移住してパングラオ島暮らしを始める3つの条件とは?


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「島暮らしの移住を希望します!」

 

 

西池袋のセミナー会場でおもむろに挙手して起立し、

勝手に自分の夢を語り出した正宗。

 

「ここが公判なら法廷侮辱罪だ」そんな俺のジョークも

無視しながら彼が語り続けたのは(笑)、移住して島暮らし

することを心から熱望していたからだろう。

 

 

 

 

 

島暮らしの移住が日本で流行っている背景

 

 

田舎暮らし、島暮らし・・・移住が日本国内で小さなブームになり、

専門の雑誌があったりメディアで特集が組まれたりしているほど。

 

そして意外なことに、特徴として優秀な人材ほど、こうした島暮らしの

移住を希望しているという事実。ひと昔ならエリートといえば大都会を

スーツでさっそうと歩くイメージだが、エリート像も変化してきている

のか・・・

 

事実、銀座でよく一緒にパーティに行っていたカズもSEとして月50万円

くらいは取っていたが、職場の人間関係に疲れて東京を離れることを

決意し、今は福井でのんびり暮らしている。

 

手取りは20万円台になったが、東京との価格差やストレスのなさを

考えると、今のライフスタイルの方がずっと満足だと笑う。

 

 

ダメな政治家揃いの日本に絶望し、もともと海外が好きなことも

あって、下見なしでこのフィリピンに移り、島暮らしをスタート。

フィリピンを始め、海外に移住を希望する日本人のお手伝いを始めて

もう数年になる。

 

国内での田舎暮らしや島暮らしもいいが、給与と年金がますます

下がり税金と医療費が上がること、地震による経済の失速、自然災害や

原発などの不安があることを考えると、移住は海外を勧めたい。

 

そして島暮らしなら、俺が仲間と日本人村計画を進めている

パングラオ島(ボホール)への移住を是非(笑)。

 

 

 

インターネットとPCのみで

場所の自由を得る方法とは?

 

 

 

 

パングラオ島暮らしを勧める理由と、不安のない楽しい移住を続ける条件

 

 

俺がパングラオ島を勧めるのは、経済も観光地としても、これから

間違いなく盛り上がっていくから。

 

世界No.1リゾートのエルニド(パラワン)、No.2のボラカイ、そして

日本人に馴染みのセブのように、特に欧米人への認知度が高まりつつ

あり、フィリピン政府自体も観光地化と治安維持に力を入れていく場所。

 

パングラオ島での新たな国際空港オープンが、それをさらに

後押ししていく。

 

物価や人件費も日本と比べてまだまだ安いのに、世界有数の透明度を

誇る海とサンゴ礁。まさに、今まで放置されてきた楽園。

 

最も近い街であるタグビラランはまだまだ開発の余地があるが、

すでに観光地となっているセブ島へも船で2時間かからない場所に

あり、日本にも戻りやすい。

 

 

この楽園に永住、もしくは日本との二重生活を始めるには、

経験から以下のことが大切になる。

 

 

月8万円程度の安定収入の確保

 

夫婦ならもう少しほしいが、この金額でも十分すぎるほど

楽しい生活が送れる。

 

年金があればいいが、ないとしたらこちらで働くのは厳しいし

(仕事がないのと賃金の低さ)、現地で起業することもお勧めは

できない。

 

スモールビジネス、具体的には日本円をWebを通して得られる

ビジネスを持つことが必要になる。

 

 

日本といちいち比較しない

 

まだまだインフラという面では先進国のように快適ではないから、

日本の便利さと比較しているようではストレスばかりがたまる。

 

俺の場合は、インターネットさえつながれば十分だが(笑)。

 

お金の不安や人間関係の悩みからの解放など、

利便性以上に得られるものがたくさんある。

 

 

最低限の英会話力

 

日常のやり取りや、友達をつくってコミュニケーションできる

くらいの英会話力はあった方が便利。日常生活にストレスを感じたり

孤独にならないためにも。

 

ただしこれは現地に行ってからトレーニングすることも可能だし、

その方が現実的ともいえる。

 

 

 

 

不安のない将来、俺達の目指す楽しい未来を達成するために、

まずはわずかな安定収入の構築と英会話力。

 

目標が明確になったら、後は突き進むだけだ。

 

 

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コメントは2件です

  1. ひろ より:

    パングラオ島!初めて聞きました!
    日本に比べたら、ストレスのない生活が送れそうですね。
    現実逃避したい、今日このごろ…笑

  2. maimai より:

    島への移住、憧れます。確かに日本と比べると不便な点もあるかもしれないけど、それ以上に得られるものが多くありそうですよね。私の場合はまずは安定収入の確保からなのでまだまだ先の話になりそうですが、将来海外への移住を視野にいれて日々頑張っていきたいです。

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