日本人の知らないドバイの温泉とは?


 

 

あのパキスタン人ドライバーが現地で教えてくれなければ・・・

ドバイに温泉があるとは知る由もなかった。

 

 

ちょうど一昨日の夜もモテ仲間の三好さんが

LINEでメッセージをくれたが、観光地として有名な

ドバイにも温泉があるのは意外だった。

 

ドバイでは温泉というよりもスパが日本人女性にも人気なのは、

クレオパトラスパによく通っている佐知から聞いて知っていたが。

 

 

 

ドバイにいる間、アルアインに入って車で40分ほど行った場所に

無料で楽しめる温泉があると聞いて、さっそく足を向けた。

 

 

 

 

 

温泉以前に、ドバイってどんなところ?

 

 

アラブ首長国連邦の中の有名な観光地、ドバイ。

世界中から訪れる人が多い都市トップ10にランキングされる人気だが、

さすがに温泉はあまり知られていない。

 

というよりドバイに来てまで温かい湯船に浸かることを求めるのは、

温泉好きの日本人くらいか(笑)。

 

 

そもそもUAEは物理的にも心理的にも日本人からは遠く、

ドバイやアブダビ、シャルジャ以外はあまり知られていない。

近くに砂漠があることすら知らない人もいるほど。

 

 

ドバイ自体には資源が少ないため、観光都市としての

知名度向上に力を入れた結果、大きく経済成長。

 

世界最大のモールや世界一高いビルなど

世界ナンバーワンにこだわるのも、誘致のための施策と言える。

 

リーマンショックから引き起こされたドバイショックで

一時はマイナス成長になったこの都市だが、観光業は

依然として好調な様子。

 

 

ドバイが観光地として人気の理由は、政府がこだわりを持つ

「世界ナンバーワン」が豊富なこと。

 

例えば世界で最も高いビルとして有名なブルジュハリファ、

世界一大きなモールであるドバイモール。そこには世界最大の

水槽があるし、世界で唯一の7つ星ホテル・バージュアルアラブも。

 

ドローンタクシーを真っ先に導入するなど、

先進的な試みも常に続けている。

 

 

中東にありながら治安が良く、

8割が外国人というユニークな都市。

 

国際都市であり外国人が多いため、

日本人でも旅や長期滞在がしやすい。

 

 

アラブ首長国連邦はイスラム教徒の国だが、もともと

ムスリムは平和を愛し穏やかな人達なので、実際は

フレンドリーな人が多い。

 

それでも意外だったのが、日本人に対して

好意的な人が多かったこと・・・これは

ドバイの温泉とともに嬉しい誤算だった。

 

タクシードライバーのマナーもいい。

 

 

ドバイはネット環境を始めインフラが良く、鉄道も便利。

さすがに温泉まで電車だけでは行けないが(笑)。

 

 

またイスラム教の戒律が厳しいイランやサウジと異なり、

ドバイは外国人が多いこともあり寛大。

 

ホテルなどのレストランでは飲酒がオーケーなところも多い。

女性も多くは普通の格好で歩いている。

 

 

長期滞在しているモテ仲間が話すのは、このドバイをハブにして

アフリカやヨーロッパなど他の地域にも行きやすいのが魅力ということ。

 

日本は島国ということもあり、心理的にも

海外に出るハードルが高い。

 

俺が移住したこのフィリピンも島国ではあるものの、

現地の物価に合わせて航空運賃が低めだったりと利便性がある。

 

ドバイの場合は地理的に、旅好きには便利な場所。

 

 

難点としては、やはり観光地であり

先進国並みに物価と人件費が高いこと。

 

また気候が極端で、急に暑くなったり寒くなったりする点、

食べ物が人によっては合わないことだ。

 

 

 

 

 

ドバイ近郊にある温泉

 

 

アラブ首長国連邦ではドバイが有名だが、実は首都はアブダビ

ここに、日本でいう温泉に近いものがある。

 

他の首相国では冒頭で触れたアルアイン、

そしてラスアイマにも。

 

ドバイ自体には、温泉とは違うがフィートファーストタリススパ

このあたりは、日本でいう「おふろの王様」のような存在(笑)。

 

 

温泉と言えば、このドバイの他にはヨーロッパ、また俺が移住した

このフィリピンにもあるが・・・やはり日本に勝てるものはない。

 

 

せっかくドバイを訪れたなら、温泉以上にオールドドバイのような

いかにもアラブの国らしい場所、また砂漠でのラクダとの接触や

デザートサファリなど独自のアクティビティを楽しみたい。

 

 

 

ドバイに予算や期間を気にすることなく

滞在し、温泉を堪能。場所を問わない

収入を手に入れる手段とは?

