ウズベキスタンのビザの免除…観光ビザのビザ申請は不要?取得のための書き方と記入例、郵送や延期について【2019年最新情報】


 

 

世界190カ国にビザなしで行ける日本人の最強パスポートだが・・・

インドやミャンマーを始め、いくつかの国ではビザが必要。

 

 

では、ウズベキスタンに渡航する場合も

ビザが免除されるのだろうか?

 

ウズベキスタンのビザ免除について調べてみた。

 

 

 

ウズベキスタンのビザ免除。観光ビザは不要?一度延期になった?

 

 

パスポートを持っているだけでは入国できない国の場合

必要になる「ビザ」。

 

ウズベキスタンにビザなしで行ける

というのは本当だろうか

 

 

2018年2月3日付ウズベキスタン共和国大統領令に基づき、

2018年2月10日より日本を含む7つの国に対してビザが免除されることになった。

 

これはウズベキスタン共和国が持つ観光ポテンシャルを発展させるためと

公式文書で説明されている。

 

日本以外ではイスラエル国、インドネシア共和国、大韓民国、マレーシア、

シンガポール共和国、トルコ共和国がウズベキスタンのビザが免除となっている。

 

 

観光ビザであれば申請は必要ないということなのか?

 

その通りで観光ビザだけでなく、通過、親族・知人訪問、業務、添乗。

これらを渡航目的にしていればビザは申請する必要はないのだ。

 

 

しかし、このウズベキスタンのビザの免除は一度延期になったとの噂も。

 

調べたところ、2016年に現地で報道された内容は

2017年1月1日よりビザ免除になるというものだった。

 

またその後2021年まで延期されるという報道もあったようだ。

 

 

実際には先ほど伝えたように

2018年2月10日からということが同年2月3日付で

きちんとしたかたちで交付されたのだ。

 

ウズベキスタンへの旅行にビザは必要ない

という内容に2019年現在も変わりはない

 

 

 

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ウズベキスタンのビザが免除する場合と、ビザ申請が必要な場合とは?

 

 

ビザ免除といっても、免除される場合には条件があるようだ。

 

 

その条件とは、入国日から30日間の滞在に限るという点。

 

つまりそれ以上の日数滞在する場合は

ビザの申請が必要となるということだ。

 

 

他にも申請が必要な場合がいくつかある。

 

例えば先ほども伝えたように観光ビザなどが目的であれば

申請は必要ないが、就労などが目的だと申請が必要である。

 

 

また旅券の必要残存期間も3か月以上が必要となる。

 

旅券の必要残存期間とは、

パスポートの有効期限のことを指す。

 

パスポートの期限が3か月未満の場合はビザの申請が出来ないため、

手続き取らなくてはいけなくなるのだ。

 

旅券の未使用査証欄も2ページ以上が必要となる。

 

 

そしてビザが不要となる条件に注意事項がある

 

 

ウズベキスタンに72時間以上滞在する外国人は

滞在登録が必要となる。

 

ホテルに宿泊する際はホテル側が代行して行うため、

チェックインの時に必ず滞在登録を行うようにする。

 

登録後に証明としてホテル名や滞在日が記載された紙を渡されるので、

出国までなくさないよう保管しておこう。

 

 

もし知人宅などに滞在する場合は知人訪問用の査証をあらかじめ

日本でしておかなければならない。

 

ウズベキスタンに入国後、滞在家屋の所有者と共に内務省移民局事務所へ行き、

滞在登録の手続きをとることを忘れないように

 

滞在登録を怠ったり、登録期間を超過した場合、

また滞在登録先以外で宿泊した場合は

国外退去処分または高額な罰金を科せられるので注意が必要だ。

 

 

また確認しておきたいのが、ビザの申請費用。

 

 

ビザを申請する際、ビザ手数料を事前に支払っておく必要がある。

手数料の金額は2500円。

 

支払い方法は2013年3月1日より

銀行振り込みに統一されている。

 

 

振込先は

東京三菱UFJ銀行 目黒駅前支店 普通預金 1196059

受取人名:EMBASSY OF THE REPUBLIC OF UZBEKISTAN

 

振り込みをするときの名義人はアルファベットで入力が義務付けられているので、

間違えないように気をつけよう。

 

 

申請に要する時間1週間ほどとされている。

 

しかし現地の外務省との関係上遅れることも考えられる。

少なくとも出発日の10日前には申請しておくのがおすすめだ。

 

 

次に必要書類等を紹介していく。

 

 

 

ウズベキスタンのビザの申請書、書き方と記入例。郵送の場合は?

 

 

ビザを申請する場合は大使館にて行う。

 

ビザの申請書はウズベキスタン共和国外務省のサイトで作成されたものでしか

受け付けが出来ないので、まずはサイト(http://evisa.mfa.uz)を開き、

必要事項を記入する。

 

 

記入する際の注意点がある。

 

記入は全て英語で行わなくてはいけないのだ。

間違えないように気をつけよう。

 

 

サイトにアクセスしたらContinueを押し、

必要な部分を入力していく。

 

ウズベキスタンのビザ申請書の書き方は以下の通りだ。

https://www.uzf.or.jp/tour/img/visa/reference_3.pdf

 

記入例に沿って全て記入し終えたら

あとはプリントアウトをする。

 

 

プリントアウトした申請書に顔写真を貼り、

手書きで申請者のサインと申請日を記入したら申請書作成完了。

 

作成した申請書をその他の必要書類と共に

大使館の窓口に提出したら、手続きは終わりとなる。

 

 

申請に必要な書類

 

・パスポート

・パスポートコピー

・申請書

・写真(申請書に貼る)3.5×4.5

・リクエストレター(招聘状など)*状況に応じて

・ビザ手数料振込後の利用明細

 

銀行にて手数料を振り込んだら、窓口に申請する際

一緒に利用明細書を提出するようにする。

 

 

ビザの申請は郵政でも可能だ。

 

ウズベキスタンのビザの郵送申請の方法は以下の通り。

 

 

郵送の場合もまずビザ手数料を銀行にて振り込みをする。

その後利用明細とその他の必要書類と共に大使館へ郵送。

 

宛先は

郵便番号108-0074 東京都港区高輪2-1-52

駐日ウズベキスタン共和国大使館

 

 

ただし、窓口に行くよりもちろん時間はかかる。

時間がない場合には窓口に行って提出することがおすすめだ。

 

 

また申請書の申請方法などは変更になる場合もある。

申請前に必ず大使館のサイトをチェックするようにしよう。

 

 

 

ウズベキスタンのビザ免除についてのまとめ

 

 

2019年現在、ウズベキスタンのビザ申請は免除になっている。

 

しかし申請しなくてはいけない場合もある

 

 

俺と同じ泣き上戸の蒼井が直前にパニックになっていたが(笑)・・・

 

そんなことにならないよう、条件などをしっかり確認してから

ビザを申請した方が良いのか、しなくても良いのか把握するようにしよう。

 

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