観光地ルーマニアの魅力とは?


 

 

「ルーマニアって観光地なんですか?

イメージなかったです」

 

 

 

スターシティの入り口で立ち話をしながら、

亀田さんがそんな話をする。

 

確かに、実際行ってみるまでは

ルーマニアが観光地として面白そうに見えなかった。

 

 

ブラショブや世界遺産のシギショアラメリーセメタリーなど

ルーマニアが観光地として見どころ豊富なのは、現地で知った事実。

 

アンチエイジングや健康管理の点から、ヨーロッパのセレブに

ルーマニアが人気の観光地であるということも。

 

 

特にワイン祭りには、お酒好きのモテ仲間と参加したい(笑)。

 

 

 

 

 

ルーマニアのおすすめ観光ポイント5つ

 

 

このルーマニアも、ヨーロッパの中では

自然と美しい建物のバランスが良い観光地と言える。

 

 

自然派の俺としては、国立農村博物館

建物のすぐ裏でキャンプをしてみたい衝動にかられた(笑)。

 

 

ヨーロッパとくれば、お城。ルーマニア観光で見ておきたいのは

ドラキュラで有名になったブラン城

 

 

そして、やはりヨーロッパに来たなら歴史のある教会。

ルーマニアなら、天井画で知られる大主教教会だ。

 

 

世界で2番目に巨大な建物として有名な

ブカレストの国会宮殿は、ルーマニア観光の定番。

 

 

なんと、日本人には嬉しい温泉まで。

 

ヨーロッパではドイツが有名だったりするが、驚くことに

ルーマニアにもバイレという立派な温泉がある。

 

ここはルーマニアだが、少なくとも日本のスーパー銭湯より

ずっと魅力的だし非日常感がある観光スポット(笑)。

 

 

その他にも黒の教会やペレシュ城、凱旋門や

音楽堂公園、ヘラクレネなど・・・

 

あの革命の歴史を持つこのルーマニアに

見ごたえのある観光ポイントが多いのは、

うれしい悲鳴だった。

 

 

 

 

 

ルーマニアという観光地

 

 

俺と同じ40代以上なら特に、独裁者チャウシェスクについて

いまだに記憶が新しいルーマニアという国。今はここが、

世界中の旅人に観光地として知られているのに驚いた。

 

 

ルーマニアというとその時の革命のイメージがあり、

どことなく暗いイメージがつきまとっていたが・・・観光してみて

意外なことに現地の人々が明るく親しみやすかったのはポーランドと同じ。

 

 

そもそも、まだ和光にいた頃オンライン英会話で

ルーマニア人講師のモルと盛り上がっていたことが、

フィリピン移住後にルーマニアに足を向けるきっかけに。

 

 

そして今回現地に足を踏み入れたのは、

ダイレクトマーケティングビジネスの可能性を実地調査するため。

 

何しろ、アメリカでいうとカリフォルニアの人達のように

美や健康に関する関心が高いというのを耳にして、がぜん

このルーマニア観光に興味が湧いてきた。

 

 

 

ルーマニア観光など、ヨーロッパを

旅していても収入が入り続ける理由とは?

 

 

 

こうしてルーマニアなど非日常感あふれるヨーロッパを

観光しながら旅していると、

 

「日本以外に住めたらなぁ・・・」

時々そんな思いに至る。

 

 

本気で海外に脱出したいと思ったことはあるだろうか?

 

 

俺はもちろんある。そして今、こうして

このマニラにいる(笑)。

 

 

俺が移住したのは、新倉にいる頃からハリウッド映画で

憧れていたアメリカではなく・・・縁に任せてたどり着いた

海外脱出先、仲間がたくさんいるこのフィリピンだった。

 

 

 

 

 

海外脱出に必須の・・・

 

 

当然ながら、まずはパスポート

 

日本人の場合とても恵まれていて、ビザなしもしくは

手続きの簡単な観光ビザで、かなり多くの国に滞在できる。

 

 

ただし俺のように移住やロングステイという

海外脱出となると、また話は別。

 

