シンガポール教育の3つの特徴


 

 

あなたは「シンガポールの教育レベルが高い」と

聞いたことはあるだろうか?

 

 

 

シンガポールに子供と一緒に移住して、レベルの高い

現地の教育を受けさせたいと語るのは子煩悩な仲間

マキノさんだ。

 

 

勉強が好きで得意な子には進学の選択肢を大きく開き、

そうでない子は早めに社会に出て働けるようにする・・・

 

英植民地時代の影響を残しながらも

独自の制度を進めてきた、シンガポール教育。

 

 

PISAを始め国際的な学力テストの数値を見ても、

シンガポール教育の水準が日本以上なのはもはや明らか。

 

昨日も、facebookで12歳のシンガポール在住マレー人の子jeanが

流暢な英語でメッセージを送ってきた(笑)。

 

 

2003年から義務教育を開始した遅咲きのシンガポールだが、

都市国家の柔軟性をここでも発揮し、高い教育レベルを誇っている。

 

 

 

 

 

シンガポール教育の特徴

 

 

シンガポールの教育の最も大きな特徴と言えるのは、
インターナショナルスクールの中で様々な教育が受けられること。

 

 

そしてシンガポールのこうした学校では、さっきも

語ったように教育レベルが様々な国と比べても高い。

 

シンガポールでは、その例の一つが英語教育

 

7,8歳ですでに英語を流暢に話せるのは当然で、

インターナショナルの学力テスト及びTOEFLはアジアでトップレベル。

 

そしてこの国では、家庭教師の

レベル維持にも力を入れている。

 

 

こうした背景には、フレキシブルに対応できる

小さな都市国家であるシンガポールの政府が、

教育にしっかり予算を割いている事実がある。

 

そもそも日本の教育予算は小さすぎる。

シンガポールを見習いたい(笑)。

 

 

 

 

 

シンガポール教育と移住のマイナス面

 

 

「日本の子供は、教育において世界一不幸」

 

そう語った有名なシンガポール移住者もいるが・・・

当然この国においても教育についてのマイナス面がある。

 

 

例えば、シンガポールの永住権を持っていなければ

教育費が数千万円と高くなってしまうこと。

 

お金のない人まで移住してもらおうという寛大な国でないし、

またその必要もない。

 

事実、シンガポールに教育移住しているのは

欧米人を中心とした富裕層だ。

 

 

さらに、子供と現地に住むために生活費は高いものとなる。

東京も生活費は相当高いが、シンガポールはそれ以上。

かかるのは教育費だけではない。

 

交通費は東京よりも安くなるし、食事もフードコートなどを選べば

安く抑えることができるが、例えば土地の狭いシンガポールでは家賃が

相当高くなる・・・このへんの事情は香港と同じ。

 

便利で安全、投資やビジネスでも様々なチャンスがあるということで

移住希望者が多い分、全体的な生活コストが上がっている現実について

移住前にしっかり考えておく必要がある。

 

 

それ以外では、アートが好きなあなたには物足りない面が。法律が

すぐに変わってしまったり、国土が狭く国内だけでは飽きてしまうのも

シンガポール移住のマイナス面と言える。

 

 

 

子供とシンガポールに教育移住。どこに

いても日本円の安定収入を得る方法とは?

 

 

 

 

シンガポール永住を難しくするもの

 

 

さっき永住権について触れたが、シンガポール永住は

すでに先進国並みに難しくなってしまっている。

 

カナダのように特別なビザもなく

半年もいられる国があることを考えると、

シンガポール移住はむしろ先進国よりハードルが高い。

 

 

ここでいうシンガポール永住には、もちろん

日本人を含む外国人労働者は含んでいない。

 

彼らは当然、仕事次第で就労ビザが切れたら

帰国せざるを得ないからだ。

 

 

ここで語っているシンガポール永住は、

いわゆるPRを取得した場合のこと。

 

このPRの取得はすでに難しいが、取得条件は

さらに厳格になっていくことが容易に予想できる。

 

 

シンガポールのPRは金額はもとより、年齢やスキル

職種といった条件がうるさく、また取得に3年以上待つ必要があったり。

 

また更新も面倒で、PR取得者はシンガポール国内に

一定期間滞在していなければならないといったルールもある。

 

 

 

 

それでもあるシンガポール永住の魅力

 

 

