ビエンチャンで夜遊びするなら?ご飯におすすめのお店、夜遊びマップやホテル、夜の歩き方や夜市も紹介!


 

 

ビエンチャンは、世界一何もない首都として知られるが・・・

実は夜も地味に楽しめる場所。

 

 

そもそもラオスって…?という印象を持つ人にも役立つよう、

ビエンチャンのナイトライフを中心に観光情報をまとめた。

 

 

 

ビエンチャンの夜遊びスポットはここ!ホテルはどこがいい?

 

 

ビエンチャンに限らず東南アジア夜の遊びといえば

やはり風俗関係。

 

 

ラオスの首都ビエンチャン

メコン川をはさんでタイと隣り合っている町。

 

夜遊びマップを作るとすれば、ビエンチャン夜遊び市街マップといっても

過言ではないくらい市街地を中心にスポットが点在している。

 

 

それもそのはず、ビエンチャン夜遊びスポットといえば、

ホテルに併設されている置屋が中心。

 

難しいことはなく、顔見せで選んで

ホテルの自室に連れ込むというシステム。

 

値段的にも日本円にすると1万円もしない価格。

 

ぼったくりも少ないということもあり、また

素朴な子が多いという評価も。

 

 

ビエンチャンでの夜遊びであなたの天使を探すというのも

一つの楽しみ方。

 

 

 

ビエンチャンで夜ご飯を食べるなら、ここをおすすめ。ラオス料理以外に和食も?

 

 

ラオスはフランス植民地であったとともに、

中国、ベトナム、タイに周囲を囲まれた内陸国である。

 

今挙げた名前を見るだけも、世界に冠たる美食の国が並んでおり、

そういった諸国の影響を受けた料理がまずいわけがない、と思うが。

 

 

ところが正直申し上げて、ラオス料理ってなんだ?

と言われると思い浮かぶ方は少ないのでは。

 

 

実はラオスは、世界で2番目に米を消費する国。

https://tg.tripadvisor.jp/news/graphic/eatrice/

 

1位がバングラディシュで日本は50位というのも正直驚きだが、

とにかくラオスは米を主食にしている。

 

 

日本と異なりうるち米ではなく「カオニャオ」と呼ばれる

もち米が主食。(うるち米は「カオチャオ」と呼ぶ)

 

代表的な料理は「ラープ」というひき肉の香草いため。

 

ひき肉は牛、鶏、豚という日本でも馴染みのもののほか、

アヒル肉を使う場合もあるよう。

 

それをレモングラスやミントなどの香草とともに

薫り高く炒めあげたもの。

 

 

伝統食以外にも、ビエンチャンはラオスがコメの消費量が多いということや

親日国であるというのも手伝い、和食の店もある。

 

ほかにも欧米の影響を感じるカフェやレストラン、

ビュッフェスタイルの店もあるため、食には困ることがなさそうである。

 

 

グルメの種類別に紹介

https://www.tripadvisor.jp/Restaurants-g293950-Vientiane_Vientiane_Prefecture.html

 

口コミとともに紹介

https://4travel.jp/overseas/area/asia/laos/vientiane/restaurant

 

 

自己分析を行い現状を知り、

理想の状態とのギャップを埋めていきませんか?

 

 

ルアンパバーンとビエンチャンをつなぐ夜行バスが便利!タイのバンコクやパクセーとのアクセスも

 

 

ラオスの交通事情は空路か陸路。

 

 

当然ながら空路はそれなりにかかる。

 

首都ビエンチャンからパクセーまでの料金は往復で日本円2万円弱、

片道でも1万円弱はするので、時間を気にしない方は陸路、それも夜行バスが便利

 

 

ビエンチャンからパクセー行きの夜行バスは

日本でいうところの路線バスと観光バスがあるよう。

 

後者のほうがホテルからバスターミナルまでのピックアップが充実していたり、

社内で配布される軽食が若干充実していたりという利点があるようだ。

 

