カナダ移住を後悔?老後のためにも知っておきたいのは…


 

 

ワーホリを始め日本人に人気の国だけに、

カナダ移住を後悔するなんて贅沢なのでは?

 

そう思ってしまいそうだが・・・

 

やはり住んでみたいと分からないのが、海外の国。

 

 

そこでこの記事では、現地への長期滞在経験をもとに

カナダ移住に際し知っておきたいことを語る。

 

 

 

 

 

カナダ移住を後悔しないために。知っておきたいマイナス面

 

 

とにかく高すぎるカナダの物価、人件費

 

これは日本もそうだが、インフラの改善が進み便利になった先進国、

ここに移住した場合のマイナス面として共通する。

 

 

さらには、カナダの税金の高さ

移住者にはマイナスとなる。

 

ただし日本との違いは、それがしっかり福祉サービスに

活かされているところではあるが。

 

 

またカナダの中で住む場所を選ばなければ、はとちゃんのように

周りに中国人しかいなかったりと(笑)、英語を学びたいあなたが

英語ネイティブの国に移住してきた意味がなくなる。

 

学びたい言語や文化を明確にしてから、

カナダの中の具体的な移住先を決めたい。

 

 

ちなみに俺のようなマザコンにとっては、

海外に移住しても頻繁に一時帰国することが必須。

 

やはり北米カナダはとにかく遠く、特にエコノミーで

何時間も機内にいるのは肉体的・精神的に疲弊する。

 

 

気候と言う面では、

やはり俺が今いるフィリピンに軍配が上がる。

 

カナダの冬は、寒さに弱い俺には厳しすぎるので(笑)。

 

 

ちなみに食べ物は、やはりアメリカ同様

大雑把な味のものが多い。

 

毎日食べる食べ物は移住生活では重要なので、

あなたに合うかどうか現地で事前に確かめておこう。

 

 

 

 

 

それでもあるカナダ移住の魅力。老後に適している理由とは?

 

 

カナダの魅力は何と言っても、治安が良いこと。

老後なら特に安心材料といえる。

 

銃乱射事件が社会問題になっている隣のアメリカと比べても、

ここには大きな差がある。

 

 

また、カナダの雄大な自然はバイク好き、

キャンプ愛好家の俺にとって魅力的な移住生活になる。

 

厳しい冬の間だけは

間違いなくフィリピンに逃げるが(笑)。

 

 

多民族国家で移民の受け入れに比較的寛大、

日本人もビザなしで長期間滞在できるカナダ。

 

 

そして意外だったのは、後半でも語るが

ビジネスが立ち上げやすいこと。

 

会社の設立の仕方も面倒な日本より

ずっと容易で、手続きもスムーズに進む。

 

 

ネイティブの英語を学べるのはもちろんのこと、

住んでいる場所によってフランス語やその他の言語を

移住生活の中で自然に学ぶことができる。

 

 

さっきも語ったように、

福利厚生がしっかりしていること。

 

日本のサービス残業のような文化はなく、オンとオフを

しっかり分けられるところも大きなメリットと言える。

 

 

 

カナダ移住しても

日本円の安定収入が得られる理由とは?

 

 

 

カナダに移住を考えるなら、

起業してみたいという人もいるだろう。

 

 

「オレはカナダで起業する。

見てろよ、3年以内に月収100万円になるから」

 

いつも最初だけはやる気に満ち溢れ、

言うことも大きいノリ(笑)。

 

不思議だが・・・なぜか日本人男性は

「月収100万円」を一つの理想としてよく掲げる。

ただキリがいいだけのような(笑)。

 

とにかく、今回のカナダ起業には

彼なりの勝算があったようだ。

 

 

 

 

 

カナダでの起業と就職との違い

 

 

就職の場合、カナダでは労働許可証が必要になる。

 

ここで重視されるのは当然、

英語ネイティブのカナダでは英語力。

 

そして学校でどんなことを学んできたか、

今まで仕事をしたなら、そのキャリアなど。

 

具体的に成功させたプロジェクトなどがあれば、

それをアピールすることも必要になる。

 

 

言葉についても、英語は当然として、住む地域ごとに

多くの移民が使っている言葉を話せれば有利に。

 

そして地元友達のSEシゲのように、世界共通のプログラム言語を

使いこなせるなどのスキルは強みとなる。

 

もしこれらのアピール要素がなければ、やはり就職に際し

現地人が優先されてしまうのはカナダといえ同じ。

 

 

つまりカナダでの就職では、今までのキャリアや実績など過去

積み重ねてきたものが重視されるのに対し、起業ではそういった

ことはなく、今から、これからが全てだということ。

 

「過去は生ゴミ」と考えている俺にとっては、

もしカナダを選ぶならやはり起業が向いている(笑)。

 

 

 

 

 

カナダで起業するなら知っておきたいこと

 

 

カナダは同じ北米のアメリカと比べ、移民に寛大だったり

何かと日本人にも人気だが・・・起業に対しても、

他の国と比べてそれほどハードな条件を突きつけてこない。

 

例えば、設立の審査も

ファックスやウェブで済んだりなど。

 

 

ただし、税金や法人に

いくつか種類があったりと複雑な部分も。

 

あなたに不得意な部分があるなら、やはり現地に信頼できる

パートナーをつくっておきたいところ。

 

 

またカナダは多民族国家で、様々な国からの移民が

その国の個性を維持しながら暮らしているユニークな国。

 

したがって、そこに住むのがどのような層なのかは

あなたが起業する場所によってかなり変わってくる。

 

 

例えば友達のはとちゃんが住んでいたバンクーバーの

ある地域では、周りは中国人ばかりだった。ここで

白人向けのサービスを始めても、なかなか軌道に乗らないだろう。

 

そもそもカナダではフランス語や中国語、韓国語など英語以外も

いろいろ使われているので、それへの対応もある。

 

実際にカナダで起業する前に、ビジネスを進める事業領域や

対象とする顧客層などを明確にしておきたい。

 

 

 

韓国人の友達はとちゃん、

そして仲間の四葉さん。

 

彼らがバンクーバーやトロントの魅力を語ってくれたのは、

遊びに来たセブのライブバーで飲みまくった時(笑)。

 

 

そしてカナダ移住しながらもマニラのカラオケに通ってくるのは、

不倫彼女とよく台湾で夜遊びしている貴信くん。

 

不倫を成功させたと自負する彼も、

俺と同様に泣き上戸だったりする(笑)。

 

 


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