フィリピンとスペインのハーフは超美形、ハーフタレントの基本?


 

フィリピンとスペインのハーフが超美形なのは、ご存じだろうか?

 

 

テレビに出ているタレントでも、

日本×フィリピン×スペインの組み合わせは意外と多く、

今どきハーフタレントの基本になりつつある。

 

 

今、思い浮かぶ人がいない方でも、

名前を聞けば、

 

「あー!」と、

ご納得していただけるだろう。

 

 

この記事では、スペインハーフのフィリピン人のことから、

その歴史的背景についてまで

詳しく、ご紹介をしていこう。

 

 

フィリピン人はスペインハーフと言いたがる? 出生のリアル格差

 

 

フィリピン人は、スペインハーフであることを

主張したい方が多いようだ。

 

 

それは、なぜだろう。

恐らく、フィリピンの歴史的背景にも

影響されているのであろう。

 

 

フィリピンは、

1571年~1898年までの間、

スペインの植民地とされてきた。

 

そして、その後の戦争で

アメリカに負けたことにより、

アメリカに支配されることになった。

 

 

何世紀にも、わたって支配されている間に、

スペイン、そしてアメリカのライフスタイルが

浸透していったのだ。

 

 

その結果、

あまり東南アジアらしくない文化が独自に発展し、

 

今も、

アメリカ人のような恰好をしているフィリピン人も多い。

 

 

そして、白人に憧れるフィリピン人が増加したために、

スペインやアメリカの血が入っていることを

主張したがるようになったのだ。

 

 

美人の多いフィリピン人

スペインの血が入ると雰囲気が変わり、

 

洋風な顔立ちになるということが

またステータスになるのだろう。

 

 

スペイン系フィリピン人

現在ではそこまで多くないようだが、

それでも、スペイン系だと主張する人は後を絶たない。

 

堂々と嘘をついている人も多いようだ。

 

 

それほどまでに、人々の憧れが強く、

一種のステータスのように

なっているということなのだろう。

 

 

また、日本人においても、白人への憧れは強い。

 

自分の周りだけを見ても

白人に憧れる日本人は多くいるように思う。

 

 

日本のテレビに出ているタレントにおいても、

売り出す際には、スペイン系ということを

 

強調するフィリピン人ハーフタレントとして、

ちらほら見かけるのだ。

 

 

アジア系民族すべてではないが、

白人に憧れる傾向があるのかもしれない。

 

 

フィリピンでスペイン語は、まだ使われている? 植民地の名残は?

 

 

フィリピンがスペインの植民地であったことは先に述べたが、

現在のフィリピンでもスペイン語は使われているのだろうか?

 

 

およそ、3世紀もの間

スペインの植民地であったことを考えると、

今もその名残が残っていても、不思議はない。

 

 

しかし、現在のフィリピンで

スペイン語を使う人々は、ほんの1%ほどだという。

 

その理由としては、スペインが戦争により、

アメリカにフィリピンを明け渡すことになったことが

大きいだろう。

 

 

アメリカ政府は英語を公用語にすべく、

大量の英語教師をフィリピンに送り込み、

 

そして、成果を上げたのだ。

 

 

現在のフィリピンでは、主にタガログ語

そして、英語が使われている。

 

しかし、スペイン語が

全くなくなってしまったわけではなく、

 

人名のほとんどは、スペイン語由来であるし、

地名などにも、その名残が強く残っている。

 

 

フィリピンでスペイン風の街並みが見逃せない!世界遺産を楽しむ

 

 

フィリピンでは言語のみならず、

街並みにも

スペイン植民地時代の名残を感じることが出来る。

 

 

フィリピン・ルソン島北部にある

ビガン歴史地区」という場所である。

 

 

この街は世界遺産にも登録されている、

とても美しく情緒あふれる街だ。

 

 

他にも、同じような街が存在していたのだが、

太平洋戦争の際に破壊されてしまい、

ビガンのみが難を逃れて、現存しているのだ。

 

石畳の道や建築物の数々を眺めていると、

ここが、「フィリピンだ!」ということを

 

すっかり忘れてしまうような景色だ。

 

 

夜になると、

大きな噴水での美しい水上ショーが行われる

 

サルセード広場」や、

真っ白な美しい教会「セント・ポール大聖堂」など

 

見逃せない観光スポットもあるので、

ぜひ、中世ヨーロッパの雰囲気を感じに

訪れてみていただきたい。

 

 

フィリピンとスペインの関係について

 

詳しくご紹介してきたが、

いかがだっただろうか。

 

テレビを賑わせている美しいスペイン系タレント達

フィリピンの様々な背景を経て、

 

今、ここに存在しているのだ。

 

 

東南アジアの中で

フィリピンという国は、

一味違って、なかなか面白い国である。

 

 

今までは興味がなかった方も、

この記事をきっかけに

 

少しでもフィリピンという国について

興味を持っていただければ嬉しく思う。

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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