親に感謝できない人の特徴と原因!親に感謝できない子供…2chでは?


 

親に感謝できない人が多いというのは、日本人の特徴。

核家族化の止まらない進行が、それを裏づけている。

 

 

この記事では、親に感謝できないあなたの

親との向き合い方に一つの指針を提示する。

 

 

 

親に感謝できない人の特徴…親に感謝できない子供ってどんな感じ?

 

親に感謝できない人の事を、

自分は責めるつもりはさらさらない

 

 

まだできないでいるのか、これからもずっとできないのかは、

知らないが少なくとも、これを読んでいるあなたは、

 

本当は感謝したいのに、

出来ないでいる自分を、親の中に見ているのではないだろうか。

 

 

人はそれぞれの環境でそれぞれの人生を歩く。

 

その中で親としての役目を果たすとは、

子供が自立をするまでと自分は考える。

 

子供が物事を主体的に考えられ、経済的に生きていけて、

身体的に親の手が不要になれば、これが自分の考える子供の自立だ。

この子供の自立を放棄する親も世の中には沢山いる。

 

したくても出来ない親もいる。

 

それどころか暴力や虐待をして邪魔をする親もいる。

 

それでも「この世に生をくれた親に感謝をするべきだ」

なんていう人に対して、親に感謝できない人の特徴は

「勝手に産んどいて」とか「子供は親を選べない」とか

 

理由はいつでも自分以外の誰かのせいだ。

それを自律が出来てないというのだ。

 

良くも悪くも子供は大人になって行く自立の過程で、

自律の方法を親や社会から学ぶ。

 

もしあなたが、親に感謝できない事に悩んでいて、

これを読んでいるなら自分が考える解決策は、

「自律」の方法を社会から学ぶことだ。

 

 

 

親に感謝できない原因!2chではどう語られている?

 

親に感謝できない原因を、

2chで語られているが、それすら親のせいだ。

 

 

「親に感謝できない人間に育てた親のせいだ」と。

 

虐待、暴力、死別、生き別れ、片親、貧乏、過保護、放任、

他の兄弟姉妹との比較、理由は様々だろう。

 

色々な理由で、親の愛情を幼少期に十分受けられなかった子供は、

親を憎み許せない人もいるだろう。

 

自分は親が憎くて感謝できないなら

無理にすることはないと思っている。

 

これを読んでいるあなたが、何歳なのかは分からないが

今日までの親との関係から、親に何かを期待するのを止める事だ。

 

自分の中の理想の親に、親が変わってくれる日を待つのは無駄だ。

不可能だと言っているわけでは無いが、

親に限らず自分以外の人間を変えるのは至難の業だ。

 

 

それよりも自分の頭の中を変える方が、

よっぽど早くてエネルギーも少なくて済む。

 

自分の人生は自分で作るものだ。

 

これまで親から受けた虐待や暴力を許す必要もない

感謝できないならそれでもいい。

親に感謝できない事への罪悪感なんて持つことない

 

自分の感情に嘘をつくのは体に毒だ。

 

そんな事より親への執着を手放し

そのエネルギーをこれからの自分の将来に向ければいいのだ。

 

 

親に感謝ができない色々な理由を先に述べたが、

思春期に良くある「親うざっ!」というのは、

またちょっと種類が違う

 

自分も勿論そんな時期があった(笑)

 

インターネットの普及で、この記事を読む年齢が

良く分からないが、もし今あなたが思春期真っただ中

 

「親うざっ!勝手にHして産んだくせに」とか言ってるとしたら

「おめでとう。あなたは健全に育っている」。

 

 

最近は親を「うざっ!」と思わず、「僕は親になんでも相談する。」とか

「お母さんとは仲良しで友達みたいな関係です」

なんていう子供を男女問わずよく聞く。

 

自分は正直それはヤバいと思っている。

 

なぜならそれこそ精神的な自立が滞っているからだ。

そして自律は自立なしには学ぶことが出来ないからだ。

 

親は子供が自立する過程で手を貸し

子供は自律を良くも悪くも親や社会から自分で学習していく。

 

親は親であって友達じゃない

親と意見が食い違い、親をうっとおしいと思うなら

それは今正に、オンリーワンの人間が作られている最中という事なのだ。

 

