外国人と付き合うのが夢?英語はできないけど大丈夫?具体的な方法とは


 

 

身近に外国人彼氏と日本人女性のカップルがいれば、

「彼と付き合うのは大変」なんて耳にしたことがあるはず。

それを夢にしている人も多いのに。

 

 

外国人と付き合ってみたいけど、

不安も半分・・・

 

そんなあなたのために

外国人ステディを持つ男が

 

外国人と付き合うのはどう大変なのか?

日本人との違いや上手な交際のコツ

 

また日本にいながら出会う方法について語ってみる。

 

 

 

 

 

外国人と付き合うのが夢…でも実は大変?うまくいく方法は「英語」にあり

 

 

「外国人との恋愛は大変」・・・

 

これを口にするのは、過去に外国人と付き合って

何か問題が起きたり、最悪な別れ方をした日本人がほとんど。

 

俺自身、そう語ってもおかしくない経験を

何度もしているのだが(笑)。

 

 

出会った頃や付き合い始めは

 

「言葉や育ってきた文化や環境の違い」

「日本人との見た目の違い」

 

が新鮮で魅力だったはずなのに・・・

 

恋愛が終われば、逆にそれを

「付き合うのが難しい理由」にしてしまう。

 

 

外国人とは言え、日本人と同じ人間。

 

ダメ人間もいれば、日本のマナーを知っている

ちゃんとした人だっている。

 

一言「大変」で片づけるのは乱暴だ。

 

 

非日常の感覚、日本語以外でのやり取り、

海外の文化を知ることができること。

 

国外に新たな居場所や

大切な家族が新たにできること・・・

 

外人との恋愛で得られるものは

たくさんある。

 

 

一方で、当然ながらいろんな面で違う

彼らとの恋愛には、日本人同士以上の努力が必要。

 

「愛は技術、磨かなければ錆びる」

 

友人のユキさんの名言だが、外人とのコミュニケーション

特に深い関係になる恋愛において、これは必須。

 

 

外国人を本気でパートナーにしようとする

あなたに知っておいてほしい、いくつかのこと。

 

せっかく恋人になっても、すぐ別れてしまうのは

俺だけの経験にしてほしいから(笑)。

 

 

言葉を覚える

 

日本在住でイタリアとアメリカのミックス

mattがしくじったのはこれ。

 

日本に来て間もなく日本人の彼女ができたが、

彼女は英語ができず、mattも日本語があまり分からなかった。

 

結果、うまくコミュニケーションができず破局。

 

そこから彼は必死になり、難しい漢字も

俺より分かるくらい(笑)日本語が得意になった。

 

 

外人のパートナーに難解で微妙なニュアンスが存在する

日本語を学ばせるよりも、あなたが相手の言語を学んで

ある程度話せるようになる方が早いし、恋愛がうまくいく。

 

特に英語は、世界一シンプルな言語。

 

スマイルとハグだけで心は伝わると信じたいが、

mattのような外人とうまくいっているカップルを見ると

恋愛においてやはり言葉が大切なことが分かる。

 

 

テンションを上げる

 

外人は基本的に、テンションが日本人より高め。

 

もちろん国や宗教、育ちにもよるが、来日していたり

日本人と付き合うような外人は行動派だから、恋愛でも

テンション高めで臨んだ方がうまくいく。

 

相手がアメリカ人なら、

ハリウッド映画に入り込んだような感覚で(笑)。

 

普段のコミュニケーションでは、日本人と話すときより

声を大きめにする方がベター。何しろ英語を始め

外国語は、大きな声で話すのが基本なので。

 

 

宗教観や政治観、文化の違いを理解する

 

彼らにとっては宗教は、日本人が想像できないほど

大切なもの。それにまつわるイベントも様々あるので、

信仰はせずとも理解を示したい。

 

 

また政治に関心の薄い人が多い日本人と異なり、

しっかりした政治観を持った人が多いのも特徴。

 

日本人が自分の国の悪口を言うことに

違和感を覚える外人は少なくない。

 

 

もっと身近なところでいえば、クリスマスは恋人というより

家族と過ごす大切なイベント。またバレンタインは必ずしも

女性だけが男性に告白する機会ではない・・・

こうした文化の違いも。

 

