台湾ロングステイの魅力と問題点とは?


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親日国として有名なご近所の国、台湾。

ロングステイしたいと思ったことはあるだろうか?

 

 

六本木の飲み会で出会った目黒ちゃんは、

笑顔が印象的な色白の綺麗な子だった。

 

後に、台湾人と日本人のハーフである彼女が同じダイレクト

マーケティング企業のライバルだったことに気づき、苦笑いを

隠せなかった俺(笑)。彼女からはロングステイの魅力を

たっぷり聞くことができた。

 

 

 

 

 

台湾ロングステイの魅力

 

 

まずはやはり、台湾には日本びいきの人が多いこと。穏やかな

人柄でフレンドリーな人が多く、日本語が話せる人が多いのも

ロングステイの日本人にとってはありがたい。

 

震災の時も、台湾からの支援が大きかったことは記憶に新しい。

 

 

ロングステイでは食も重要だが、日本人の味覚に合う台湾料理は

本当に何を食べても美味しい。

 

オンラインで「孤独のグルメ」の台湾ツアーを観ていてヨダレが

止まらなくなり(笑)、台湾料理を食べに現地に行こうと思ったほど。

 

 

いつでも戻ってこれる近い距離も魅力。日本企業のサラリーマンが

日帰り出張で台北と東京を往復しているほどだ。

 

 

また台湾は治安が良いといわれていて、日本と遠くない

感覚でロングステイできる。ネット環境はむしろ日本よりも良い。

 

 

そして意外と知られていないが、台湾には美しいビーチが

いくつも。例えば墾丁、宜蘭、吉貝、隘門沙灘、福隆海水浴場や
小琉球など。

 

日本よりもコンパクトな島であり、美しいビーチにすぐに

アクセスできるのは嬉しい。

 

 

もしあなたがビジネスマンなら、台湾での起業は税率の低さや

現地の物価の安さで、日本よりも利益を残しやすいのがメリットになる。

 

日本語を話せる現地スタッフを雇い、

勤勉な彼らの力を借りることも。

 

成熟しきった日本よりもビジネスを進めやすいタイミング

であることも、台湾での起業のモチベーションになる。

 

 

 

沖縄、フィリピン、台湾。ロングステイに

必須の「時間」「お金」「場所」の自由を

得る方法とは

 

 

 

 

台湾ロングステイの問題点

 

 

約3ヶ月を超える滞在が容易ではないということ。逆にいえば

90日以内のロングステイなら、ここは良い候補地になる。

 

 

物価は日本より安いものの、台北などの家賃相場は

日本の大都市と変わらない点。

 

ちなみにセブなら、月2万円せずに十分なワンルームに住める。

 

 

俺のこの下見なしのフィリピン移住も日本の自然災害、

特に地震から逃れるためだったが、台湾では比較的地震は多い。

 

 

気候の面では、俺が不要だと思っている四季がある(笑)。

 

沖縄とほぼ同じ気候だが、年間の降雨量は日本よりも多く

雨の嫌いなあなたには憂鬱な点。

 

 

 

「千と千尋の神隠し」で有名になった台湾。

 

元博報堂のモテ仲間タキさんがここにロングステイ、

いずれは永住したいと言っていたのも分かる。

 

近場にある魅力いっぱいのこの国。

通う頻度をもっと増やしたい。

 

 


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コメント1件

  1. きよら より:

    千と千尋の神隠しの舞台が台湾だったとは。全く知りませんでした。ロングステイはどこの国でするのも大変だと思いますが、食べ物が日本人と嗜好があう、親日国という点は安心ですね。私は前から台湾の屋台料理やスイーツには興味がありつくったりしています。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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