フィリピンの土地所有に関する例外とは?


 

 

「フィリピンに土地を持ちたい。

やっぱりパートナー名義以外は無理ですよね?」

 

 

 

奥さんのフローレンスとフィリピン移住を

考えている、柏在住の卯月さん。

 

最近、頻繁にニュースレターに返信をくれる。

 

 

 

 

 

例外だらけのフィリピン。土地に関しても同じ

 

 

例えば、フィリピンで現地の銀行口座を持つためには

現地の住所の証明が必要とされている。

 

しかし、これに関しても例外というか抜け穴が。

 

良い意味で、いろいろいい加減なフィリピン(笑)。

ここが気に入って住んで、もう何年も経つ。

 

 

もちろん抜け道といっても違法なことをするわけではなく、

正しい手続きを踏んで行うという前提で話している。

 

フィリピンの土地に限らず、

やはり正しい情報が大切。

 

俺が情報を参考にする場合は、その情報発信者が実際に

身銭を切り、自ら具体的に行動しているかどうかで判断している。

 

 

 

 

 

フィリピンの土地にまつわる例外

 

 

フィリピンのボホール、パングラオアイランドに俺が所有

しているリゾートホテル内のコテージの土地のケース。

 

建材にRCを使うなど、コンドミニアムと同等の条件で建築

することによって、そのコテージ自体をコンドミニアムとして

扱い所有権を得るという形。

 

フィリピンでは所有権に関し厳格な書面主義を採っているが、

しっかり土地の権利証も発行してもらった。

 

 

また、例えば日本人のような外国人がフィリピンで

一戸建ての家が欲しいという場合。

 

あなたが土地について所有権を持てないため、パートナーである

奥さんの名義を借りたり、知り合いの名前を借りたりするケース

がある。

 

これが後々、奥さんやその知り合いとトラブルになった時に

あなたの命を脅かす危険につながるということは、ブログや

ニュースレターで語ってきた。

 

実際こうした事件がフィリピンで何度も起きている。

 

 

現地人による60パーセント以上の出資によって現地法人を

つくり、その名義で所有するという方法もあるが・・・

 

これもビジネスでフィリピン人と利害関係を持つと、あなたが

いなくなった時に他人にメリットになる状況が生まれ、やはり危険。

 

 

セブなど地域によって、戸建てを持つ場合に厳密には

完全な土地の所有権とは違うものの、それとほぼ同等の

権利を得られるという意味での例外がある。

 

こうしたの物件の情報を持っている信頼できる会社名や連絡先は、

ニュースレターから返信をもらえればお伝えできる。

 

ちなみにこの会社は、フィリピンの永住権の取得に関しては

ほぼ独占状態の、唯一といってもいい信頼できる企業。

 

社長さんにも品川で直接お目にかかっているが、

日本人としてかなりユニークな人物だ(笑)。

 

 

 

フィリピンに土地付物件を持つには?

信頼できる情報、そして経済的自由に

なる方法

 

 

 

 

ところで、このフィリピンは

どんどん開発が進んでいるのをご存じだろうか?

 

 

先週こちらにやって来た真田さん。

 

彼のようにフィリピン、特にマニラやセブシティ

のような外国人の多い地域に来れば、その開発の

勢いを肌で感じることができる。

 

 

 

 

 

フィリピンの開発が進む理由

 

 

後で語るような不測の事態が起きないが限りは、

フィリピンの開発はこれからも進んでいく。

 

それは、以下の理由から。

 

 

まずは、このフィリピンという国の人口が日本を超える勢いで

増えていて、経済がガンガン伸びており開発のモチベーションが

高いこと。

 

当然、このフィリピンを訪れる観光客が海外からたくさん

やってくるので、レジャーや商業施設、コンドミニアムといった

不動産を中心に開発が進んでいく。

 

実際、現状でも東南アジアでは

フィリピンの経済成長率はナンバーワンだ。

 

 

そもそも、下水道・電気・交通・インターネットといった

インフラに開発の余地がまだまだ残っているのも理由。

 

オンラインビジネスで食べている身としては、

あの劣悪なインターネット環境は早く改善してほしい。

 

以前と違い移動する必要が減った分、個人的には

ひどい渋滞や冠水よりも最大の関心事(笑)。

 

日本もODA(政府開発援助)という形で現地の開発に

かなり参画しているが・・・日本のようなスピード感がない分、

先進国主導でどんどん動いていくことが成否の鍵を握る。

 

 

また、フィリピンのほとんどの場所で英語が通じるため

多くの外国人にとって開発に参入しやすいこと。

 

コミュニケーションはもちろん、法律関係など

公式書類が英語で書かれているのは便利だ。

 

 

 

 

 

フィリピンの開発を止めるものがあるとしたら

 

 

フィリピンでは南部のミンダナオ島に、

イスラム系の反政府組織や過激派グループが多い。

 

中東など世界各地にいるイスラム教徒の過激派がテロ活動の

拠点としてフィリピンを選び、すでに実際に行動を起こしている。

 

 

このミンダナオ島では戒厳令が敷かれ、時の大統領は

これをフィリピン全土に広げることも辞さないと語った。

 

もしこういったことになれば、東南アジアで最も高い経済成長率

を誇るフィリピンの成長、そして開発に水を差すことになる。

 

当然海外からの観光客は激減し、俺のように

実際に現地に住もうという人も減るだろう。

 

こうしたことにならないよう、

今は全てが良い方向に行くのを祈るほかない。

 

 

 

フィリピン女性との付き合い方をよく知りながら、

白人を彼女にした土地家屋調査士の友人マル。

親に感謝できないまま育ったが、恋愛で思いやりを知った。

 

俺と同じくシイタケが嫌いな彼は(笑)、足りない

ビタミンを補うためにおすすめしたサプリを毎日

必死に食べている。

 

 


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