元パートナーを新しい恋人に気軽に紹介するのも、

日本人には相当不思議なこと(笑)。

 

ちなみに日本の男女は痩せすぎと考えられている場合が

ほとんどなので、ぽっちゃりがコンプレックスの人には

朗報と言えるかもしれない(笑)。

 

 

お酒の力を借りる

 

「地球上の人間の90%は、

土曜の夜のウィスキー瓶から生まれてきた」

 

あの数々の美しい名曲を作ってきたジョン・レノンの

言葉とは思えないが(笑)、お酒がコミュニケーションを

円滑にしてくれるのは、俺も認めるところ。

 

外人の相手が宗教上や体質で全く飲めないなら

無理に付き合わせる必要はないが・・・

 

あなたが適度な量のお酒を味方にして

テンションを上げ、楽しく盛り上げていけば

会話が弾むし、恋愛も楽しくなる。

 

 

 

 

 

外国人は付き合うには?彼らは告白しない?

 

 

 

これも、文化の違いとして最近は知られるようになった。

 

儀式のように改まって交際前に告白するのが

日本独特だと知っておけば、「あれ?私達付き合ってるの?」

なんて違和感を持たなくて済む。

 

 

アメリカ人はデーティング期間に複数の候補と

デートするのは普通だし、肉体関係を持って相性を見てから

初めて交際を始めるというのも珍しくない。

 

日本でも最近は若者にも

こうしたパターンがあったりするが(笑)。

 

 

日本語でいう「愛してる」は彼らにとっては

かなり重い言葉なので、これを言われたら

パートナーとして見られているのは確実だろう。

 

 

 

仕事をするなら細部にもこだわりたいあなたへ。

 

仕事の優先順位と取り組む順番を決めて、

取り組む時間帯をコントロールしませんか?

 

 

 

 

外国人彼氏や彼女と国内で出会う方法

 

 

外国人との出会うために一番早いのは、

あなたが外人になること。つまり海外に行けば

嫌でも現地の人と出会うことになる。

 

ただ、なかなか現実的でないのも確か。

 

そこで、ここでは外人と日本国内にいながらにして

出会う方法をいくつかお伝えする。

 

 

サイトを活用する

 

俺がフランス人女性のjulieと出会ったbugumiは、

海外の人とのやりとりのためのサイトとして有名。

 

またSNSではfacebookは海外の人が普通に使っているし、

WhatAppやLINE、We chatなどで国内にいる外人を探し

知り合いになることができる。

 

例えばfacebookなら、友達検索で「居住地」を自分の近くに、

そして「出身地」を外国に。会いやすい場所に住む外人と

知り合うきっかけになる。

 

この場合は、あらかじめ相手の素性や

出身国などが明確なのがメリットだ。

 

 

オンライン英会話を使う

 

オンライン英会話なら、格安で外人と話すことができる。

 

学校に寄っては個人的なやり取りもOKなので、

海外の人と自然に出会うことができるだけでなく

英会話を勉強しながら仲良くなることも。

 

ただし当然彼らは海外にいるので、実際会うには

向こうが来日したときか、あなたが現地に行く必要がある。

 

ちなみにフィリピン人講師が日本に遊びに来るケースは

少なくないし、フィリピンならあなたも通いやすい。

 

現地で会うとしても、オンラインで

先に仲良くなれるのは大きい。

 

 

出会いの場に行く

 

国際交流イベントを探して参加したり、日本でも

MeetupやHiragana Timesなどのサイトから

パーティの情報などを得られる。

 

東京なら六本木や渋谷は外人が多いし、

昔からあるアイリッシュパブや

ガイジンバーでの出会いも。

 

ただし日本人女性は軽いと勘違いして

ナンパ目的で近寄ってくる外人男性もいるので注意。

 

 

カフェレッスンや英会話スクールに参加する

 

いきなりリアルを求めるなら、値段は張るが

マンツーマンのカフェレッスンや英会話スクールへ。

 

良い人と出会えたら、個人的に

話せる時間は長くなる。

 

 

大学を活用する

 

