親に感謝できないドイツ人の彼女に説教したフリーターがモテたという衝撃!


 

ドカンと秋らしくなってきましたね。

 

 

先週は月曜日から木曜日まで宮古島に行ってきました。
台風12号と沖縄で待ち合わせをしていたので、着いた当日はビュービューすごい暴風雨、2日目はドカンと爆風雨でした。
雨でも曇りでも台風でも、とにかく海はきれい、ビーチも珊瑚砂で最高のリゾートです。

 

車で出かけたり、ホテルで本を読んだりしていましたが、夜はとにかくガブガブ飲みました。(笑)

ほとんどまともな食事もせずに6時、7時から飲み始め、3日間夜中の3時ころまで。

普段あまり飲まないので、1年分くらいのお酒を飲んだ感じです。
焼酎がおいしかったですねー。とにかく顔がずっと赤いまんまで、息はずっとお酒臭かったです。(笑)

 

トリプルXやらサプリメントをたくさん摂っていたので、体調もバッチリ、昼間もバリバリ元気でした。

 

 

最後の夜に、三線(さんしん:沖縄の三味線)のライブをやる店で飲みましたが、島の人も集まって最後はみんなでクルクル踊りまくるというプログラムです。
学生のような若者と島の人たちの盛り上がりを見ながら、僕たちは今ひとつ乗り切れず。

 

 

一番後ろのテーブルに着いた本土の、ビジネスではない中年族は手拍子で身体をフラフラ揺らすのがやっとです。(笑)

 

 

「ここにはどんな人たちがいるんだろう。見たところ島以外の人たちはみんな学生とかフリーターみたいな感じ。
年配の人たちは島の人だなぁ、まぁ何もないこの島での仕事のうさでも晴らしてるんだろうなぁ。
特にあそこで能天気にワイワイ騒いでる青年は確実に本土のフリーターだな。」

 

今回の旅行に一緒に来た39歳の事業家(年収1億くらいです!トリプルXはがんがん摂っている。)も、はじっこでメイルをバシバシ打ったり、テンション上がらず。

 

「やはりこういう人たちの中では盛り上がれないのかなぁ。」
なんとなく上から目線です。(笑)

 

 

喧騒の中で例の能天気な青年と知り合いになり、よく聞いてみると、なんと岡山で焼肉屋を3店舗経営しているオーナー!個性心理学の相性は僕とバッチリでした。 
この店も初めてで、一緒に騒いでいる若者たちとも今日初めてで、自分はフリーターだと話してあるとのこと。

 

 

人生に行き詰まり副業を会社員の頃から始め、想像力を鍛えることを続けてきたそうです。経営に疲れ、人間関係に疲れ、店を従業員に任せ沖縄に逃げてきて、4日で帰る予定が楽しくて一週間いるんだって。
えーっ!わっからないもんだなあ!

 

最初の2、3日はずっと宿に引きこもっていたけど、島の人たちに触れてそのあたたかさに癒されて弾けたそうです。

親に感謝できないドイツ人の彼女にまで説教してました。(笑)

 

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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