国によってはこのフィリピンのように、数年間

観光ビザの延長のみで滞在できたりと便利なところもあれば

そうでない国も。

 

いずれにしてもビザは、

住む国を選ぶのに重要なポイントになる。

 

まずはとにかく、パスポートがないとオンラインで

航空券の予約もできない。1万6,000円程度で

いつでも海外脱出し自由の入口に立てるパスポートは、早めの準備を。

 

 

そしてクレジットカード。審査が通らないあなたは

デビットカードでもいい。

 

要はカードで支払える手段があれば、様々な国で

現地の通貨に換えることなく直接、食事をしたり

サービスを受けることができる。

 

デビットカードの場合は、落としたり盗まれて

他人の手に渡った時の損失が致命的なので、

管理には十分気をつけたいが。

 

 

俺の場合は最初に移ったマニラで、日本のUFJから簡単に

お金を引き出せることが分かって、妙に感動したのを覚えている(笑)。

 

海外送金のような面倒な手続きと高い手数料が

要らないのは、日本脱出生活では本当に助かる。

 

 

 

 

そして海外脱出に最も重要な・・・

 

 

何よりも海外脱出に必要なもの・・・

これはやはり安定した収入

 

 

ちなみに俺は、海外の現地で仕事をすることを

日本脱出後の生活でおすすめしていない。

 

海外でも欧米の先進国では仕事を見つけるのが難しく、

見つかっても現地の高い税金や生活費でお金が手元に残らず、

脱出生活は厳しくなる。

 

一方、発展途上国では生活費を安いものの、一部の仕事を除き

給料は海外水準の低いものとなり、やはり日本人が満足に

脱出生活を続けるのは難しい。

 

 

そこでアイディアは、あなたが海外脱出する前から

オンラインのビジネスを持っておくこと。

 

転売など物販が得意なあなたはそれをすればいいが、

何もないという場合は、あなたの頭の中にあるもの

つまり「情報」を発信してお金に変える。

 

具体的には広告型のブログやメルマガで

商品を紹介するなど、様々な方法がある。

 

これについては、ニュースレターの中でモテ仲間限定で

指南している。あなたの目指す未来を達成するために、

この機会を活かしきってほしい。

 

 

 

黒人女性の友達とルーマニアからボホール島に移り、その後は

バコンとフィリピンで人気のダバオに移住。個性心理学の診断では

観光好きなマーク。

 

俺と同じで、母ちゃんの太りやすい遺伝子を

継いでいる彼に親近感が湧いた(笑)。

 

 


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コメントは4件です

  1. ままや より:

    ルーマニアは正直盲点でしたね観光地としては自分が考えたことなかったですあの調子づくの革命衝撃的でしたあのした写真は今でも目に焼きついていますあの時は確か木枯らしが吹いていた自分としてはだいぶ後に雑誌を見たと思うんですが世界ではすごいことが起こってるんだと確信しました日本にいるととにかく平和ボケになります意味で日本人は緩いですが宗教がなかったりそれによってモラルがなくぶつかり合ったり殺しあったりいろんなことしてますよねやっぱり何か趣味を持つ信じるっていうのは大雪だとこの車人を見て思ったの覚えています自分もそれを今思い出してきました一緒に足を運んだらまたあの時の思いが出てくるんでしょうねちょっと矢沢かかりそうですが今から目指すみたいと思います遅くないし

  2. makostyle より:

    オカルトが少し好きな私にとってルーマニアで真っ先に思いつくのはドラキュラ伯爵ですが、そういう発想が出てくるということはこの国に何かそれらしい趣があるのだろうと思います。何か気持ちがキュッと締まりそうでいいですね!

  3. せるりあん より:

    ルーマニアで浮かぶのは、ドラキュラ、コマネチ、チャウシェスクですね。
    独裁者のイメージのせいか、暗い印象です。
    コマネチもどこか影がある雰囲気だったし。
    明るく親しみやすいのは意外でした。

  4. しおばなはるの より:

    ルーマニアのドラキュラ城は行ってみたいですね。他にも温泉あるのは日本人には嬉しい。観光地として魅力があるみたいなので、行ってみたいです。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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