日本人が覚醒するための英会話力の磨き方


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「今ほど、日本人が覚醒しなければならない時はない」

 

 

 

このフィリピンへの移住前。

 

年明けの三軒茶屋のセミナー会場で、

中山さんがそう吠えていた。

 

 

 

 

 

日本人が覚醒する必要性

 

 

夢が無い

 

そう言い切る日本人が少なくないが、そういう人に限って意外と、

海外に出たことがない人が多い。

 

夢は知識、つまり新しいことを知るとそれが夢になったり

するので、一度海外に出て覚醒するケースが少なからずある。

 

 

「ビジネスで海外に出るようになって分かったけど、日本人は

島国の中で本当に、マインドコントロールされ搾取されてる。

覚醒できないのは、言葉の問題もデカいよな」

 

セミナーのアフターで中山さんが言っていたことに納得した。

 

自らも自己受容の方法が分からずに悩んだ過去を持ち、20代前半から

積極的に海外に出ることを始めた日本人である彼が言うように、多くが

日本からなかなか出ようとしないのは、やはり海外の言葉を使いこなせ

ないことで自信がないから。それが覚醒を妨げる。

 

 

日本人がグローバル化に対応し、世界でもっと活躍するために

覚醒する鍵は、英会話力経済的に自立する力

 

この2つだと信じて疑わない。

 

 

 

英会話力と、海外のどこにいても

収入を得る方法を同時に学ぶには

 

 

 

 

覚醒するために日本人はどう英語を学んでいくか

 

 

「日本人の覚醒の時。

そのために、英会話力を一気に高めていこう!」

 

そうニュースレターで熱く語っていたら(笑)、日本人の覚醒

の話題よりも、具体的な英語の学習法の質問が軒並み増えた。

 

特にあげまんの特徴を持つことで一目置いていた

サナエからは、一度に6通も(笑)。

 

もともと優秀な日本人は、国内の誤った情報をきちんと取捨選択

できずに、正しい学び方を知らないだけの人がほとんど。

 

だからバイリンガルになった人の学び方を知ると覚醒し、

英会話をすぐにマスターするケースも多い。

 

 

 

英会話の練習相手がいないとき

 

そんなあなたには、独り言英会話がお勧め。

 

これはまさにその名の通り、独り言でブツブツと英会話の練習を

すること。意外と効果があることで知られている。

 

コツとしては、自問自答するということ。英語で何かを質問して、

それに対して英語で自答する。まるで人と英会話をしているかのように、

身振り手振りを交えてやってみるとなかなか効果的な練習になる。

 

 

定番フレーズや自分だけのフレーズをつくって覚えることをいつも

推奨しているが、もちろんそれだけでは意味がないので、このように

実際に話して使うという機会をつくることがポイント。

 

ちなみに暗記するフレーズは、最初は使い回しが効く汎用的な表現を

中心に覚えていき、徐々に個人的なフレーズの数を増やしていくと、

早い段階から最低限の英会話ができるようになる。

 

 

シンプルさを心掛ける

 

日本人の書く英文や話すフレーズは、冗長なことが多いといわれる。

 

なぜ日本人が書いたり話す英語が冗長になるかと言うと、日本語を

全て英語に訳そうとしているから。いわゆる直訳というか、全ての

パーツを完璧に訳そうとすると、かなり冗長な英語になってしまう。

 

もともと英語はとてもシンプルな言葉であるが故に世界中に拡がって

いるのであり、日本語のように長々と書いたり話す必要がない。

 

特に中途半端に英語を学んで自信をつけた日本人に冗長化の傾向が

ある(笑)。英語を上手に使いこなす人ほど、ネイティブが好む

シンプルな言葉や表現を選ぶということを覚えていたい。

 

 

学びはあらゆるものから

 

過去はHONDAやSONYなど、優秀な自動車や家電などでその

ブランド力を世界に知らしめた日本。なんと今はアニメやオタク

文化で知名度が高いとか。

 

そのせいもあってか、日本のマンガやアニメが英訳されて海外のサイト

などで公開されている。これを逆輸入的に活用すると、親しみがあって

内容を知っている日本人には、質の良い英語学習教材となる。

 

Google先生に聞いてみると意外とたくさん教えてくれるので、

うまく活用したい。

 

 

国や地域特有の訛りには?

 

「仕事でシンガポールへよく行くのですが、いわゆるシングリッシュが

うまく聞き取れず苦労しています。何かコツがあるでしょうか?

標準英語であればそこそこリスニングはできます」

 

こんな質問をもらった。

 

俺もフィリピンにいてタガリッシュに触れていたり(笑)、

インド人の強烈な英語に慣れているのでよく分かる。

 

シングリッシュというのは、シンガポール人が話す訛りの強い英語。

このような訛りの強い、或いは独特の表現の多い英語というのは、

とにかく慣れるしかない。

 

しかも、コツとしては標準英語とは別の言葉であると割り切り、

新しい言葉を覚えるような感覚で接してみること。ヘタに正統な英語の

解釈を当てはめるから、ややこしくなる。

 

シングリッシュなら半分は中国語、タガリッシュなら半分

タガログ語(笑)。そんな感じで気楽に捉えてみる。

 

 

シンガポール英語だけでなく、他の非標準英語も慣れてしまうと、

意外とあっさり聴き取れるようになるもの。そのほとんどが、

シンプル化された英語(グロービッシュ)だから。

 

 

 

 

 

 

行動を起こさずにくすぶっているのは、日本人の中でも相当

変わっている(笑)俺達仲間には不似合いだ。

 

目を見開いて覚醒し、新たな一歩を踏み出すためにも、

英会話力を高めていこう。

 

 

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コメント1件

  1. あい より:

    最近ではあらゆる方法で英会話を学べるようになりましたね。
    話す相手がいないからといって諦めていました。
    一人でも黙々と学べますね。

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