 

 

親に感謝できない時にしたい5つの質問

 

 

人は、イライラと感謝の気持ちを同時に成立させることは

できない。だから親を含め、あなたが何かに感謝できない時は

イライラのほうが強くなっている証拠。

 

こんな時は、あなたが何かを自分でジャッジし、決めつけている

ことで現実の捉え方が歪んでいる可能性を疑ってみたい。

 

感謝や穏やかさが幸せに向かうあるべき状態であって、イライラや

不安は、その道から逸れたことを教えてくれるシグナルだから。

 

 

この場合は、以下の質問を自分に問いかけ

答えを紙に書き出してみて欲しい。

 

誰に見せるわけでもないので、オープンハートで

あなたの心のままに。

 

 

私が今親に対して不満やイライラを感じたり、感謝できないこの状況

から、何か価値のあることを学ぶつもりだろうか?そして改善に

向けて、具体的に何か行動するつもりはあるだろうか?

 

私を今動揺させているものは何だろう?

 

もしかしたら私が、何か大切なことを見逃していたり、

勘違いしている可能性はないだろうか?

 

この状況にはどんな意味があるんだろうか?

 

今すぐ良い気分になるために、私にできることはあるだろうか?

 

 

 

父親への感謝の気持ちを思い出させてくれたのは、

ジョディ・フォスターの大好きな映画「contact」だった。

 

 

 

感謝が親に伝わっているかを測る尺度

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エリーは映画の中で、異星人とのコンタクトを通じて

父親への感謝と、愛情を確かめた。

 

あなたにも、親と心が通じ合い、成長してから彼らへの

感謝を再確認する機会はあっただろうか?

 

 

気づいたらマザコンだった俺は(笑)母親への感謝の

気持ちは子供の頃から自覚していた。

 

一方で、國學院や早稲田、そして

会計士受験のための専門学校・・・

 

高い学費のことなど考えていなかった俺を経済的に支えてくれて

いたのは父親だったはずなのに、母ちゃんに寂しい想いをさせている

という気持ちが先行して、彼には長い間感謝できなかったが。

 

この映画、そして「生きがいの創造」という本によって

生まれ変わりとソウルメイトの知識を得て、父親とも偶然ではない

深いつながりを感じ、自然と感謝の気持ちが湧き上がってきた。

 

 

日本人は特に、親やパートナーのような身近な人に

感謝の気持ちをストレートに伝えるのが苦手。

 

大切なことを言葉できちんと伝えられるのも魅力的な人の特徴

一つだが、それが難しければ、「いつもありがとう」そんな気持ちを

手紙で伝えるのもいい。

 

 

何より親への感謝を示すには、

 

あなたの笑顔の数を基準にすること。

そして、ずっと健康でいること。

 

あなたが健康で自分らしく生きていたら、親の前でも自然と

笑顔がこぼれるだろう。それが彼らへの最高の感謝の表現となる。

 

 

 

親に感謝を伝える一番の方法は、

自分らしく生きること。そのための条件

(時間・お金・健康・仲間)をバランス

良く手に入れるには?

 

 

パートナーへの感謝、親への感謝…その気持ちを忘れないでいるためのコツ

 

 

市原にいる聡。

 

親のために選んで始めた自営の仕事なのに、いつの間にか彼自身の

ためになっていた。忙しすぎて気持ちに余裕がなくなり、身近にいる

大切な人に感謝の気持ちを忘れてしまうという、多くの日本人が陥る

パターンに。

 

人はなぜ始めたのか、何のためにやっているのかを忘れる。

だから、それを思い出す回数常に覚えているための工夫が大切。

 

例え親のためでも、義務感で動くと心が疲弊してきて、やっていること

への感謝の気持ちも小さくなる。心をトリートメントしながら、

「なぜこれをやっているのか?」常に問いかけながら行動を続けたい。

 

 

工夫と言えば、親や周りの大切な人のためにも「何となくいい気分」

を維持するのが必要な工夫。いい気分なら余裕が生まれ、そこに感謝の

気持ちが生まれるスペースができるから。

 

自分の中の良い周波数を上げるには、大好物を食べる、大好きな映画

を観たり音楽を聴く、マッサージを受けたりサウナに入る(笑)。

変な人とは付き合わない。特に決めつける人の心理は丸無視する(笑)。

 

 

 

感謝できないその親と、なぜ今同じ時代を生きているのか?

