現地在住者が語るフィリピンの食べ物


 

 

あなたはフィリピンの食べ物を

トライしたことはあるだろうか?

 

 

 

俺が初めて口にしたのは

2012年11月・・・

 

現地でビジネスを始めるために、斉藤さん達と

マニラのケソンシティを訪れた時だった。

 

あの衝撃は今でも忘れられない(笑)。

 

 

 

 

 

フィリピンの食べ物の魅力

 

 

何といっても物価の安いフィリピン・・・

基本的に、どの食べ物も安く楽しめること自体が魅力。

 

 

そして意外と日本人の口に合うものが多いのは、

俺も実際試してみて知ったこと。

 

これは日本人に馴染みのある中華料理の影響を受けていたり、調味料も

醤油やみりん、オイスターソースや塩こしょうなど日本と同じものを

使っているからだ。

 

さらにご飯が主食だし、パンや麺類も好きな現地人。ビーフンや

ルンピアと呼ばれる春巻きは、俺のお気に入りの一つ。

 

ただしフィリピン料理には辛いものが少なく、全体的に

甘ったるくてオイリーな食べ物が多い。かつ野菜が少なく

肉が中心なので、確かに好みは分かれる。

 

 

ピザは日本よりもサイズが大きかったりと、

特に皆でシェアする食べ物の量が多いのは

よく食べるあなたにとって嬉しい(笑)。

 

またこちらで便利なのは、デリバリーがほとんどの食べ物で

大丈夫なこと。お店で食べ残した場合に持ち帰りできるのも、

断られることが多い日本と比べて使える部分。

 

 

都市部を中心に、フィリピン料理以外にもイタリアンやケバブ、

中華料理や韓国料理、台湾料理など様々なお店がある。

 

日本人が多い場所では、それなりに美味しい和食のお店も。

 

このセブにも、もっと本格的なラーメンや和食のお店ができてほしい。

お寿司やうどんのお店が少ないのは個人的な不満(笑)。

 

 

 

南国フィリピンで食べ物やマッサージを楽しむ

経済的・時間的自由を手に入れる方法

 

 

 

 

フィリピンの食べ物を口にする時の注意点

 

 

あなたのイメージ通り、

やはり気になるのが衛生面。

 

インドのニューデリーに行った時は、同行したケイさんや

金森さんがお腹を壊しまくってヘロヘロになっていたが・・・

 

俺の場合、フィリピンでは

そこまでの経験はない。

 

ただし一度腹痛になると、シクシクと下腹部の奥が痛むのが

何日も続く。これは日本では知らなかった辛さ。

 

 

そしてこちらで絶対に気をつける必要があるのは、エビや魚

貝など魚介類に当たった場合。症状によっては命に関わるので、

魚介類は基本避けること。

 

シーフードを食べるとしても、ストリートフードは選ばないようにし

ちゃんとしたレストラン、有名なお店で出てくるものを口にする。

 

 

ちなみにこちらで最も有名な珍味といえば、バロット。

 

アヒルの卵の孵化直前のもので、何段階かのレベルがあり

どれも見た目が気持ち悪い(笑)。不思議な食べ物に挑戦したい
あなたにはおすすめする。

 

 

食べ物以外で気をつけたいのは、飲み物に入っている氷。

 

水道水をそのまま固めている場合があるので、

特にモール内や有名店以外のお店では気をつけること。

 

 

現地人ですらやっているように、

直接口をつけるなら瓶のフチを拭くのを忘れずに。

 

あまり綺麗でないお店の場合、お皿やスプーン

フォークまでちゃんと拭いておくのをおすすめする。

 

 

 

フィリピンで起業・独立して黒人女性と現地生活を楽しむのは、

食べ物の好みがうるさく「人生なんてくだらない」が口癖の

元早大サークル仲間モゲ。

 

いまだに親に感謝できない俺と同じクルクル天然パーマの彼は(笑)、

デュッセルドルフ(ドイツ)への移住を検討している。

 

 


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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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