 

 

 

ラクダやデザートサファリと言えば、砂漠。

 

当然、ドバイでは温泉より

ずっと知られる存在だ(笑)。

 

 

 

 

 

ドバイの砂漠と有名なアクティビティ

 

 

俺がドバイの砂漠について学んだのは、ベストセラー作家の先輩

タクミさんが、ビジネスパートナーからの招待で世界唯一の

7つ星ホテル「バージュアルアラブ」に宿泊した際の話を聞いた時。

 

その会社が提供してくれたドバイでのチョイスアクティビティで

「砂漠でのラクダツアー」を選んだという彼。

 

ドバイの温泉を含め、

現地からたくさん写真を送ってくれた。

 

 

人気のデザートサファリなどは30,000円弱で提供されており

早朝の時間設定など安いものでは、その3分の1で楽しめる。

 

飲み放題が付いていたりなど、

オプションによって楽しみ方は様々。

 

面白かったのは、日本ではまだそれほど馴染みのない

水タバコの体験もできること。ドバイの温泉もいいが、

是非これは体験したい。

 

 

このドバイ以外では、4WDでデコボコの砂漠を

疾走する体験はなかなかできない。

 

実際ガンガン揺れる車内で、同じくビジネスの先輩

進藤さんがよく語ってくれたパリダカの話を思い出していた。

 

吐きたくなったら使うための袋まで渡されるところが、

ジェットコースターのような凄まじさを事前に想定させる(笑)。

 

ドバイでこれを堪能した後なら、

やはり温泉でゆっくり体をいたわりたい。

 

 

何しろドバイに来て、大好きなバーベキューやキャンプの雰囲気を

砂漠で味わえるのは、キャンプフェチの俺にとってはこの上ない魅力だ。

もちろん温泉があることも。

 

 

 

 

ネグロス島など東南アジア周遊の後は、

ドバイの温泉にハマった亀崎。

 

職場のストレスにやられ日本の将来に対する不安が

ぬぐえない彼は、やはり俺と同じ元ネガティブ思考だった(笑)。

 

ドバイとは言わないが、どこかの温泉に浸かりながら

今度ゆっくり語ってみよう。

 

 


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コメントは15件です

  1. じゃらんめし より:

    ドバイの温泉!これまた以外?だって砂漠だけや思ってたから笑
    >ある本にあった
    素敵なエピソードを紹介してみたい。
    あまりに有名な
    分かりやすい例え話を残している。
    これらで壷を満たすには、
    この順番で入れない限り不可能。
    壷という、
    あなたの人生(時間)。
    この限られたスペースに
    どうでもよいこと(水)
    から入れていくと、
    本当に大事なもの(石ころ)
    を入れる余地はなくなる。
    今一度、
    人生の優先順位を明確にし
    大切なものから大切にすること。
    俺にとっては、
    もちろんパートナーや
    家族が何より大切。良いパートナーや友達に囲まれているのを
    見せることで安心させるのが、
    本当の親孝行だと学んだ。
    移住して唯一の心残りは、
    埼玉に置いてきた母ちゃん。

  2. makostyle より:

    ドバイは憧れますね、心の底から。よくdoogle earthでドバイを散歩していますが温泉は見つけられませんでした(笑)。また探してみたいです。しかしドバイの世界ナンバーワンになりたいという姿勢は素晴らしいと思います。

  3. せるりあん より:

    確かに、海外に行ってまで温泉に入りたいのは日本人だけですかね。
    観光地で物価が高いのは仕方ないですが、気候が極端なのと食事が合うかは
    気になるところです。

  4. ニック肉食 より:

    やっぱり温泉は日本なんですね。でもドバイ行っても入りたいなと思やっぱり温泉は日本なんですね。でもドバイ行っても入りたいなと思いますよ。観光地として、行ってみたい場所です、ドバイ。

  5. うめこ より:

    ドバイは№1がたくさんあってすごいですね。しかも日本人に友好的となるといってみたくなります。ドローンタクシーも気になります。

  6. hiro より:

    ドバイと言えばお金持ち、石油王のイメージですね。
    砂漠をランドクルーザーで走るツアーみたいなのは
    ネットで見かけたことがありますが、あれは一度体験してみたいですね。

  7. うず より:

    ドバイにも、有名な温泉があるのはびっくりです。温泉といえば日本!というイメージがあったので、ドバイにも温泉があるとは意外でした。

  8. より:

    温泉もビックリですが、日本人に好意的というのと
    ムスリムはフレンドリーというのには驚いています。
    高層ビルはいつか崩壊しそうで怖いです。

  9. つばき より:

    ドバイいいですね~。すごく憧れます!!
    日本人に対して好意的な人が多い事も好感が持てますね~。
    温泉があるのは知らなかった。行ってみたい所です。

  10. ペイシャン より:

    ドバイは本当に憧れの地です。生きているうちに一度は行ってみたいですね。ドバイといえば金持ちのイメージがありますが、温泉もすごくVIPな感じなんですかね?

  11. より:

    ドバイに温泉があるなんて知らなかったです。
    現地の人は興味があるのでしょうか?
    観光客向けなのでしょうね。

  12. だい より:

    ドバイは魅力的なところがいっぱいですね。
    そして、日本人に好意的なのはすごくうれしいです。
    物価と人件費が高いのはいけんですね。
    温泉にゆっくり入りたいです。

  13. テラ より:

    ドバイに温泉があるなんて知りませんでした。温泉はやはり日本の方が良いと思うけどどんな感じなのか一度入ってみたいです。

  14. やすひろ より:

    日本は温泉大国なんですね。ドバイのナンバーワンは凄すぎますね。裕福な世界も憧れます。行ってみたいです。

  15. sum より:

    ドバイというとどうしても暑い!砂漠って感じがありますが、UAE自体が治安よく、とても良い観光地だと聞きます。
    旅行してみたいと思っていました。しかし、温泉があるとは?
    しかし、やはり温泉は日本だと思います。雪を見ながら日本酒で。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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