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「人は20歳までは幼虫のようなもの。独りで生きていけない」

 

彼氏と2年間世界旅行していたユメさんが話していたこと。

笑えるが実際、これは事実だ。

 

俺自身を振り返ってみても、和光にいた頃自分だけの経済力で、

私立高校と私立大学を何事もなく卒業できたとは思えない。

 

今思えば、何も考えずに3科目で楽というだけで

私立を選んでいたことに、ちょっとした後悔。

 

こうしたことを考えただけで、親への感謝が湧き上がる。

もちろん、健康な体を生んでくれたことも。

 

今はできることで親に恩返しをしているつもりでいる。

マザコンの俺は特に母ちゃんには(笑)。

 

 

あなたが親に感謝できない時、「親はこうあるべき」「親は完璧な

もの」という固定観念があなたを支配している可能性がある。

 

その期待とのギャップが、不満や感謝できない

気持ちを生んでいるということ。

 

あなたが思う以上に、親も十分未熟であるということ、そして

いくつになっても成長の過程にあり、あなたと一緒に成長するために

同じ時代を生きている・・・

 

その事実をシンプルに思い出すだけで、

捉え方も見方も変わってくる。

 

 

昔まだ日本に住んでいた頃、11歳上のひろちゃんと

付き合っていたことがある。

 

交際を始めた時、彼女の父親がすでに病気で、

彼は間もなくして息を引き取った。

 

どちらかといえば彼に感謝できない気持ちが強く、親子関係が

うまくいっていなかったひろちゃんも、その後数カ月はよく、

ふと気づくと肩を震わせ、メソメソ泣いていたのを覚えている。

 

「ふとした時に、彼の良いところや

子供の頃にしてくれたことを思い出すの」

 

 

どんなに表現が下手な親だったとしても、あなたを愛し、

あなたの幸せをいつも願ってくれていることを思い出したら、

感謝できない気持ちが一時的なものだったと気づくことだろう。

 

 

 

まとめ

 

親に感謝できない子供が増えてしまうのは、

ある意味、平和な日本の社会現象なのかなと思ったりする。

 

仮にこれまでの自分の人生を、

親に狂わされたとしても、これからの人生を

自分で変える事はできるのだ。

 

親に感謝ができないあなたでも、

必ず幸せになれると断言したい。

 

 

親に感謝できない人の特徴は、自律ができていない

 

炎上しそうな書き出しだが、本人が気が付いていないだけで

ハートが親離れできていない。

 

 

親に感謝できない人の特徴は、自分は自律できていると思っている。

 

親は口で何と言っても、心の底では子供に感謝なんて

されなくたって良いと思っている。

 

そしてもし今、親に感謝できないあなたが、

この事を知ってガッカリしたなら、

明らかにあなたは自律が出来ていない

 

 

仲間からニュースレターへの返信をもらうと、

親のことに言及している人が少なからずいる。

 

俺自身が両親との関係をオープンにしていることもあるが、

ある程度の年齢になるとやはり、感謝の気持ちが自然と

湧いてくるのは確か。

 

彼らのためにも、あなたが自分らしく生きるためのお手伝いを

これからも続けていく。

 

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コメントは43件です

  1. chikara より:

    親に感謝か。
    わたしは、照れ隠しでそっけなく、それでも「ありがとう」とは言えますが…
    わたしと母。
    相性がよくないようで、正直わたしも好きという気持ちはない。
    それでもなんとか、一緒に暮らせてるのは、十分仲のいい証拠?
    まあそれでも、彼女が亡くなったときは、号泣するかも。

  2. murohoshi より:

    おはようございます^^日本は寒くなりつつあります・・・philsはどうですかね。お元気ですか?本業でご多忙とは思いますが、できることを着実に積み重ねていきましょうね。僕もがんばります!^^ここ数日雨模様でしたが、久しぶりに街を潤してくれたなかなか素敵な雨でした。もうすぐ冬ですね。きちんと雨も降ってくれるとよいですね。

