ウズベキスタンの物価!日本と比べて安い?高い?通貨のスム、旅行の費用(宿や食事)、お土産や両替など【2019年最新情報】


 

ウズベキスタンは日本人にあまりなじみのない国なので、

物価についてもイメージができない。

 

しかし、実は食べ物が安くておいしく

イスラムやシルクロードの文化などに触れられる

旅行におすすめの国だ。

 

 

物価は安いと言われているが、

実際は高いものもあるのか、何が安いのかなどを調べてみた。

 

 

 

ウズベキスタンの物価。安いものは?

 

ウズベキスタンの物価は、全体的に見て日本よりかなり安い

 

2000年に入ってから徐々に経済も安定してきたが、

まだ貧困層が多い国だ。

 

特に安いものは、現地生産のタバコが1箱約50円

水が1ℓ約40円、人の顔以上の大きさのパンが40円などだ。

現地の人が日常的に食べたり使ったりするものが安いと言える。

 

 

物ではないが、タクシーやバスなどの輸送サービスもかなり安い。

タクシーの初乗り料金が約150円

 

バスの乗車料金が距離によって変わってはくるが

15~40円くらいと驚くような安さだ。

 

国内には少ないがテーマパークの入場は無料

乗り物にいくつか乗っても1,000円以下

 

物もサービスも、現地の人の生活に関わるものは

安く買ったりサービスが受けられたりする。

 

 

 

ウズベキスタンの物価で高いもの

 

現地人の生活に関わるものやサービスが安いということは、

そうでないものは高いということになる。

 

日用品や食料が売られているバザール

現地の人も行く屋外のフードコートなら150-300円くらい、

観光客や外国人が入るレストランの食事は高く1,500円以上することもある。

 

そして、観光客向けの品も高い

民族的な柄の布で作ったストールなどがお土産として売られているが、

安さの度合いが低く600-800円くらいで日本よりちょっと安いという程度だ。

 

 

高いサービスは、やはり観光客向けの宿泊だ。

ドミトリータイプの宿泊施設でも日本とあまり変わらない価格で2,000円ほど。

高級ホテルになると一泊15,000-20,000円になるところもある。

 

 

ウズベキスタンの物価は、日本と違ってかなりメリハリがある。

 

 

 

ウズベキスタンに住んでも尽きない

収入の作り方とは?

 

 

ウズベキスタンの物価。日本と比べて気づく違い

 

ウズベキスタンの物価についての日本との違いはいろいろあるが、

第一に高いものは高く、安いものは驚くほど安いということだ。

 

高いものは日本円と変わらないと感じるが、

安いものは日本の1/10とか一桁間違っていないかと思うくらい

安いというようにギャップが大きい。

 

ウズベキスタンでは庶民の所得が低いから現地の人向けのものは安く、

外国人向けの品やサービスは高くなるというわけだ。

 

 

ホテルやレストランにしても、

値段や料金には日本以上に幅があるということにも気づく。

 

日本では「このくらいのホテルなら大体このくらいの価格

という予想があってそこを大きく外れることは少ないが、

 

ウズベキスタンでは例えばホテルでも、

設備やアメニティ規模などによってかなり違う。

 

 

タクシー料金や広場のような市場バザールで買い物をするときは、

交渉で料金や値段が決まることもある。

 

安くしてもらえてラッキーだと思うこともあるかもしれないが、

ぼったくられる可能性もある。

 

 

 

ウズベキスタンの物価、2018年と2019年の違いは?

 

ウズベキスタンの物価は日本と比べればかなり安いが、

物価の変動が大きい。

 

今までの物価上昇率は高くても12%くらいまでだったが、

2018年は17.9%と急激に上がった。

 

2019年の物価上昇率も16%で高いままと予想されるから

物価はこれからもさらに上がりそうだ。

 

2019年には新しい税制が施行されて、

政府や専門家はこれからも物価が上がると予測している。

 

ウズベキスタンは石油などの資源が豊富にあって、

外国企業からの投資を受けいれつつある。

GDPが伸びれば物価も上がると考えられる。

 

 

今はまだスターバックスなどの外国資本の店やコンビニがなく、

人々はバザールで買い物したりチャイハネと呼ばれるところで

食事したりしているが・・・

 

これからは外国店舗が増えて

物価や市民の生活スタイルも変わっていくのかもしれない。

 

 

 

ウズベキスタン航空は快適?話題のビジネスクラス

 

ウズベキスタン航空はいいのか悪いのかうわさはいろいろあるが、

実際にビジネスクラスを利用してみた。

 

広さは普通だがリクライニングが古い型なのか

座り心地はイマイチだ。

 

 

機内食は肉または魚が選べるはずなのだが、

どちらがいいか聞かれず魚メニューをドンと置かれ、

 

「人数分しか準備していなくてこれしかないということか?」

と思いながら食べていた。

 

 

エコノミークラスに乗った友人Yの話では、

遅延などのトラブルはなく搭乗まではスムーズだったが、

 

個人用のスクリーンはなく席はかなり狭い

音楽も映画も日本語のものはないなどが物理的な問題があったそうだ。

 

 

機内食はすごくおいしくもないがまずくもなく、まあ合格点

デザートのケーキがおいしかったと言っていた。

 

サービス面は、ブランケットが人数分なかったり、

水などを頼んだときフライトアテンダントの対応が悪かったり

国営企業だからなのか問題はある。

 

 

日本からウズベキスタンまでの飛行時間は約9時間

航空券の料金は時期や航空会社によって幅はあるが、

 

エコノミークラスなら8万円から、

ビジネスクラスなら22万円台からある。

 

 

 

まとめ

 

これから物価が上がると予想されているとはいえ、

日本よりまだかなり物価が安いウズベキスタンでは

お得にイスラム文化を味わったり食事を楽しんだりできる。

 

行ってみる価値ありだ

 

 

俺と同じ太った猫好きのマリエル。

そういえば、彼女もウズベキスタン移住を考えていた。

 

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