それでも、PRを取得すれば仕事をしなくてもシンガポールに

居続けることができるし、永住者の特権として公団を買えたり

有利な年金制度を利用できたり、税金の優遇があったりする。

 

バスや電車が乗り放題になったりと、細かなところでの優遇も。

 

当然信用度は上がり、現地でクレジットカードを

つくる場合も審査が通りやすくなる。

 

 

このPRの取得が大変だったり、生活費

特に家賃がべらぼうに高いという点を除けば

シンガポール生活の魅力は豊富にある。

 

 

何しろ、自然災害が少なく安全な場所。

そして世界有数の治安の良さを誇る。

 

南国の過ごしやすい気候。インターネットや交通など

インフラが整っており、街も地下鉄も綺麗。

 

ビジネスマンにとっては

会社がつくりやすかったり。

 

 

またシンガポールは、東南アジアはもちろん

世界各国と行き来しやすいハブとしての地位を確立している。

 

 

日本人でも億単位のお金を動かせる富裕層は

シンガポールへの教育移住を希望するが・・・

 

やはりタックス面での優遇というメリットは、

扱う金額が大きいほどありがたいものとなる。

 

 

 

エルニドへの行き方を聞いてきたのは、

マニラでの夜遊びが好きなセブ在住の高橋さん。

 

恋愛における尊敬運が良い成功者の考え方

教えてくれた彼も、密かに俺と同じシイタケ嫌いだったりする(笑)。

 

 


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コメントは10件です

  1. きなひ。 より:

    教育がそんなにすごいなんてしりませんでしたね日本から6時間シンガポールでそんなことになってるとは思いませんでした自分の父は教師でしたから常々言ってました大事なこと大事にしろと子供たちにもそれを生かすいたようです大事なことってなんだろうっていつも考えさしているようですその考える教育がうまくいっていたようですねはいはいではそれが当たり前のようです日本では4行ばっています考える機会を大人たちが埋まってしまっていますただ食べるだけじゃなくて親も汚いしそれが上手く行かないと挫折突貫ばかりを味わってしまうこれではいけないと思っています自分も教育者の息子として少しシンガポールの教育を見習ってみたいと思います日本にどこが1つでも取り入れられるところがあれば魅力的になります

  2. makostyle より:

    二人の高校生の子供がおり、特に教育に力を入れているわけではありませんが自主的に
    勉強してくれているおかげで塾等にも行かなくて済んでおります。ですが、これからの国際社会において、海外で教育を受けるというのは大事なことだろうと思います。

  3. ななママ より:

    シンガポールに母子で語学留学させるというのはママ友の間でも話題になりますねー。
    あとはタイの語学学校に留学とかもあります。
    どちらにしろ金銭面が問題ですよね。

  4. しおばなはるの より:

    シンガポールの教育水準凄いんですね。知りませんでした。それと、日本の教育が不幸ですかぁ。英語においては不幸な気もしますが、選択の幅があるからそこそこ幸福なような気もしますけどね。まぁ、日本も親の経済力が全てものを言う教育になっていきそうな気配もしますが。

  5. ありりん より:

    シンガポールが学力的に上の方だというのは知っていました。

    しかし、移住や留学にそんなにもお金がかかるとは。
    確か知り合いがシンガポールに転勤で行っていた時期があるということでしたが、お金持ちだったんですかね。

  6. たかくん より:

    シンガポールのレベルは高いけど、そこに潜り込んで生活するのもレベルが高いことなんてますね。プラスもあればマイナスもありますよね。

  7. Amy より:

    政府が教育に力を入れているのは素晴らしいですね!
    やはり、エリートを生み出すには国の努力が重要だと思います。

  8. こう より:

    シンガポールがそんなに教育に力を入れているなんて知らなかったです!永住権とるのも大変で、いざ住んでみてもお金がかかって大変で。。ハードルが高すぎて自分には縁のない話です(笑)せめて旅行だけでも行きたいなぁ。

  9. のあそら より:

    シンガポールの子供達の教育の意識の高さに驚きました。時代の流れを感じさせられますね。
    しかし当然ながらプラスだけではなくマイナス面もあるという事をしっかり理解しなければいけませんね。
    永住権を取得する為のハードルや生活費が高い事…、現地で学ばせるべきかどうかについても慎重に考えなければと思います。

  10. だい より:

    シンガポールは教育レベルが高いことを初めて知りました。
    なにかとお金がかかるのは確かにマイナス面ですね。
    とても暮らしていけそうにないです。

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