オープンキャンパスも様々なところで開催されていて

チャンスは多いし、外人の留学生のサポートをする

チューター制度も。

 

実際に恋人同士になった例をたくさん見ている。

 

 

知り合いに紹介してもらう

 

環境によっては、これが一番現実的かもしれない。

テツも紹介で一度ロシア人に会っていたくらいだから(笑)。

 

日本にいる外人は基本的な日本語を理解する場合が多いので、

恋愛関係への敷居はそれほど高くはない。

 

 

 

 

 

まとめ。外国人と付き合うと決めたら

 

 

外国人と日本人の違いやうまく付き合う方法、

国内で出会う手段などについて語ってきた。

 

 

「外人と恋愛がしたーい!」

 

「理想の彼氏」を観てどのスイッチを押されたのか(笑)、

外人との恋愛熱が高まった博充が叫ぶ。

アブノーマルな恋愛に走るのか?

 

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは

もちろん俺も大好きな女優さんだが(笑)。

 

 

外人との恋愛・・・響きだけですでに非日常、

それはもうワクワクする言葉(笑)。

 

日本人より外人が好きな俺は、フィリピン移住前も

いつの間にか周りに海外の人ばかり。

 

 

ただハリウッド映画漬けだった小学校時代、「外人の

可愛い女の子(金髪)とどうしたら出会うことができるのか?」

これが俺の頭を支配していた時期がある(笑)。

 

 

俺のステディadelもフィリピン人で、

今はドバイでOFWとして働いている。

 

彼女はスペインの血、そして中国人の血も引いていて

日本人の俺からしたらミステリアスでうらやましい(笑)。

 

フィリピン人にとっては珍しくないのだが、

その日本人とのギャップが、外人と恋愛しているという感覚を

より濃くしていく。完全に好みの世界の話だが(笑)。

 

インターネット、そしてSNSという文明の利器がなかったら

近所の国とはいえ生涯、彼女と接点を持ち

付き合うことはなかっただろう。

 

 

ちなみに先日ケソンシティのトライノマで食事したkittyが

教えてくれたのが、パートナーが話す興味がない話題を

自分の興味のある話題に転換する方法。

 

例えば相手が仕事の話をしているが、

その仕事に興味が持てない場合

 

「職場でむかつく人いないの?(笑)」

「それやってて一番楽しい瞬間って、どんなとき?」

 

などと質問してみる。

 

これは使えるので、俺も実戦投入したい。

 

 

彼からもいろいろ学んだが、日本人が外国人を

彼氏彼女にするなら、とにかく「変化」を楽しもう。

 

 

「外国人の恋人が欲しいです・・・」

 

そんな話をよく聞く度に、深く共感して首がもげるほど

大きくうなづく(笑)。

 

なぜなら、俺自身が日本人女性に飽きていて、

外国人の恋人が欲しかったから。

 

 

外国人の恋人が欲しくなったきっかけ

 

今はこうしてフィリピンでご機嫌な毎日を送っているが、

結局トータル30年以上住んだ、埼玉県和光市の実家。

 

ここで母ちゃんに愛情をもらって育った小学生の頃は、

とにかく神経質な自分が嫌で仕方なかった。そして

ネガティブ思考かつ人見知り(笑)。

 

妹のリエを含め4人家族全員がA型という

濃いAを持つ俺(笑)。このままじゃ将来、

女の子と付き合うのも難しいだろうと危機感を感じていた。

 

 

26歳で独立してから、憧れられるかっこいい大人に

たくさん会って、理想の自分像が少しづつ固まっていった。

 

その中で外国人に憧れるようになったきっかけが、

オヤジがよく買って放置してあった洋物プレイボーイ。

ナイスバディの恋人に憧れた(笑)。

 

 

やっぱり、外国人と恋人になるなら、相当

シビアな目で見られるだろうな・・・それは分かっていた。

 

そんな中で、ダサかった自分を変えたいと思っていたのに

どうしてすぐに変わることができなかった。

 

その変われない理由を、ふと考えてみた。

 

 

変化への恐れ

 

これはよく言われるが、人が行動する動機としては

快楽を求める」または「苦痛を避ける」ことの

いずれかしかない。

 