    親には僕も32まで感謝できない人でした。あることが起きるまで。
    「人がどう思うかではなく、自分がどう感じているか。」
    これは、僕自身がビジネスを続けてきたなかで身につけた大きな気づきのひとつです。

    簡単そうですが、なかなか難しい問題です。
    私たちは、自分自身の価値観に基づいてさまざまな選択をし、生活しています。
    と、思っていますが、ほとんどは他人の価値観で判断をしています。
    自分が正しい、真実だと思っている事柄の中で、自分の体験に基づくものはわずかです。
    親の価値観、教師の価値観、社会の価値観、国の価値観、時代の価値観、宗教的な価値観、子供のころから成長するたびに新しい体験をし、自分が感じたことと他の価値観をすりあわせ、ほとんど外からの評価や判断に従ってきたと思います。

  3. みーな より:

    親に育てられてるうちは親に感謝することはなく、それが当たり前でしたが、一人暮らしをして、親のありがたみがわかりましたね。今では毎日親に感謝をする日々です。大体が親元を離れて、初めてありがたみがわかるのかと思います。

  4. あこ より:

    両親には心から感謝しています。
    イライラしてしまうこともあるけど。
    でも、できる限り、ありがとうと思ったら小さなことでも言葉で伝えたり、記念日にはお祝いしたりすることで感謝を伝えるように心がけています。
    一緒に住んでた祖母が亡くなったとき、いつまでも両親が一緒にいれるわけではないのだなぁと思ったので、後悔しないように。

  5. 春久 より:

    失って初めて知る、その失ったものの大事さと言いますが、出来ることなら失って二度と取り戻せなくなる前に気付きたいものですね。私も、長くないと分かっていた母に普段から後悔のないよう努めていましたが、それでも誰かを亡くすとどうしても後悔はあるのだと知りました。もう一回一緒に食事がしたかったな、とか些細なことがほんの少しずつ残るのです。覚悟していた私ですらこう思うのですから、親に対する自分の本心は、早めに気付いておかないといけないでしょうね。

  6. りん より:

    わたしも子供を産むまでは、自分の親を許すことができませんでした。親も未熟な人間であることはわたしが大人になって気づきました。

  7. マックス より:

    高校で教鞭をとっていた異常な厳しさを持つ父親が今でも苦手な私ですが、数年前手が付けられないほど厳しい父親が心臓の手術をした時に初めて、優しくしてあげようと思いました。たぶん失ってから、良くしてもらったことなどを思い出すのでしょう。

  8. じろう より:

    親は自分にとって身近過ぎるがゆえに、意識しないと中々、感謝の言葉を言えないものですよね。特に、親に対して何かしら不満やしがらみがあるとなおさら。時間が解決してくれるのかなと今成人して思っています。

  9. みちゃお より:

    これ、不思議ですよね、なんで母親には感謝出来て父親には出来無いんでしょうか。
    やっぱり身近に居るのが、連絡を取るのが母親の方が多いからでしょうか。最近お父さんと話しをして無いなぁ

  10. インコちゃん より:

    親に感謝できるかどうかは、その育った環境にもよります!!私は親に感謝しているけれど、それは、私が親からの愛情を受けて、幸せに育ったからだと思います。しかし、もし自分が将来、親の介護に追い詰められた時、そのままの気持ちでいられるのかが不安ですね。

  11. おたこ より:

    今回の記事は特に心に響きました。私は現在親と実家で暮らしているのですが、私はすぐにイライラしてしまうところがあり、些細な事でよく喧嘩になってしまう事が非常に多いです。場の空気も親の機嫌も悪くなり、何もかもがマイナスであるその状況からただただイライラする事しかできずにいたんですが、今回の記事にあった5つの質問、これが本当にその時の自分に問いかけたいものばかりだったのでメモして今後また同じような事があった時に実践していきたいと思います。

  12. みちゃお より:

    私も一緒に住んでる時は父親と仲良くしてましたが、結婚して家を出て、さらには子供を産んでからあまり気が合わなくなりました。
    元々子供嫌いな父でしたがまさか自分の孫にまでそんな大人気ない態度をとるとは思って無く今はなるべく父に子供を合わせ無いようにする事にやっきになってしまっています。

