イギリスの人が結婚する年齢は?王子の結婚指輪や結婚式ってどんな感じ?結婚ビザや手続きも紹介


 

 

イギリス人と結婚する時に知っておくべきことが、

いくつかあります。

 

 

多くの人が憧れを抱く英国。

 

そんなオシャレな国であるイギリス人の異性と国際結婚したい!

なんて男女ともに多くの人が考えるのでは?

 

 

でも本気でイギリス人と結婚したいのなら

注意すべきこともいっぱい…。

 

あとで困ったことにならないよう、

事前に知っておきたいことをご紹介します。

 

 

 

イギリスの人が結婚する年齢は?平均的な結婚年齢と結婚観、歴史的に問題あり?

 

 

イギリスの結婚ですが、初婚の平均年齢が

日本人より5歳も上なのに驚きます。

 

すなわち男性が37歳、女性が35歳。

 

 

やはり、結婚が重要な手続きであり

格式を重んじるイギリスらしく、慎重な姿勢であることがうかがえます。

 

 

 

イギリスの結婚…王子のケース。結婚指輪はゴールドを右手に?結婚式の服装(男性や女性のスーツ)?王室の結婚祝い

 

 

男性はスーツ、女性は白いドレスが一般的。

これは王室も同じです。

 

参加者の女性にはスーツ姿も。

 

 

イギリスの結婚式の服装で特徴的なのは、

帽子の人がちらほらいることです。新郎の衣装としては

さすがにかぶる人はいないと思いますが(笑)。

 

 

 

イギリスの結婚式の特徴。マナーや風習は?

 

 

披露宴を役所に届け出るのが日本と違うところ。

 

イギリスの結婚式では、日本のご祝儀のような風習はありません。

流れもやはり独特ですね。

 

 

 

イギリスの結婚式の費用。式場やケーキはいくら?

 

 

300万円ほどかけて200人を呼ぶのが一般的。

 

イギリスの結婚式では、

会場としてゲストハウスというケースも。

 

 

ケーキには当然ながら数万円をかける。

三段重ねだから高額になるのは当然と言えます。

 

 

イギリスの人と結婚…ビザはどうなる?結婚ビザの手続きや更新

 

 

日本では婚姻届けを記入して役所へ提出。

たったそれだけで終了ですよね。

 

でもイギリスでは多くの手続きが必要なのです。

 

 

まずは当然ながら、イギリスへ行くためのビザを申請。

 

フィアンセビザという

6か月間滞在することが可能なビザを取得します。

 

ちなみに就労ビザと学生ビザがある人は不要。

 

 

そしてregistry officeと呼ばれる戸籍役場

(出生、結婚、死亡の戸籍が保管されているところ)

へ向かわなければなりません。

 

そこで結婚する相手と共に面接へ。

 

イギリスの結婚ビザのためには、

婚姻要件具備証明書のような必要書類も

しっかり準備している必要があります。

 

 

そして日本人にとっては驚きなのがgive noticeというもの。

 

二人が結婚するということを掲示板に貼り出して

お知らせしなければなりません。

 

異議がある人が28日間でなければ結婚へ…。

 

国際結婚の場合は長くなる場合もあるのでご注意を。

 

 

こんな長い手続きを経てやっと結婚することが出来るのです。

 

なんだか目眩がしそうなほど大変…。

 

 

でも困難が多ければ二人の愛を育む

良い時間にもなるのではないでしょうか。

 

紙一枚で結婚できてしまうよりはロマンがあるかもしれませんね。

 

 

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単刀直入に知りたいあなたへ。

 

プロモーションチームをつくり、フラットな関係で

お互いが利益を享受しませんか?

 

 

 

 

結婚後もまだまだ大変なことばかり

 

 

結婚したからといってもすぐに一緒に住めるわけではないのです。

 

せっかく結婚したのになんで!?となりますよね。

 

結婚しても無条件に相手の国で暮らせるわけではありません。

 

 

イギリスに住むには家族ビザの申請が必要。

 

そのビザの取得には審査が結構厳しいのです。

 

まず英語が出来ないとダメ。

 

英語力を証明するためのテストを受ける必要があります。

 

 

あとはイギリスで生活できるだけの経済力があるかどうか。

 

収入で審査されるなんて意外とシビアなのです…。

 

結婚するのですから当然と言えば当然ですが。

 

 

その期間はイギリス国内からで8週間、国外だと12週間。

 

直接書類を提出したら当日でも可能です。

 

 

結婚しても、二人の大きな壁として立ちはだかるビザ問題!

 

これも試練だと思って愛の力で乗り越えていきましょう。

 

 

 

困難があるからこそ…

 

 

日本のように紙一枚で「おめでとうございます」

とはいかないのが英国での結婚。

 

ちょっと不便に感じる人も多いのではないでしょうか。

 

でも人生の一大イベントを

紙一枚の提出で終了だなんてもったいない!

 

複雑な手続きを二人で一つ一つやっていくのも

掛け替えのない時間となっていくはずです。

 

困難があるからこそ

末永く幸せに暮らせる夫婦になれるかもしれません。

 

 

 

イギリス人との結婚と言えば、移住後の仕事も問題になりますね。

 

 

フィリピンまでの旅費を気にしていた友人の正幸。

 

自分と同じ天然パーマの彼ですが、移住後

水道水用の浄水器を販売する仕事に就きました。

 


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