に会った時は、相手の

手を取り、手の甲をこちらの額につけ「マノポ」と言う。

 

敬意を示す挨拶として覚えておくと便利だ。

 

 

 

フィリピンのパラワン島海外のビーチと南国文化を

楽しむのは、親への感謝を噛みしめた仲間の須藤さん。

 

ついには勢い余って、俺と同じマザコンにまで(笑)。

 

 

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