  13. tm323 より:

    わたしも現在母と弟そしてペットと同居していて感じるのですが、やはり人に感謝して生きるのは大切だと思います。人とのつながりを持つのは人が人である理由の一つだと思います。

  14. かすみ より:

    最初に、親として認識するか同じ人間で同性か異性で認識するかでも変わってくる様な気がします。
    私は、小学生の低学年の時に弟が産まれました。
    それからは、母親は弟一色でした。
    私はいらないと言われました。
    そんな母が嫌い…トコトン憎みたいと思いながら、やっぱり気になりほっとけない
    母だから憎めないのか、人として体裁を保とうとしてるのか未だにわからない私ですm(_ _)mつまらない話しでごめんなさい。

  15. りお より:

    無意識に感謝して、伝わってると思ってしまうことがよくあります。親への感謝を当たり前のものとみずに、いつも伝えたいと考えされられました。

  16. ノリ より:

    それこそ「親のありがたみ」ですね。。
    俺も父親の事を全く尊敬できなくて。そして僕も同じ様に私立の高校、大学まで行かせてもらいました。自分も子の親となって今実感してます。
    おそらく父親がそう遠くない将来いなくなった時にはやはり涙するのではないかなと思います。

  17. パンダ より:

    感謝してるけど、
    やっぱり適度な
    距離感は大事ですよね。
    イライラしたり、お世話になったこと
    思い出しての繰り返しですね。

  18. 小鳥さん より:

    若い時は、親に感謝できる人のほうが少なくても仕方ないと思います。自分が親や社会人になったときや、親が高齢になったときにはじめて、「ありがとう」と思える人が多いと思います。人によって、親に感謝できるまでの期間は差があるけれど、いつか感謝出来れば、遅い・早いは関係ないのではないかとも思います。

  19. ぐん より:

    親には経済面でも精神的にも身体的にも支えてもらっています。毎日感謝してます。普段はあまり伝えられないので誕生日や記念日などは盛大に感謝してます。笑

  20. ぴよちゃんのパン より:

    自分の子育てを考えたときに、自分は感謝される親に慣れているだろうかふと思います。自分で言うと言い訳になってしまいますが「親は思った以上に未熟」なんです。そう考えると、自分は親への感謝の気持ちが増してきました。

  21. みいすけ より:

    親に感謝していることもありましたが、喧嘩をする日々もありました。しかし、結婚し、子供ができ、家事をやっていくうちに親のありがたみがわかりました。ほんとにすごいなって思います。きっと、私の子供にはまだ私の苦労やありがたみがわからないでしょうが、少しでも感謝してくれていれば嬉しいですね。

  22. みつき より:

    普段の生活の中で、親に感謝するのがなかなかできていなかったので、とても参考になりました。今回の記事で学んだことを、今後活かしていきたいと思います。

  23. さぁふぁいあ より:

    今は、天国?の両親ですが。もう、面と向かって感謝の気持ちは伝えられない現実です。そこで、「いつまでもあると思うな!親と金」と母が生前に言っておりました。

  24. 0617 より:

    私が一番つらいとき、一番誰かの力を欲していたとき、一番誰かの背中を借りたかったとき、親はいませんでした。
    「親に頼りたい」「親に相談したい」「親の前で泣きたい」「親に受け入れてほしい」そんな想いはいつのまにか消えていて、今では、私たちなりに「家族として」接しています。

  25. あおい より:

    私は親に虐待され育ってきてほんとつい最近まで恨んでいました
    今でも全く恨んでいないかと言われたら素直に「はい」とは言えませんが
    生まれてきて良かったと最近では思うようになりました

    これからの将来父にも母にも会うことはきっとないでしょう
    ですが、あなたたちのおかげで今はとても幸せです

    気持ちを伝えることはできないが今は感謝しています

  26. たーくん より:

    昔から親の心子知らずと言いますが、まさに感謝できない状態だけならまだしも、イライラするなんて。と言いつつもやってしまっている私ですが。今すぐ良い気分になる方法こそ「ありがとう」と一言言う事ですよね。その第一歩がとても大事です。

  27. ルーシー より:

