ベトナム料理のカロリーって?定番料理のフォーは?


 

移住先として人気の国ベトナムだが、気になってしまうのは、

日本との「食文化の違い」。料理は日本にも浸透しているが、

実際のカロリーはどれくらいなのかイメージが湧かない。

 

 

日本食は基本的にヘルシーだが、

海外の伝統料理には、高カロリーな上味が

めちゃくちゃに濃い料理が星の数ほどある。

 

実際に、自分の知人が海外旅行に行った際、

現地の料理が口に合わなくて

苦労したという体験談を聞いた。

 

 

そこで今回は、

最近、日本でも流行っているベトナム料理について

クローズアップして情報を集めていこうと思う。

 

 

ベトナムに行ったら、食べておきたい料理はフォー!そのカロリーは?

 

 

まず紹介するのは、

ベトナム料理の代表で日本でも人気の高い、

「フォー」である。

 

 

「フォー」は、ベトナム北部発祥の麺料理であり、

米粉と水を原料とする「ライスヌードル」が、

肉や野菜などの具とともにスープに入っている料理である。

 

 

実は誕生したのは20世紀初頭という、

意外と新しい料理である。

 

どこで最初に作られたのか、

名前の由来などは諸説あるのだが、

ベトナム料理の代表格として知られている。

 

 

このフォーは、日本で一部の女性たちの間で、

「ダイエットに向いている料理」として人気を集めている。

 

そんなに低カロリーなのか。

 

低カロリーなら自分も食べみて、

あわよくば痩せたい。というわけで詳しく調べてみた。

 

 

フォーの100gあたりのカロリーは、

乾麺で360キロカロリーほどである。

 

同じ量の中華麺やスパゲティ、うどんやそばなども

340〜400キロカロリーの間なので、

 

実はフォーが他の麺類に比べて

驚くほどカロリーが低い、というわけではない。

 

 

ではどうしてダイエット食として人気が出たのか。

 

それは、同じ炭水化物であっても、

中華麺のように小麦粉から作られる麺ではなく、

米粉から作られている麺だからである。

 

フォーは水分を吸収しやすく油分はあまり吸収しないので、

濃い味付けをする必要がない。

 

調理した状態でも油っぽさがなく、

脂質のとりすぎによるカロリーオーバー防ぐ。

 

 

またフォーは糖質が他の麺類に比べて少なく、

更に、タンパク質・脂質・炭水化物のバランスが

非常によくとれた料理である。

 

一般的なフォーのスープの具として使われるもやしには、

葉酸、ビタミンC・B1、食物繊維やミネラル類がふくまれている。

 

野菜もたくさん摂れるフォーは、

高カロリーながら健康的な料理なのである。

 

 

 

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ベトナムで一度は食べたい料理!辛い物が好きな人にお勧めは?

 

 

ベトナムに限らず、

東南アジアの国の料理は、

「辛い」という印象がある人が多いのではないだろうか。

 

日本にある、東南アジアの諸国の料理屋でも、

辛い料理が売り、というところは多い。

 

そこで、この項では、

辛い物好きなあなたのために

ベトナムの辛い料理をまとめてみた。

 

 

縦に長い国であるベトナムは、

地域によって味付けが少しずつ異なってくる。

 

首都・ハノイのある北部は、

醤油や塩を基本とした塩辛い味が特色で、

 

国土中部は唐辛子を効かせた味、

ホーチミンのある南部は砂糖を使った

濃くて甘辛い味が特色である。

 

 

だから、中部地方の料理に、

日本人のイメージするような「辛い」料理が多い。

 

また、料理に唐辛子を自分で加えるというスタイルが一般的であるので、

実際に食べる際には料理の辛さがさらに増す。

 

では、具体的なオススメを紹介していこう。

 

 

まず、前述のフォーと海老や具、野菜を

ピーナッツとせんべいを添えて

甘辛いたれで和えたミークワン。

 

唐辛子をたっぷりと加えたニョクマムをかけて、

さらに辛くして食べる。

 

 

次に、フエの代表的な大衆料理のブンボーフエ。

 

空芯菜の茎やバナナの花ほうといった

シャキシャキとした歯ごたえの野菜と香草を、

 

牛肉と練り物の上にたっぷりと乗せたスープで食べるフォーで、

唐辛子とレモングラスを炒めたサテという調味料を使っている。

 

 

これは生のチリや乾燥唐辛子を

たっぷりとかけて食べるのが一般的で、

辛い料理を好む中部地方を代表する刺激的な辛さがある。

 

 

気づいたらフォーばかりを紹介していた。

 

日本人にも受け入れやすいのは、

やはりこのフォーなのだろう。

 

ちなみに、唐辛子をそのままかじる強者もいる。

 

 

ベトナム料理はおいしいものばかりじゃない!まずい料理もある!

 

 

前述の料理も、美味しく感じるかは人それぞれである。

 

しかし、明らかに日本人の口に合わない料理も、もちろんある。

この項では、そんな料理について紹介していこうと思う。

 

 

そもそも、ベトナム人は辛いもの好きな人が多い国。

 

この時点で、辛いものが嫌いな人はアウトである。

 

自分も辛すぎるものが苦手。

 

辛い料理にさらに唐辛子をかけるなんて、

正気の沙汰とは思えない。

 

 

さらに、ベトナムは日本に比べて

食品の鮮度や安全性、清潔さについてずさんである。

 

油の質も悪いので、油を使う料理は日本より劣るとのことだ。

 

 

フォーに次ぐ名物である生春巻きも、

人によってはそんなに美味しくないらしい。

 

さらに、さっきまで散々勧めてきたフォーも、

合わない人からすると食べられたものではないという。

 

 

まあ、食べ物の美味しい不味いは人それぞれなので、

一概に言えないというのが、自分の意見である。

 

 

まとめ

 

 

いかがだっただろうか。

 

 

温暖な気候と、素朴で温かい国民性に惹かれて

日本から移住する人は後を絶たないベトナム。

 

 

ベトナム料理は、日本でも人気が出てきたので

現地に行って食べてみたいという人も多いだろう。

 

 

俺自身も、先日ハノイで現地の料理に舌鼓を打ったところ。

同じマザコンのドンに出会えたのも収穫だった(笑)。

 

 

ただ、味覚は人それぞれなので、

自分から言えるのは、「辛いもの嫌いは要注意」ということだけで、

一概にこれは絶対美味しい、ということは言えない。

 

気になるなら、実際に食べてみて、

自分で判断するのが一番だと思う。

 

何事もチャレンジである。

 


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