またいずれもシートがフラットで足を延ばして眠ることがでいるという点で

快適なようだが、なんといってもシングル別途サイズの席に相席になると

いうところは注意

 

場合によっては2席分確保するという作戦も必要かも。

いずれにせよ10時間程度で寝ている間にパクセ―まで到着。

 

観光バス体験

路線バス体験

 

 

隣国タイの首都バンコクに行く場合も、

ビエンチャンからは空路か陸路。

 

バンコクービエンチャン間も夜行バスが利便性がよい

 

タイとの国境で出入国手続きはあるが、ビエンチャンで夕方から夜にかけて

出発したのち、手続きを終了し、タイ側の夜行バスに乗り換えてから

バンコクには早朝到着する。

 

ビエンチャンのホテル出発からバンコクまでおおむね12時間程度。

タイ側のバスはラオスより快適との評価も。

 

ビエンチャンからバンコクまでのバス体験

 

 

自身、日本国内で深夜バスは何度も乗ったことがあるが、相席は閉口だが、

それ以外は日本並みの、むしろ謝内環境としては存外充実かも。

 

 

ちなみにビエンチャン市内での足といえばオート三輪タクシーである

トゥクトゥク

 

バスもあるが、当然運行時間も限られているので、

ビエンチャンでは、タクシーを夜は利用する必要がある。

 

こちらは価格交渉が必要になるが、いろいろな体験記で価格交渉術が

示されている。

 

トゥクトゥク体験

 

 

 

ラオスの首都ビエンチャン。夜の歩き方や治安について

 

 

最後にビエンチャンの夜の歩き方について。

 

ビエンチャンではメコン川沿いに夜市(ナイトマーケット)が

展開されている。雑貨や衣料品など、おみやげ物もあるようだ。

 

ビエンチャンのナイトマーケット

 

 

夜歩くとなると心配になるのはビエンチャンの治安状況。

 

あまり情報がないため、ビエンチャンの夜の治安が良いのでは・・・

と楽観視するのは危険

 

 

外務省の情報によれば、首都ビエンチャンを中心に、置き引き、侵入盗、

ひったくり、強盗が多発しており、日本人も多数被害に遭っているとのこと。

 

最近では,特にひったくり及び路上強盗,住宅への押し入り緊縛強盗が多発し、

被害者に女性や子どもが含まれることも珍しくないとか。

 

犯人グループが拳銃及びナイフ、硬質の棒等で武装しており、

被害者に抵抗された際、年齢及び性別に関係なく、容赦なく危害を加えてくるのが

特徴ともいわれている。

 

特にひったくり被害者の大半が女性なので、日没後は

なるべく徒歩での外出を控える。

 

 

また日中であっても、徒歩で外出する場合は特に背後に注意する。

 

歩行中は鞄を車道側に持たない、旅券は原本が必要ないときには写しを携行する、

不審なバイクを見かけた場合には安全な場所に逃げるなど、注意が必要だ。

 

ビエンチャンの夜に公園を一人歩きするのは気をつけたほうがよさそう

 

外務省危険情報(ラオス)

 

 

最後にビエンチャンでの両替について。

 

ビエンチャンでは

ラオス最大手銀行のBCELで両替するのがレート面でベター。

 

ただし営業時間が15:30までなので、

夜になる前に早めに両替を。

 

 

 

まとめ

 

 

ラオスにいったい何があるというんですか?」。

 

これはかの村上春樹の寄稿文のタイトル。

(2015年11月21日、文藝春秋より発売)

 

 

オフィシャルな治安情報をまとめたため不安な印象を持たれたかもしれないが、

全体的には気を付けて旅行をすれば安心との印象。特にグルメは充実。

 

 

現地で1週間滞在したとしてもそれほどお金もかからないため、

東南アジア初心者にはとっつきやすい印象を持った。

 

 

夜を楽しみにしているお兄さん、お父さんは自制心をもってトラブルに

巻き込まれないようにご注意を

 

まさに、俺と同じシイタケ嫌いの正夫が

現地で大変な思いをしたように(笑)。

 


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