    自分が子育てする立場になって初めて親に感謝するようになりました。イライラしてしまうこともあるけどやっぱり親ってすごいんだなって思います。人ひとり育てるということがこんなにも大変だなんて…

  28. ゆうちぇる より:

    親に感謝できないってなんだか分かります。でも友達の親が亡くなって、自分の周りでも起こりうることかもと思えた時に、少し考えが変わった気がします。亡くしてからでは遅い、亡くなる前に早く気づきたいものですね。

  29. カモネギ より:

    親は完璧な者とは思っているわけではないですが、
    やっぱり頼れる存在だと思います。
    大事にしていきたいですね。

  30. オレンジ より:

    親がいてくれるのはありがたいと思うけれど、理想の親ではないところにイラッとした時期がありました。特に父親、わたしとは真逆な人で父親の血も流れていると思うと嫌気が差すときもあります。父親に感謝できるのは亡くなった時かもしれない。

  31. 野田 より:

    親に感謝できないのはあまりにもそれが当たり前だと思っていることが原因。
    昔、かわいい子には旅させろとか若いうちから苦労するべきという言葉があるのは周りや親に感謝を持つことが大事という事を理解させるため。

    今の若い子(100歳未満)らはなんもわかっちゃいない。
    私から見たらみんな若い子。若造だ。

  32. me より:

    見方を変える…親ほどなかなか難しいかもしれませんがずーっと固定概念に縛られていても前には進めませんよね。私も父親に対しての気持ち、ちょっと見方を変えるようにしてみようかな。

  33. せるりあん より:

    親にイラっとしたり、うざったいと思ったり。
    でも基本的に、親に感謝はしています。
    ただ、それを言葉ではっきり伝えることはしていません。
    父は伝えられない内に亡くなってしまいました。
    母にはなんとか伝えたいと思ってます。

  34. りりかってぃ より:

    親に感謝してるつもりでもやっぱり全然思ってなかったなと一人暮らしをして実感しました。少し疑問に思ったのが、イライラが勝っていなくても感謝していないなと思うことはあると思います。

  35. makostyle より:

    本当に自分の両親も自分と同じく未熟だと思います。特に父親はその父親を幼いころに失いかわいそうでした。しかしその反面父親像がなかったためか、私たちを育てるにあたって色々苦労をしただろうと思います。

  36. あや より:

    親も人間なんだなぁ、間違う事だってあるんだなぁと気付いたのは高校生の時。そこから冷静に親の事をみていたように思います。間違っていた現実があっても育ててくれたのも現実。大変ながらに支えてくれた両親に感謝です。

  37. ゆい より:

    自分も人の親になり、子育ては本当に大変なので、親に感謝の気持ちが湧きます。
    しかし、年老いた両親のできない事が多い事に対して、苛立ちも感じてしまいます。
    照れくさいですが、感謝の気持ちを伝えていかないと、ですね。

  38. 野田 より:

    最近親と喧嘩した暫く疎遠になっています。
    親は完ぺきではないのは自分も親なのでわかります・・・。
    が、自分は完ぺきと思う親は子供にとっては酷です。
    私の父親のように…。

  39. なつ より:

    親に感謝するようになったのは自分自身が親になってからです。それまではあまり実感がなかったです。我が子にもそう思ってもらいたいです。

  40. るまんど より:

    親にイラっとしてしまうことって確かに多いです。
    どうしてなのかな?と思っていたけれど、「親はこうあるべき」という固定観念のせいなんですね。
    ちょっと自虐的だけど、「こんな自分の親が、完ぺきな人間である訳がない」ってことですよね。

  41. わかな より:

    人は20歳までは幼虫、これ響きますね。大人になればなるほど、親のありがたみは分かります。自分は親のような大人になれているのかなと思います。

  42. パッタイ より:

    残念なことに、親への感謝の気持ちはある程度大人にならないとわからないものですね。
    受験が3科目で楽だからと私立を選んで後悔の話、私も同じです。
    私の場合は制服がかわいいからっていう、それだけの理由で親に苦労させてしまった。
    後悔先に立たずですね。

  43. あん より:

    親になって思うこと。
    本当に親は完璧じゃないんですよね。
    でも子供にとって親は一番近くにいる大人。
    理想になるんですよね。

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