おいしい仕事より「豊かになれる仕事」を選んだほうが良い理由とは?


 

 

「何かおいしい仕事ないかなぁ・・・

ブラック企業はもうこりごりだ」

 

 

 

名古屋配属になってもう長い、早稲田時代の友達

有川。久々にSkypeで話すとこんな話題に。

 

 

 

 

 

よくいわれる「おいしい仕事」

 

 

おいしい仕事といえば、日本人労働者のほとんどを占める

サラリーマンがまさにそうだと言う人がいたり、一方で

地方公務員がおいしい仕事だと語る人も。

 

 

ただし、残念ながらこれは俺のオヤジのような団塊の

世代までの話。いわゆる年功序列や終身雇用が当たり前

だった時代だ。

 

語弊を恐れずに言えば、大してパフォーマンスを発揮しなくとも

勤務時間内に職場や取引先で基本指示されたことをこなしていれば

十分な給料がもらえた。

 

マイカーやマイホームを持てるのは当たり前だったし、

結婚も子供をつくることに対しても不安はなかった。

 

しかし、今の時代は違う。

 

サラリーマンもサバイバルの時代に入り、正社員でも安定とは

いえなくなり、公務員ですら賃金がこれからカットされていく。

 

 

ちなみに番外編として、おいしいと言われる職業で面白いのは・・・

モニターを観るのがメインの仕事である、セルフガソリンスタンド

の監視員(簡単な資格が必要)。

 

また美術館やオフィスといった施設の警備員もおいしい仕事

という人もいる。やってみると、実はいろいろ細かい気苦労が

あったりするものだが。

 

おいしいといわれる倉庫内などの軽作業は、アルバイト時代に

何度も。人と話す仕事が苦手なあなたには楽ではあるものの・・・

 

そこにお局がいたり生理的に合わない人間がいたりと、

面倒なことが多いのが実際のところ。

 

 

 

おいしい仕事よりも、経済的・時間的・

場所的に自由になれる仕事とは?

 

 

 

 

おいしい仕事より、先を見据えて豊かになれる仕事を

 

 

こうした、いわゆる「おいしい」と呼ばれる仕事を

続けるのもいいが・・・怖いのは、思考停止状態に陥って

自分が成長するチャンスをどんどん逃してしまうこと。

 

驚くほどのスピードで、

時代はどんどん変化している。

 

ご存じのようにグローバル化は加速し、AIによる

オートメーションも容赦なく進み、機械で代替できる

仕事はどんどん奪われていく運命に。

 

 

こんな時代の中で将来にわたって楽しい人生を送るために、

今の努力が将来の豊かさにつながる仕事をしたい。

 

そこでモテ仲間におすすめしているのが、あなたの得意分野や

興味のあるジャンルで、ブログやメルマガを使って行う情報発信。

 

日本語で文章を書くという、外国人には敷居が高く

ほとんどの日本人が可能なスキルを活かせるビジネス。

 

積み重ねた記事が集客をどんどん楽にし、

自動化すれば収入も安定して入り続けるように。

 

同じオンラインのクラウドソーシングでは作業を

続けなければいけないが、情報発信ビジネスは後々

自分の手を離れて収入をもたらし続けてくれる。

 

詳しくはニュースレターの中で。

 

 

 

おいしいといわれるサラリーマンの生涯年収が実際は

かなり低いことに驚愕した、仕事人間の衣川。

 

夢が無いといいながら自己受容の方法を確立し、

リーダーの素質優秀な人材の特徴を持つ彼。

 

実は俺と同じ泣き上戸だったりする(笑)。

 

 


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    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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