だから、人が変わりたいと思うときも

いずれかの動機があるはず。

 

 

俺で言えば、

 

「同級生の和泉みたいに明るくてノリのいい

キャラになって、外国人の恋人が欲しい」

という快楽の部分と、

 

「レストランでお冷も注文できず、

みっともない子供だと思われたくない」

という苦痛の回避

 

が動機。

 

快楽の追求と苦痛の回避、

両方があったことになる。

 

 

しかし人がやっかいなのは、こうして変化を望みながら

心の深いところでは、変化を恐れているということ。

 

俺自身で言えば、「外国人と付き合いたい」と

意識では願いながら、潜在意識の深いところでは

「そんなナイスな恋人と一緒になっていいのかな・・・」

 

そう恐れているということだ。

 

「今より悪くなる変化ならまだしも、良くなることに恐れる

必要はないのでは?」と思うのは当然だが、ここで

ホメオスタシス(恒常性)という概念が登場する。

 

ホメオスタシスとは、人が運動したら発汗して体温を下げ、

寒いところに行ったら体を震わせて体温を上げるように、

一定の体温を自然に保とうとする人間の機能。

 

これが人の潜在意識の中にもある。

 

環境の突然の変化は人の生存率を下げるため

(これは大昔が前提だが)、良くも悪くも変化

しないように潜在意識がホメオスタシスを働かせ、調整する。

 

これが外国人・日本人問わず、人間全てに

恐れを抱かせている。だからなかなか変われないし、

理想の恋人に出会っても拒んでしまうことにもなる。

 

 

メンターがいない

 

俺はダイレクトマーケティングの事業を始めてから、

外国人を含め多くのメンターと呼べる人に会い、

強力に「自分を変えたい!」とインスパイアされた。

 

だから変われたと自負しているし、

理想の恋人にも出会えた。

 

 

しかし、多くの人は普通にお勤めしている中で、

そんなメンターに出会えることが稀。

 

特に会社の中では。憧れのライフスタイルを送っている

部長なんてあまりいないだろう(笑)。

 

これに対して、例えば俺は外国人の彼氏と世界中を

サーフトリップと称して周る矢部さんなど、憧れの

ライフスタイルを恋人と楽しんでいる大人に出会っている。

 

 

習慣化しない

 

変わりたくても変われない。

それは、変わるまで続けていないから(笑)。

 

人が何かを習慣にするには、

最低3週間が必要と言われている。

 

 

俺が一番簡単だと思っているのは、

「口癖」を変えること。

 

「とりあえず、ネガティブなことは一切言わない!」と

コミットし、3週間続けてみよう。面白い変化が起きる。

 

 

素敵な外人と出会う確率を上げる「メンタル」

 

かおりちゃんは兼ねてからフランス人男性と

結婚したいと言っていた。モンサンミッシェルに

一度旅行しただけなのに(笑)。

 

そんな彼女が実際にoliviaと出会って国際結婚できたのは、

外人と出会うのを強く望んだことと、口癖を変えたことから。

 

 

いろいろ外人と出会う方法を話してきたが、

結局は待っていても始まらないということ。

 

外人と知り合って恋人同士になったり結婚したければ、

自ら積極的に動いて出会う機会をつくるほかない。

 

 

人生は、自分が思った通りになる

 

これはよく聞いていたが、40を超えてつくづく実感。

 

うまくいっている人はそれを純粋に信じて

努力を続けているし、「思うだけでなるかよ」と

思っている人は、まさに「ならない」と思っているから

ならない(笑)。

 

良くも悪くも、綺麗に思ったことが叶っている。

 

 

考え方を変えるには、口癖を変える。

口癖を変えるには、よく会っている人を変える。

 

外人とあなたがこれから出会ってより楽しい人生を

望んでいるなら、いつも会う人とこれから出会う人の

両方に気を配ってみるといい。

 

 

さらに、アメリカ人女性の

アビゲイルが言っていた言葉。

 

モテるのは、グッドスピーカーよりも

グッドコミュニケーター

 

語学が全てだと勘違いしていると

ただの頭でっかちのつまらない人になるので(笑)、

せっかくの出会いの機会を活かすためにも気をつけたい。

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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